|
2009 08,30 19:03 |
|
|
旅立つ前、やっぱり日本食を食べておく。ホテルの鉄板焼レストランへ。
前菜。 サラダ。 穴子の天ぷら。同じセクション内の日本食レストランから天ぷら。梅トマトのソースを鉄板で作ってくれる。 メインは、サーロイン180g。そして焼き野菜。 ご飯は、ガーリックライスに。 これにコーヒーが付いて、8000円。17時30分までに予約来店できる人の特別料金なのだとか。普通は、1万円から2万円。 東京に比べたら安いけど、大阪と比べたら遥かに高いなあ。周りに何もない成田空港ならではの強気の値段設定だ。 鉄板焼「菜里多」 千葉県成田市堀之内68 ANAクラウンプラザホテル成田 |
|
|
2009 08,30 15:56 |
|
|
遅めの夏休み。明日から久しぶりの海外へ。台風が来ているようなのでちょっと心配。
前日は、ANAクラウンプラザホテル成田に宿泊。ここは、全日空ホテル時代からよく利用した。クラウンプラザになってからは初宿泊だ。 台風が来ている。明日、飛行機飛ぶかなあ? |
|
|
2009 08,29 17:10 |
|
|
ひ、ひどい、ひどすぎる。
死ぬほど退屈だった。何度、途中で席を立とうと思ったことか。 映画のパロディー満載だけど、オリジナリティーの欠片も無く、平凡なストーリー、ステレオタイプな登場人物と設定、継ぎはぎのエピソードの脚本は、見ていて苦痛。聞いている方が恥ずかしくなる台詞と選曲センスに、もう目も当てられないおぞましさだ。 最後にものすごいどんでん返しや意表つく展開があるかなあと思いきや、何あれ? こんな原因で恐ろしいトモダチが生まれるなら、世界中がトモダチだらけになっちゃうねえ。 今年のワースト映画、決まりかな。 過去の名作映画のパクリとパロディーが満載。映画好きなんだなあというのは伝わる。 苦笑、苦笑、苦笑。栗一つ。 ユナイテッドシネマ豊洲 スクリーン10にて。 |
|
|
2009 08,24 23:59 |
|
|
会社の同僚のこぶちゃんのフランス留学壮行落語会。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。らくごカフェのいつもの仲間、そしてうちの会 社の連中、こぶちゃんのいろんなご学友など入り混じった不思議な客層の中、皆様の温かさに支えられとっても楽しい会になりました。
本業の仕事が今月は、ものすごく忙しくて、かなり準備不足でしたが、これに懲りずにまたお付き合いいただければ幸いです。 こぶちゃんリクエストで、三之助さんと馬吉さんに高座をお願いしました。
その後、壮行会という名の打上げ。うちの会社のフランス系カナダ人が来ていたので、こぶちゃんのフランス語学校の生徒さんたちとフランス語が飛び交っていました。この日は、日本語、英語、フランス語と国際色あふれるらくごカフェとなりました。 三之助さん、馬吉さんからこぶちゃんへ花束と色紙の贈呈。 そして、こぶちゃんかららくごカフェの青木さんへ花束贈呈。こぶちゃんが帰ってくるまで、らくごカフェをがんばって営業していてねと落語ファンのためにこんな素敵な場所を提供してくれる青木さんへ感謝を込めて・・・。 そうそう、らくごカフェは、借りれます。あなたもここで席亭になってはいかがですか。 「らくごカフェ」 会場貸し要綱 |
|
|
2009 08,23 22:47 |
|
|
歌舞伎座の雰囲気も風情も好きなので、取り壊されるのは残念だなあ。 きっと明治座みたいにつまらん近代ビルの劇場になってしまうんだろうなあ。 お国と五平 谷崎の戯曲。一幕一場面ながら台詞だけでぐいぐいと惹き込む。 こういうの好きだなあ。3人どれもがあまりに人間的で好き。 武士なのに死ぬのが嫌、表向きの貞節、大義名分に隠れた下心、人間の弱さと臆病さと執拗さと身勝手さをこれでもかと突きつける。 すごい作品だなあ。でも、なんで歌舞伎? 怪談乳房の榎 結局のところ歌舞伎は、喜劇であり、人情話をやっても、怪談をやっても、やっぱり可笑しいものになってしまうね。でも、それだからいいんだろうね。 勘三郎の三役早変わりは、本当に見事でこれぞ歌舞伎の醍醐味という感じだった。セットも豪華で、クライマックスの滝の場面もすごかったなあ。古い劇場といいながら、結構歌舞伎座ってすごいセット組めるよね。 単純にエンターテイメントとして大いに楽しめた。 今の歌舞伎座が取り壊される前に一度、桟敷席で観たいなあ。花道に近い方の桟敷で。 |
