栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2009
11,21
22:14
夢と追憶の江戸 -高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展-
CATEGORY[美術館・博物館]
後期。23日までだったので慌てて出かける。明日、明後日は、予定が入っているので・・・。やっぱり会期末は混んでいるねえ。

前期・中期に比べるといささか地味な印象だったが、良いものもいくつかあったな。

江戸時代がから夢を見るシーンって、吹き出しがぽわんぽわんと出てそこに夢の場面が・・・。花魁が大名に見初められて嫁入りする夢を見ているというのが良かったなあ。また、それを案じる掛軸の絵がまた秀逸。いつの時代もはかない夢は、同じなのね。

吉原の厨房で料理する料理職人、吉原で客と喧嘩してそっけない仕草の花魁、帰る懇意の客を見送る寂しそうな花魁、浮気されて喧嘩する花魁、うーん、なぜに吉原ものはいろんな人生の縮図があるのだろう。

そして、北斎、広重の有名な浮世絵も満喫。

前・中・後期、いずれも素晴らしく、いい展覧会だったなあ。三井記念美術館にて。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1576/夢と追憶の江戸 -高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展-
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2009
11,16
16:43
アジア美術トリエンナーレ @福岡アジア美術館
CATEGORY[美術館・博物館]
福岡最終日。曇天の空の下、にっしさん、三之助さんも東京に帰ってしまい、一人ぼっちになったら、雨も降ってきた。美術館巡りでもしようと思っていたのだけど、月曜日だったので軒並み休刊だった。唯一福岡アジア美術館のみ水曜日定休だったので、出かけてみる。


これが、またなかなか面白かった。アジアのお国柄それぞれが興味深いテイストで出ていて、また作品の中に入って体験できるものも多く楽しかった。
戦争がテーマの映像作品などもうならされた。

福岡アジア美術館
福岡市博多区下川端町3-1
リバレインセンタービル7・8階

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1572/アジア美術トリエンナーレ @福岡アジア美術館
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2009
11,16
15:24
博多町家ふるさと館
CATEGORY[美術館・博物館]
昔の街の姿を展示した地域密着型の郷土館みたいの好き。外観も懐かしい町並み風で、歴史館、土産屋などが連なる。

入館200円。「オッペケペー節」の川上音二郎展もやってたよ。


こんな街角や風情が今も残っていたならなあ。福岡市内も昔は、市電が走っていたのね。


博多町家ふるさと館
福岡市博多区冷泉町6-10
10:00~18:00

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1571/博多町家ふるさと館
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2009
11,07
22:34
北斎漫画
CATEGORY[美術館・博物館]
豊洲のららぽーとにある小さな美術館平木浮世絵美術館 UKIYO-e TOKYOへ。現在、「北斎漫画」が展示中。それぞれ抜粋が展示されているものも全15巻が網羅されていた。

昼時に入ったせいか、館内は僕一人。贅沢な空間を満喫した。これ、みんな僕の北斎だーなんて感じでじっくり観られたよ。

絵を勉強する人の手本となるように描かれたこのシリーズ。人、建物、工具、風景、風景、伝説、動物、植物などなど、その当時のありとあらゆるものが描かれている。今の日本から無くなってしまった職人の仕事の風景や当日の建物や町並みがなんとも興味深い。

浮世絵よりも、人の表情が豊かで、また体の動きや風景画の構図を説明したものなど、まるで和製レオナルド・ダ・ヴィンチ。

いやはやもう観ているだけで楽しくて楽しくて、夢中になった。

北斎漫画
http://www.ukiyoe-tokyo.or.jp/2009exhibition/200910/200910hokusaimanga.html

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2009
11,03
20:28
新・根津美術館展
CATEGORY[美術館・博物館]
新しくなった根津美術館展に行ってきた。今回は、新装記念の展覧会が来年の9月26日まで続くよ。長っ。小出しに所蔵の宝物を展示するんだね。

今回は、その第1部。メインは、国宝「那智瀧図」。鎌倉時代の作品で、なんと5年ぶりの展示だとか。僕は、初めて観た。滝が下の方で段差で手前に張り出すさまがよく表現されていた。まあ古いのでかなり色が落ちているけど、水の流れと崖の表現が面白い。

