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2006 12,16 14:10 |
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京都は、お寺や神社など和の建物をイメージしてしまうが、三条通りに代表されるように素晴らしい洋風建築も残っている。味わい深い町屋が並ぶ細い路地に、洋風建築を見つけるのもまた楽し。 写真は、京都府庁。立派な建築。昔の東京市庁もこんな感じだったのかなあ。 油小路にあった煉瓦建築。洗濯ものがたくさん干してあったので、普通に人が住んでいるみたい。羨ましい・・・。煉瓦の家、住んでみたいなあ。 醤油問屋?の蔵。もろみの香りがいい感じ・・・。 なんとも味のあるどこか懐かしい街角。表通りは、随分変わってしまったけど、まだまだこうした通りが残っているんだなあ。 堀川通り商店街。 二条城より北の堀川通りって歩いてことなかったけど、こんな風情のある商店街があったんだねえ。京都は、本当に歩くと楽しい街だ。 |
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2006 12,11 23:27 |
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JR金沢駅前にイオン系のショッピング・ビル「フォーラス」がオープンしていた。すごい賑わいで、今までちょっと寂しかった駅前が活気づいていた。金沢駅にもショッピング・モールがあるが、こちらはどちらかというと観光客向けで、競合せず相乗効果がありそうだ。 これで金沢は、香林坊・片町、武蔵ヶ辻、駅前と3つの商業ゾーンができたことになる。立地条件の良い駅前が台頭に、北陸一の繁華街香林坊・片町がどう対応するのかな?駅から中心街への無料タクシーというのもあり、既に施策を打ち始めている。 古くからの商店街武蔵ヶ辻は、苦戦するだろうな。旧丸越百貨店の名鉄MZAと近江町市場があるけど、ダイエーは撤退し、駅と中心街に挟まれる形になる。 ただこの3つのエリアは、歩いてもたいした距離じゃなく、3カ所をうまく回遊できると魅力が高まるだろうな。市電が残っていれば良かったなのになあ。 駅前の地下に金沢市の立体模型が展示されていた。この辺り、駅が新しくなるまではお土産屋がたくさんあったなあ。北鉄金沢駅があるけど、大きなスペースがある割には閑散としている。 地元の学生が中心となって制作した模型らしい、こういうの作るの楽しそう・・・。 |
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2006 12,11 17:34 |
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もう、とっくに東京に戻ってきているのだが、金沢の街散策は、まだ続く。 煉瓦の建物も素敵だけど、こうした和の風情も金沢の魅力だ。紅葉は、もう終わり気味だけど、それでもそこかしこ名残がまたいとをかし。 今度またゆっくり観てみようと思う中村記念美術館、そのの敷地内にある旧中村家住宅。ここも和の至宝が溢れている。 21世紀美術館と観光会館の間にある通りは、もう古き良き日本の景色。いつもの散歩道にこんなところがあるなんて、かなり羨ましいな。レストランにもなっているようで、今度食事してみたい。 庭の木々まで雪吊りで金沢らしいなあ。 ラブロ片町。 片町は、北陸一の繁華街。夜も明るく賑やかだ。寂れゆく地方都市が多いなか、金沢は賑やかだなあ。街の中心に電車が通っていないのに、こんなに人がいるなんてちょっと驚き。昔は、市電も走る街だったので、残っていればもっとあちこち行けたのになあ、旅行者でも・・・。 ラブロ片町は、もと大和デパートだそうで・・・。大和は、香林坊に移転して大きくて近代的なデパートで、これまた賑やかだった。ロビーでクリスマスのコーラス隊が歌を歌っていたなあ。 北鉄金沢駅と野町駅を地下鉄で結んで相互乗り入れすれば、もっと賑やかな街になるような気がするのだが・・・。 |
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2006 12,10 22:42 |
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2006 12,10 09:43 |