|
|
2009 08,22 22:41 |
|
|
地球や宇宙の美しい映像を期待していくと裏切られる。
NASAの、人類の50年に及ぶ宇宙への冒険の歴史のドキュメンタリー。60年代のジェミニやアポロなどのプロジェクトは、リアルタイムでは知らないけれど、スペースシャトルの時代はなじみ深い。特に二つの事故は、その寸前の映像が痛々しい。 大航海時代と同じようなんだろうか? 未知への冒険は、どんな危険があっても人を魅惑し駆り立てる。 知らないことを知りたい、その果て無き探求の物語だ。 ただ既存の映像を時系列につなぎ合わせているだけで、ドキュメンタリーとしては、なんの工夫も無いのが残念。 大画面で観たくて、わざわざ六本木まで出かけた。 栗3つ。TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7にて。 英語版を鑑賞。 |
|
|
2009 08,21 23:34 |
|
|
朝太のC、喬之進のK、ぼたんのBで、CKBなんだと。AKB48と間違えて入ってくる客をちょっとあてにしていたそうだ。
CKBカフェとカフェと銘うっているだけあり、小粋な喫茶店をイメージした客席作りになっていた。飲み物をオーダーするとぼたんさんが運んでくれる。何故か、「メイド反対」のたすきを掛けている。(笑) この日は、ぼたんさん手作りのスイートポテトも振舞われた。すごーく美味しかったよ。 オープニング・トーク
メイドになりたい朝太さんと、メイドに絶対なりたくないぼたんさん、中立の喬之進さんが笑えた。 ぼたん 「芋俵」 オープニングで結構喋ったのに、またまくらもたっぷり。 もっとじっくり落語に時間を割いても良かったかな。 喬之進 「天狗裁き」 クールで冷めたテイスト。不気味な笑いの天狗が怖い。(笑) 朝太 「火焔太鼓」 久しぶりの「火焔太鼓」。大熱演。テンポもよく、後半の大金に驚く夫婦が絶品だった。 終演後、政之助さん、チナマルさん、にっしさんと食事。神保町、なかなかお店が見つからず、夏なのに入ったおでん屋さん。 そこでいただいた冷やしおでん、何故かゴーヤチャンプルー、美味しかった。 |
|
|
2009 08,17 11:00 |
|
|
京阪中之島線の駅に置いてあったフリーペーパー「月刊 島民中之島」をパラパラとめくっていたら、「ダイビルが今月いっぱいで取り壊し」という衝撃的な記事が・・・。
というわけで急いで行ってきた。ついに大阪からも大正時代のオフィスビル建築がなくなってしまうのだ。設計は、渡辺 節だよ。ああ、なんとかして残して欲しかったなあ。 昔のビルは、細部にわたる意匠が素晴らしいのよねえ。 天井。もう、うっとりだよ。 ああ、なんでこういうのを壊そうという考えが浮かぶのかねえ。確かにここ以外のオフィスエリアの老朽化は、かなりひどいものがあったけど、最先端のビルにはない豊かさがあるなあ。 消火栓かなあと思ったら、郵便ポスト。キンキラー。 ああ、なくなってしまうのね。残念だなあ。 |
|
|
2009 08,16 21:41 |
|
|
鉄板焼き。大好き。サンデーナイトスペシャル 二人で7,600円。びっくりプライスだ。
ワインも一杯、料金に含まれている。これまたびっくり。サービス満点だ。 食べちゃったけど、烏賊と海老ももう一つあったよ。赤いのは蒟蒻。茄子は、もちろん泉州の水茄子。 サラダ。 フランベ。鉄板焼きの醍醐味だね。 サーロイン150g(オーストラリア産)。ここでもオーストラリアフェアだった。オーストリアってアメリカ人と違って、日本人の口にあうよう品種改良した牛肉を作っているらとテレビで観たことあるなあ。肉、美味しいよ。 御飯、味噌汁、香の物。 野菜炒め。 かぼすのアイス、リンゴと野菜のジュース。ジュースは、にんにくの匂い消しなんだって。 堂島 ANAクラウンプラザホテル大阪 大阪市北区堂島浜 1-3-1 |
|
|
2009 08,16 15:28 |
|