他にもいろいろあったけど、江戸時代の舶来ものの宝飾時計の豪華絢爛さに溜息が出た。


お庭もよく手入れされていて綺麗。


この美術館の至宝である尾形光琳の国宝「燕子花図屏風」は、来年4月と5月の展示。忘れないようにしないとな。

新・根津美術館展
http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1550/新・根津美術館展
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2009
10,24
23:57
夢と追憶の江戸 -高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展-
CATEGORY[美術館・博物館]
中期も充実してたなあ。
今回は、広重の「東海道五十三次」と北斎の「富嶽三十六景」がハイライトって感じだったな。彼らの大胆な構図には、毎度驚かされるのと惚れ惚れしちゃう。そして、やっぱり実物と写真では、全然違うのだよねえ。色が鮮やか。

歌麿の手鏡を効果的に使った美人画から明治の浮世絵まで、まあバラエティに富んでいたよ。

個人的には、北斎の「駿州江尻」、有名な「神奈川沖浪浦」、そして「隠田の水車」に凍りついた。絵の前からなかなか離れられなかった。風と水という止まってはくれないものを彫刻のように絵に封じ込める、なんともはや圧巻だった。

あと、大江千里の百人一首の歌「月見れば 千々に物こそ 悲しけれ わが身一つの 秋にはあらねど」を浮世絵にしたものも素晴らしかった。駕篭かきが、ふと空の月を振り向いて見ているのだけど、なんとも日常に中に風流があった時代だったのだあ。

Googleで大江千里と検索すると、歌人でなく、歌手ばかり出てくる。Googleは、風流じゃないなあ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1544/夢と追憶の江戸 -高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展-
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2009
10,18
20:20
皇室の名宝―日本美の華
CATEGORY[美術館・博物館]
今日は、早起きして開場前から国立博物館に並ぶ。そして開場とほぼ同時に入場に成功。第一室はすぐにそこそこの混雑になったけど、第二室の若冲もあまり時間をかけず、第二会場をメインに満喫した。第二会場の方は、僕を入れて5、6人しかおらず、もう贅沢な空間だったよー。

若冲は、京都、相国寺 承天閣美術館で釈迦三尊像と動植綵絵全作展示の時観たのだけど、やっぱり改めて観て、その美しさにはため息ものだった。旧友と再会するような懐かしさ、あ の時と変わらぬ姿というのが良かったねえ。一応、ひとつひとつ観ましたが、ここが大混雑になるのは必至なので、人々がここにとどまっている間に第二会場 へ。

第二会場は、もう空間が芸術作品。過去に三の丸尚蔵館で観たことあるのも結構あったね。今回は、七宝焼きや硝子の巨大な壷の美しさに見惚れてしまった。螺鈿の蒔絵には、もう溜息のみ。美しすぎる。
川島甚兵衛の壁掛けには、思わず声がでちゃったよ。

1期は、11月3日まで。
総展示替えの2期は、11月12日からで、正倉院の宝物もやってくる。

皇室の名宝
http://www.bihana.jp/

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1531/皇室の名宝―日本美の華
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2009
10,11
20:06
夢と追憶の江戸 -高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展-
CATEGORY[美術館・博物館]
ラクゴリラの後、歌舞伎座へ向かった一姫二太郎さんと別れて、三井記念美術館へ。浮世絵の展覧会を鑑賞。今回の展示、前期・中期・後期の3つに分かれてお り、各会期そう展示替えをするというので3回来なくちゃならない。前期が明日で終了ということであわてて飛び込む。休日だったけど、夕方だったのでそれほ ど混雑もなく堪能。

落語好きだと、吉原の描写とか遊女の日常を描いた作品に見入ってしまう。
江戸の日本堤の美しいこと・・・。今と全く違うねえ。

保存状態がとてもよく、どの絵も鮮やかな色と時代を経た風味がなんとも絶妙で本当に魅了された。

同じ版木を使っても色が時代で違うんだよねえ。
素晴らしいコレクションで、心が豊かになった。されど、ここまで変わってしまった江戸の姿、想像力でも補えなほどの変貌は、かなり残念だなあ。

