2008 07,28 21:44 |
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2008 01,01 17:17 |
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2007 11,03 16:01 |
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2007 06,30 19:23 |
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今日は、早起きできたので、朝早く上野の国立博物館へ行くことができた。次の目的地に向かうその前に、上野動物園に久しぶりに入ってみた。たぶん、17年ぶり。 入場料600円。17年前は、確か400円だった。 パンダって、今、一頭しかいないのねえ。一頭ではちょっと可哀想。パンダは、例のごとく寝ていた。でも、こっちを向いていたけどね。 動物園に入ってから、あ、失敗したと思った。夏、動物たちは、暑くてみなひれ伏していて動かない。動いていたのは、白クマと鳥くらい。白クマは、プールの中を泳いでいた。ペンギンも泳いでいると思いきや、岩の上で微動だにしない。いつも元気な猿山の猿も、止まっている。 アシカの赤ちゃんが可愛かった。 バク。好きなのだ。なんか人をバカにしたような顔して、夢を食うらしい。 夢を食う、キャラクター設定が素敵。 世界一動かない鳥、ハシビロコウ。 まあ、よーく見ていると動くのだけど。生きているから当たりまえだ。 でも、基本止まっている。首とか動くけど、体は止まったまま。場所も移動せず、ずっと同じ所にいる。 なんなんだ、この鳥。よく絶滅しないよなあ。天敵がいないところに暮らしているのだろうか? 好きな動物。猿、ゴリラ、バク、カバ。 ああ、でも一番は、やっぱりサイ。サイがたまらなく好き。この風貌がたまらない。 |
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2007 06,29 23:30 |
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2007 06,21 17:39 |
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期間限定の施設。いよいよ今月いっぱいで終了。現在は、「宇宙へのパスポート」と「星空の贈り物」という番組を交互上映している。入場料は、「星空の贈り物」が800円、「宇宙へのパスポート」が1000円。
今回、「宇宙へのパスポート」を観てみた。この作品、二部構成で前半は、プラネタリウム「メガスター2」が織りなす500万個の星空が現れ、時折詩人や一般公募された詩が表示され朗読される。この詩が退屈。眠くなる。 後半は、地球から太陽系、銀河系、ブラックホールまでと一気に旅をする。よくできた映像だが、あまりに速いのであっという間に旅は終わる。もうちょっと一つ一つの惑星をゆっくり見たかったなあ。 最近、流行のプラネタリウムだが、何もわざわざ観るほどでもなかったなあ。品川のアイマックス・シアターで観た「宇宙ステーションからの実際の地球や宇宙」の映像の方が感動的だった。 |
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2007 05,12 23:35 |
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時々、昔の面影に触れたくなり、そんな風情が残る街へ足が向く。ここ本郷は、懐かしい東京の姿の片鱗が今も残っている。残念ながら、懐かしい街並みは無い。あるのは、ほんの断片の点在だ。 立派な佇まい。隣に文京ふるさと歴史館がある。小さな郷土資料館、とても好き。僕を含めてお客さん3人だった。ゆっくり展示を観ることができた。入館料100円。昔は、このあたりに劇場や寄席もあったらしい。寄席の名前が若竹とは、どこかで聞いた名だ。(笑) 樋口一葉が住んでいた辺り。まだ当時の風情が残る一角だ。東京にもこんな奇跡的な場所がまだあるんだねえ。 旧伊勢屋質屋。樋口一葉が菊坂の家に住んでいたときから、生活が苦しくなるたびに通った質屋だ。上の写真の場所から歩いてすぐ。 樋口一葉、好きなんだなあ。あの文語的表現がたまらない。僕は、「たけくらべ」「にごりえ」よりも、「十三夜」が好きだなあ。しかし、今、彼女の小説の世界の東京に出逢うには、ものすごい想像力が必要だ。悲しい。 なんとも心落ち着く通りの風景だ。 本郷と言えば、やっぱりこちらの大学。写真の赤門は、加賀藩前田家の門だったもの。赤門は、将軍家から嫁をもらう際に迎えるために作られる門。被災したら再建しないものらしく現存するのはこれだけとのこと。 ちなみに東大の正門は、ここじゃないよ。 東大近くのお寺。赤いポストが素敵。でも、投函口がガムテープでふさがれていた。 学生時代、第二外国語は、ドイツ語を選択していたので、こちらの書籍や辞書にはお世話になったなあ。 東大の近所にある素晴らしい佇まいの旅館、鳳明館の森川別館。今も現役で宿泊できる。いつか泊まってみたいなあ。 本郷館は、木造三階建ての下宿。1905年の建築だからもう100年は経っている。奇跡的に戦災も免れた。いつまでここに残っていることができるだろうか。こういう建物が無くなっていくごとに東京は、つまらん街になっていくのになあ。 |
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