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2022 01,29 22:07 |
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2014 09,05 23:11 |
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2014 09,05 15:33 |
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入り江の向こうに要塞らしきものが見えたので行ってみた。ロブリイェナツ要塞というそうで、旧市街の城壁と同じチケットで入場できるらしい。でも、旧市街からちょっと離れているのでここまで来る人はわずか。数人しかいなかった。 手前の入り江で海水浴や日光浴する人たち。地元の人か、すぐ近くに小さなホテルがあったので、そこの宿泊客か。砂浜がなく小舟を係留する小さな桟橋しかなく、そこに皆寝転がっていた。 要塞からみた旧市街はとても綺麗。手前の海の色がエメラルドで美しい。 旧市街の海側が高台になってせり出しているのがよく分かる。 時間があったら、ここで泳いでみたかったな。カヌー教室もやっていた。 途中、咲いていた花。 バスで港に戻る。うん、ここはまたゆっくり訪れたい。 |
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2014 09,05 14:15 |
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旧市街は、世界遺産に登録されているだけあって、とても賑やかだ。今回は、滞在時間が短くて食べられなかったけど、クロアチア料理も美味しそうだったな。 街を囲っている城壁は、想像していたより高く、城壁のある門から街へ入る細い道は、階段になっている。海側も丘のようにせり出していて、起伏のある街になっている。 メインゲートのピレ門から目抜き通りを歩いて突き当たりがルジャ広場。街の中心だ。1516年に建設されたスポンザ宮殿や教会、修道院が集まっている。1667年にこの地を大地震が襲ったが、スポンザ宮殿はその際に被害を受けなかった数少ない建築だそうだ。 聖ヴラホ教会。ルジャ広場にある教会。中に入ろうとしたら、「今日はもう終わり」と言われ入れなかった。 ルジャ広場の後方に旧港がある。遊覧船の呼び込みのかけ声が多い。複数の遊覧船会社があるようで、客引きに必死だった。大型船は、少し離れた新しい港に着くので、こちらは小型船のみ。 港には、寿司バーがあった。 海の色が紺碧。 カフェの屋外席。ランチョンマットの色が皆違っていて面白い。 城壁内は、細い路地が多い。 ガラス細工の土産物。 ドゥブロヴニクのメインストリート、プラッツァ通り。 高台には、聖イグナチオ教会があり、その前庭がカフェになっている。 聖イグナチオ教会は、祭壇のフレスコ画が見事だった。 セルビア正教会。こちらの教会も入った途端に、「今日はおしまい」となりすぐ退場。 天井の模様が素晴らしい。 城壁の上を歩けるのだけど、今回はあまり時間なかったので、また次回の楽しみに取っておく。次回は、あるのか? |
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2014 09,05 10:16 |
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クロアチアのドゥブロヴニク、ここもずっと憧れていた地だ。大型船が入港できる港は、旧市街からは離れていてバスで15分ほど。車は一方通行の道を行きは遠回りするが、歩けば直線距離で行けたようで30分ほどだったそうだ。車道はものすごく狭いので、一方通行の道が多い。 旧市街のメインゲートであるピレ門の観光案内所で街の地図をもらい、ロープウェイの乗り場の場所を聞く。 日本ではゴンドラが吊るされているのはロープウェイって呼ぶけど、外国では吊るされていようが斜面を這っていようが、どちらもケーブルカーだよね。乗り場の手前の売店でチケットを売っていたので、そこがチケット売り場だと思いチケットを買う。乗り場に着いたら、チケットを買う人で大行列。それに巻き込まれず、すぐに乗ることができてラッキーだった。 内戦で破壊されたロープウェイは、2010年に復活した。旧市街の眺めが素晴らしいスルジ山の頂上へと向かう。 山頂は晴天だったが、ちょうど旧市街の真上に雲がかかっていて太陽の光を隠していた。本当は、紺碧の海にオレンジ屋根の美しい街が見られたはずなんだけどね。 ロープウェイが次から次に観光客を運んでくる。ロープウェイもオレンジだ。 真ん中に建っているのは要塞。 左手にあるのが旧港。かつての中心の港は、現在、観光遊覧船の発着所。 遠くに見えたホテル。かなり素敵。今度ぜひ宿泊したい。リクソス・リベルタス・ドブロヴニクというホテルらしい。 ナポレオンがこの街を占領した際に建てた十字架。内戦で破壊され再建されたものだが、現在は、主戦場だったこの場所の慰霊碑的象徴だそうだ。ちょっと前までこの周辺は、未処理の地雷がたくさん埋められていた。 |
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2014 09,05 09:00 |
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ドゥブロヴニクのことを知ったのは、大学生の頃だと思う。ユーゴスラビア崩壊の内戦によって傷つけられたこの街を紹介するテレビのドキュメンタリーでだ。 城壁に囲まれたこじんまりした街は、オレンジの屋根で統一され、紺碧のアドリア海との完璧な調和の美しさで有名だ。ナポレオンもこの街を侵攻した際に、あまりの美しさに街を破壊できなかった。しかし、その美しい街は内戦でボロボロになる。壁という壁は銃弾と砲弾を浴び、観光資源のケーブルカーも無惨に破壊された。 それから約20年。現在のドゥブロヴニクにはユネスコの支援で修復され、今またかつての美しい姿を取り戻した。観光客が行くところしか行かなかったが、そこは街も人々も明るく、ここがちょっと前まで悲惨な内戦の舞台だったとは思えぬほどだった。 |
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2014 09,04 20:08 |
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2014 09,04 19:31 |
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キャビンに船長名で招待状が届いていた。船長主催の特別なパーティーへの招待状だ。このパーティーは、MSCクルーズに二度以上乗っているリピーターと乗船しているハネムーナーが詳細される。昨年乗船した際に、MSCクラブカードに申し込んだ。このクラブに入会すると次回乗船時に招待状が届く。団体ツアーで来ている人は、入会できないので個人客のみが対象だ。クラブに入会すると次回以降船代や船内での買い物やアクティビティーが割引になる。またポイントも獲得でき、シルバー、ゴールド、ブラックとステータスが上がって行くと付帯サービスも増え、割引率も高くなる。 この夜は、フォーマルのガラ・ナイトだったので、着物で出かける。周りに日本人も数人いたが、やはり着物は僕だけだ。昨年は、女性の着物姿を数人見かけたが、今回はいなかったねえ。 船長が搭乗し、全員で乾杯!手前のピンクのドレスのおばあちゃんがずっと一人で踊ってるの。 その後は、ダンスパーティーや船長と一緒の写真撮影タイム。しかし、カメラマンはクルーズのクルーなので写真は買わないとならないの。 いつの間にかたくさんの人でダンスホールがあふれる。外国人ってこういうのが似合っていいなあ。 シャンパンやフィンガーフードをいただきながらまったりしてから、ディナー会場に向かう。 |
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2014 09,04 17:59 |
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2014 09,03 20:50 |
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