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2010 09,25 12:50 |
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2010 08,21 20:36 |
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驚くべきは、亜鉛華結晶の柄。白磁にまるで華が咲いたような美しさ。これ、写真では全然分からないけど、肉眼で本物を見るとびっくりするよ。 川村さんは、現在イギリスで活動されているそうで、今回は、凱旋帰国だね。写真の磁器は、もう買い手がついていた。納得。ペーパーウェイトや小鉢など、手頃な価格のものもあり、涼しげなフォルムは、夏にぴったしだ。 今日子と書いて、「いまひこ」と読むんだって。 本当に美しいから、機会があったらぜひ間近で見て! 川村 今日子磁器展 8月24日まで、松屋銀座 7F アートスポットにて。 |
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2010 08,21 20:29 |
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招待券をいただいたので行ってきた。いえ、でも好きだよゲゲゲ。境港の水木しげる記念館もちゃんと行ったしね。
非常に混んでいるという噂を聞いていたので、閉店間際を狙って行く。たくさん人は、いたけど大混雑というほどではなかったね。 境港の通りにあったやつなのかなあ、ブロンズの妖怪像がたんくさん展示してあった。メインは、原画。緻密で精密で丁寧な線は、立体的でもあり、独特の雰囲気があった。原画を見ると、筆のタッチも分かっていいね。 ゲゲゲ・グッズもゆっくり見て買いたかったけど、こちらは大混雑。すぐに出てきちゃった。混雑が苦手なんだよねえ。 ゲゲゲ展は、8月23日まで。 |
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2010 08,08 15:02 |
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僕は、特別展より常設展が好き。特にここ国立博物館の常設展示は、国宝や特別展に展示されたら長蛇の列になるようなものが何気なーく展示されている。常設展に足しげく通っていれば、いろんなものがたくさん観られるのだ。
最近、着物に凝っているので、以前より着物の展示を興味深く観るようになった。 国宝 白氏詩巻 藤原行成筆 その他では、最近ずっと展示されている老猿や刀の鍔、仏像の展示も面白かった。 海の生き物たちの鍔 こちらは、瓢鯰図 野ざらしだあ 1階奥の仏像展示も不定期に替わっているな。 |
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2010 08,08 14:14 |
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2010 07,17 16:45 |
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午前中は、入場待ち時間が30分ほどだったらしいけど、夕方頃に行ったら10分ほどに。でも会場入り口に行ったら待たずに入れたよ。
されど、館内は、人人人。絵の前を二重三重に人がとぐろを巻き絵に近づけない。ゆっくり絵を観る雰囲気ではないね。まあ、日本での特別展はいつもこんな感じだから分かったてたけど。こんな状況では、ゆっくり絵との対話もできないってことで、滞在時間10分ほどでギブアップ。出て来ちゃった。 出口で会社の知り合いにばったり。こんなにたくさん人がいるところで会う時は会うんだねえ。 疲れた。まあ、観たことある絵ばかりだからまあいいっか。 アンリ・ルソーが5月にパリに行った時すでに旅立っていたので、ゆっくり観たかったけどね。 また、これらの絵が帰ったらパリに行こうっと。 |
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2010 07,17 12:10 |
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後期の展示のメインは、「冨嶽三十六景」の全46点展示。あれ?36じゃないの? 36+裏富士10点があり、合計46点あるの。 有名なものから、初めて観るものまで、楽しめたわあ。何度見ても、北斎の構図に唸らされる。 やっぱり、特にすごいのは、「冨嶽三十六景 駿州江尻」だね。風を捕らえた傑作中の傑作だと思うのよ。 「諸国瀧廻り」と日本中の珍しい橋の風景を描いたシリーズにも心奪われた。なかでも「木曽路ノ奥阿弥陀か瀧」のモダンで斬新なデザインと構図には、絶句。素晴らしい。 猿橋などもデフォルメされているとは言え、昔の日本の景色は幻想的だったなあ。 そうそう、N君がIBMのユニクロTシャツを着てたよ。(笑) 『生誕250周年記念 -北斎とその時代- 』 太田記念美術館 7月25日(日)まで |
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2010 06,17 19:15 |
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館内は、随分綺麗になっていたねえ。この美術館、20時まで開館しているので、会社帰りに美術鑑賞できるねえ。仕事の疲れを癒してくれるかもね。空いてるので、ゆっくり観られる。 久しぶりに来てみたけど、ああ、これ前に観たことあるって絵にたくさん再会できた。ものすごい有名な絵というのはないけど、展示されている作品は、有名な作家のものばかり。 印象派大好きな日本人向けの展示になっているけど、藤島 武二、藤田 嗣治、安井 曾太郎など日本人画家の作品も充実している。 ルオーの作品もよかったなあ。絵だけじゃなく、エジプトやギリシアの出土品も展示してあった。 仕事帰りに美術鑑賞。近辺に勤める人がちょっと羨ましいな。 |
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2010 06,17 16:58 |
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平日だったのでゆったりゆっくり観られた。さすが徳川将軍の遺品だけあり、豪華なラインアップ。(笑) 特に時計は、びっくり。江戸時代にこんなすごい時計を持っていたとはねえ。ヨーロッパの難破船を助けたお礼に王様からもらった時計というのもあった。 地図や家康愛用のコンパスなんかも展示されており、日本地図を見ながらコンパスで距離を測って何を思っていたのかなあ? 現存する日本最古の鉛筆ってのもあったよ。 家康は、香木も愛していたようで、こちらもたくさん展示されていた。ガラスの展示ケースの中にあったので香りは分からなかったけどね。 活版印刷の版木?もあった。活字が皆、木で出来ていた。これ、一本一本彫るの大変だったろうなあ。 |
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2010 06,17 12:50 |
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目玉は、2年前に北陸のとある旧家で発見された「象と鯨図屏風」だ。当初、滋賀県のMIHO MUSEUMでの展示ということだったが、静岡での展示を経てついに関東へやってきた。でも東京でなく、千葉市美術館での開催だ。 千葉市美術館は、区役所の上層部にあり、美術館というよりギャラリーと言った風情。平日なので空いていて、ゆっくり見られた。 過去の若冲展と比べると鮮やかな色彩と豪華で高価な画材のオンパレードというのは影を潜め、水墨画中心の一見地味な展示ではある。 されど、得意の鶏の一連の作品は、これが墨の濃淡だけで描いたは俄かには信じがたいグラデーション、まるで踊り跳ねるような躍動感は、氷上のフギュア・スケートの舞姫のダンスのような美しさだ。眺めていると音楽が聴こえてくるかのような錯覚をおぼえる。 あらためて若冲の素晴らしさを認識させる展覧会だ。展示は、前期・後期に分かれていて、いくつか展示替えがしてあり、また滋賀のみの展示、静岡のみの展示などもあったようだ。 併設の「江戸みやげ 所蔵浮世絵名品選」も見応えあったな。 |
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