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金沢に来た。全国にたくさんあるユニークな美術館の中でも、出来た当初から来たいと思っていたのが、ここ21世紀美術館だ。 実は、今年2回目の金沢。今年の正月に来たのだけど、その時は、正月だから休館だった。それで、どうしても年内にリベンジをと思い、今日やってきたのだ。 と、思ったら、明日まで休館だと・・・。 小松空港からバスで香林坊に降り立ち、真っ先に向かったらこの結果。そして降り出した雨がだんだんと強くなる。うーん、ついてない時は、とことんついていないものだ。 か なりへこんだけど、くよくよしてもしょうがない。もう一つの目的であった、金沢能楽美術館へ。能面とか衣装観るの好きだけど、あまりに小さい美術館。1時 間も時間がつぶせなかった・・・。来ていた他の客が「え、ここお金取るの?」と受付で聞いていたが、確かに、あまりに少ない展示物・・・。入館料300円 だから、しょうがないか。しかし、わざわざこのために、石川県外から来るのは、やはり意味がないなあ。(笑) |
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2006 11,26 20:16 |
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2006 11,26 19:19 |
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函館ベイは、金森倉庫に代表される煉瓦街だ。初めて函館に来た時は、お店など特になかっけど、今や函館のお台場だね。洒落たレストラン、アクセサリーのお店、観光客向けのお土産屋さんがたくさん。昼も夜も賑わう人気スポットだ。 ただ、そのせいなのか分からないけど、駅前の古くからの繁華街の大門地区が閑散としている。 夜も綺麗だけど、やはり赤い煉瓦の色がよく分かり、青空に映える昼がいい。金森の商号が白くかっこいい。 こちらは、元函館郵便局を改築したショッピングセンターの明治館。昔は、もっと風情がある外観だったのだけど、最近ガラス張りの部分が増築されちょっと残念。 この近くにこれまた煉瓦の建物を改築した地ビールのお店HAKODATE BEERがある。 |
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2006 11,26 17:26 |
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函館朝市は、駅前に ある地元の台所。函館には、大きな市場が3つほどあるそうだが、ここが一番大きい。また駅と昔は青函連絡船の乗り場に近かったせいもあり、観光客目当てな 店も多い。店の数には、圧倒される。蟹がたくさん売られていて、海の蟹がなくなってしまわないか、余計な心配をしたくなる。 ドームと呼ばれるここが一番昔ながらの風情をとどめている。なんとも楽しくうきうきする活気がみなぎっている。 どの店も蟹がいっぱい。蟹を水槽から出して、道を歩かせたり、実際触ったり、試食したりできる。全国へも発送可能よ! そして新巻鮭、そろそろ年の瀬の足音が聞こえてきた。うーん、これは送ってほしい。 ドームの裏手辺り。函館朝市ドームだけではなく、周辺にはたくさんのお店が出ている。 |
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2006 11,25 20:32 |
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先日書いた夜とは一転、白と青の美しいコンストラストにうっとり。函館のもう一つのシンボル、ハリストス正教会だ。初めて函館に来た時は、ここに一番感動した。なんとも街に溶け込んでいるというか、この建物を中心に街の他の建物が配置されたかのようだ。 ハリストス正教会は、ロシア領事館の礼拝堂として建てられ、明治5年(1872)全国で初のロシア正教会の聖堂となった。現在の建物は大正5年(1916)の建築だそうだ。 でも、現在の日本におけるハリストス正教会の総本山は、東京のお茶の水にあるニコライ堂だ。 それにしても美しいなあ。やっぱり、青空に映えるなあ。 別の角度から。 こちらも美しさではハリストス正教会に負けてはいないカトリック教会。内部も見学できる。美しい青い天井とアーチ、キリストの物語のレリーフが素晴らしい。 こちらの聖ヨハネ教会は、英国プロテスタント聖公会系の教会。3つの教会の中で最も斬新でモダンな建物だ。 3つの教会が同じエリアにそれぞれの美しさを見せながら建っている。函館には、こうした美しい奇跡のような場所がたくさんある。 |
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2006 11,25 19:36 |
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