2017 06,17 21:49 |
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2016 05,29 17:50 |
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志ん陽の会の後、周辺をお散歩。そういえば、この辺ってあまり来たことがないなあ。
落語会もお寺だったけど、その周辺もお寺がたくさんある。そのせいか高層建築が少ない。諏訪山 吉祥寺へ行ってみることに。住みたい街ランキングでいつも上位にいる吉祥寺には、吉祥寺はなく、ここ文京区本駒込に吉祥寺がある。名前の由来は、文京区のサイトへどうぞ。 江戸の大火で焼失し、その後この地に移転して、かつては七堂伽藍がある大きなお寺だったが、それも戦災で焼失。現在は、山門と経堂のみが江戸の面影を伝えている。 築地塀が素晴らしい。 かつての大伽藍に想いを馳せる広い境内。都心でこれほどの敷地を今も持っているのは、貴重だ。 参道の花。春は、枝垂れ桜が見事らしい。 再建された本堂。 このお寺には、二宮尊徳や榎本武揚の墓所がある。 また、浄瑠璃や歌舞伎、落語で有名な八百屋お七と吉三郎の比翼塚がある。井原西鶴の「好色五代女」では、火事で焼け出されたお七一家は、この寺に避難することになっている。 東京にもまだ広い空があったのだと感じることができる貴重な場所だなあ。江戸時代は、どんな景色だったんだろうかねえ。近所にこういうところがあるといいなあ。百年以上変わらぬ風景を東京で探すのは本当に難しいからねえ。 諏訪山 吉祥寺 文京区本駒込3-19-17 |
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2016 03,20 18:41 |
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銀座のソニービル前に威風堂々と青森県五所川原市の立佞武多が聳えていた。北海道新幹線開業を記念してのイベントだそうだ。立佞武多のタイトルは、「義経北行伝説 青森~函館を翔(か)ける」。この展示のためのオリジナルだそうだ。高さは、本番の祭と同様23メートルだが、ビルの壁面に貼付けているため、奥行きは実際よりも薄く2メートルほどなのだとか。それでもものすごい迫力、夜は中から光るのでとっても綺麗。以前、丸ビルでの展示でも見たことあるけど、これが実際に街を練り歩く姿を見てみたいものだ。 数寄屋橋交差点の反対側から見てもなかなかの迫力。 夜は、ライトアップされて綺麗。道行く人が見上げていた。ステージでは、法被を貸してくれて、記念撮影もできた。 昼間も見応えある。 展示は、3月21日まで。 |
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2016 03,18 12:11 |
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今日は、お休みだったので久しぶりに浜離宮恩賜庭園を散歩してみた。ちょうど菜の花が綺麗だった。黄色と黄緑の世界、そよぐ風も心地よく気持ちがよかった。外国からの観光客が多かったね。ガイドブックに載っているのかな?結婚式の撮影をしている方も3組ほど見かけた。ひと組は、外国の方だった。この菜の花畑、秋は秋桜畑になる。 遠くに巨大なアロエがにょき。(笑) 菜の花畑に小道が通っているので、花に囲まれた写真が撮れる。 昔は、空がもっと見えたけど、今や高層ビルやマンションに囲まれた感じ。 さすが元離宮だけあって、入り口にかかる石橋も立派。 池越しの茶室は、この庭園のベストビュー・スポット。この池は、隅田川の汽水域から海水を引いている。 日本家屋と木々の向こうに汐留の高層ビル群。 鴨場の覗き窓。 僕の住んでいる勝どき・晴海方面。どんどん高層マンションが建っている。 梅は、見頃を過ぎた感じかな。 この辺りは、堀が残っている。 三百年の松。近寄って中程を見ると、太い幹にびっくり。 木瓜の花も咲いていた。 浜離宮恩賜庭園 東京都中央区浜離宮庭園 <=なんともそのままの住所(笑) |
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2015 04,26 20:50 |
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東京レインボープライド2015 のパレードに参加してきた。うちの会社は、すべての人が自分らしく安全に働ける職場環境作りに注力しており、ダイバーシティーに関する取り組みの一環として、東京レインボープライドに協賛している。今回、スポンサー枠でパレードに参加してきた。晴れ渡る青空のもと、ちょっと暑かったけど堂々と車道を歩くのは気持ち良かった。東京マラソンもこんな感じなのかな? ただ、1日でものすごく日焼けした。
パレードやデモって、正直やっていてもあまり気にもしなかったし、車や歩行者の横断を止めてしまうので、ちょっと迷惑かなあと思ってた。しかし、この日のパレードは、沿道の方々の熱い声援がとても素晴らしく、パレードする人とそれを迎える人の一体感が感動的だったなあ。仕事で行ったけど、楽しかった。 仕事もちゃんとしたので、下記のブログも見てね。
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2014 03,31 00:10 |
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中央通りにある店から歩いて10秒なのになんでだろうと思ったら、入居している大倉本館ビルが建て直しになるみたい。 |
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2013 11,23 12:33 |
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2012 11,24 19:35 |
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2012 09,01 23:47 |
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モザイク銀座阪急が閉店した。東芝ビル(現在は、東急不動産)の建て替えのためだが、数寄屋橋阪急時代から数えて56年の歴史を閉じることになる。 子供の頃、まだ日劇があってマリオンが建つ前は、数寄屋橋阪急として普通のデパートだったな。1階には化粧品売り場があり、食料品のデパ地下もあったからねえ。数寄屋橋という名前が店名に入っているのも良かったなあ。 マリオンができて有楽町阪急が開店してからは、専門店ビルのようになってしまった。でも、4階にあったHMVはワンフロアでかなり広くあらゆるジャンルのCDが一度に選べて買えたから便利だったよなあ。 銀座の店にしては、めずらしく21時までと遅くまで営業していたのになあ。 数寄屋橋交差点は、銀座四丁目交差点と並ぶ銀座の二大中心地の一つ。建て替えられてどんなビル、商業施設になるのか楽しみな反面、子供の頃から親しんでいたビルがなくなっていくのはやっぱり寂しい。このビルの地下の飲食店街でもよく食事をしたからなあ。 来年の春には、銀座松坂屋も建て替えのため取り壊すので、一時的に銀座から大きな商業施設が2つも消えることになるね。 |
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2012 07,29 23:04 |
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落語会の後、越中八尾のおわら風の盆が西荻にやってくるということでコハルさんようこさんと一緒に見ていくことにした。おばちさんと合流するも、既に沿道はものすごい人で踊りを見るのは大変。とりあえずメインのお踊り場となる場所の目の前にあったお店におばちさんの会社の皆さんとご一緒させていただいて一献。 おわら風の盆は、いつか見たいと思っていた。胡弓なども使われており、踊りの伴奏となる調べは寂しげでもあり、また編笠をかぶりながらゆったりと静かに踊るその様は、とっても幻想的だ。 ちょうどお店の前に来た時の踊りを撮影した。 西荻の商店街/住宅街の細い路地だったので、多少の喧噪とやはりちょっと情緒はなかったけど、不思議な旋律と幻想的な踊りに魅了された。これは、やはり一度現地で見たいという想いを強くした。 |
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