中期、後期も忘れずに行かなくちゃ。
チケットの半券提示で2回目以降は、団体料金になるよ。
http://www.mitsui-museum.jp/exhibition_01.html

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1504/夢と追憶の江戸 -高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展-
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2009
10,06
23:27
加藤 雄太 展 ―Private Landscape―
CATEGORY[美術館・博物館]
マイミクのUTさんこと加藤 雄太さんの個展を観に、銀座のギャラリーガレリア・グラフィカbisへ。もう何度目かな、彼の展覧会は。彼が学生の頃から見ているので、作品の変遷もよく分かっており、毎回興味深く拝見している。

彼の作品には、共通のモチーフがある。丘の上に立つ家、地平線、そして空だ。初期の作品では、それが良く分かる。でも、今回初めて訪れた人にはわからないだろう。それでも根底には、そのモチーフが確固として存在している。

前回の展覧会では、そのモチーフが揺らいでいた。それは風のようでもあり、燃え上がる炎のようでもあり、揺らいだその姿は、誰もが持つ心象風景のようでもあった。

今回は、また随分変化していた。モチーフは、変わらない。揺らぎは、影を潜め、絵筆のタッチは縦横で、色は揺らぎを封じ込めたように凝固している。

毎回驚かされるのは、彼が作り出す「色」だ。岩絵の具を用い、なんとも言えない質感の色を出している。今回は、上塗りした色を水で洗い流して下地 の色を見せるなどの手法も取り入れられていた。岩絵の具は、洗い流されて、不思議と鉱物の側面を見せつける。砂の粒子のようにキラキラと輝いていた。

いつものように話し込んでしまい、閉館時間を過ぎてしまったが、帰ろうとしたところに韓国からの旅行者も飛び込んできて、絵を観て感心していた。日本に旅行に来ていて、何故か銀座のギャラリー巡りをしていた。素敵な観光だ。

展示作をどう並べるか、随分迷った様子。作り出された空間もまた一つの作品だ。

加藤 雄太 展 ―Private Landscape―
10月5日(月)~10日(土)
11:00-19:00(最終日は17:00まで)
ガレリア・グラフィカbis (銀座)
http://www.gg-bis.com/ex/dm09/0910_kato.html
http://yutakato.jugem.jp/

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1501/加藤 雄太 展 ―Private Landscape―
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2009
09,26
22:02
勘亭流書道研究会 平成21年度 作品展
CATEGORY[美術館・博物館]
マイミクにっしさんが出品している展覧会を観に浅草へ。今日の浅草は、すごい人だったなあ。なにやら浅草阿波踊りなるイベントがあるそうだが、そのせいかしら?

さて展覧会、書道の作品展ということで半紙や掛軸に掛かれた文字だけの書道展をイメージしていたので、バラエティーに富んだ作品群にびっくりし ちゃった。絵を添えてあるもの、立体的な折り紙を添えてあるもの、木の看板に字を彫ったもの、歌舞伎座のセットを緻密に再現した絵など、本当に様々なスタ イルの作品があり楽しかった。

にっしさんが、自分の絵だけでなく、出品作品のほとんど全部を丁寧に説明してくれたので、大変勉強になった。これから歌舞伎の看板や筋書きの文字や絵に、これまでと違った視点で観られそう。

そしてにっしさんの作品、これがすごかった。想像以上の素晴らしさって言ったらちょっと失礼だけど、まあ絵といい文字といい、よくぞこんなすごい ものが書ける・描けるのと驚いちゃった。来ていた他の観客も、にっしさんの作品の前ではみな「すごーい」って感嘆の声をあげていたよ。なんでも、書き始め てから半年かかっているというから、また驚き。細かな文字や絵、これ失敗せずに仕上げるの大変だったろうなあ。相当な精神集中力がいるね。こんな忍耐は、 あっしにはないっす。字も絵も緻密で活き活きとしており、本当に素晴らしかった。

この展覧会、明日まで。文字も絵も奥が深いなあ。すごい面白かった!

勘亭流書道研究会 平成21年度 作品展
浅草公会堂 1階 展示ホール
http://www.kanteiryu.com/h21-info.html

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1491/勘亭流書道研究会 平成21年度 作品展
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