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2009 08,16 21:41 |
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鉄板焼き。大好き。サンデーナイトスペシャル 二人で7,600円。びっくりプライスだ。
ワインも一杯、料金に含まれている。これまたびっくり。サービス満点だ。 食べちゃったけど、烏賊と海老ももう一つあったよ。赤いのは蒟蒻。茄子は、もちろん泉州の水茄子。 サラダ。 フランベ。鉄板焼きの醍醐味だね。 サーロイン150g(オーストラリア産)。ここでもオーストラリアフェアだった。オーストリアってアメリカ人と違って、日本人の口にあうよう品種改良した牛肉を作っているらとテレビで観たことあるなあ。肉、美味しいよ。 御飯、味噌汁、香の物。 野菜炒め。 かぼすのアイス、リンゴと野菜のジュース。ジュースは、にんにくの匂い消しなんだって。 堂島 ANAクラウンプラザホテル大阪 大阪市北区堂島浜 1-3-1 |
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2009 08,16 15:28 |
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2009 08,16 13:40 |
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貴船から鞍馬寺へ向かう。鞍馬寺の西門から入る。愛山料200円。ハイキングというか、登山だ。もう汗だくだく、甘く見てたよー。いい運動になったけどね。
途中、まるでロープのように枝がからまる木を発見。すごい、生き物みたい。 反対側から入ったので、ものすごい山登りの後、奥の院にたどり着く。奥の院は、魔王殿というすごい名前がついていた。 不動堂があるあたりの杉木立。ものすごい高い杉がにょきにょき。 義経堂 奥州で自決した義経だが、魂はここにあるそうだ。 冬柏亭 昭和5年に建てられ、かつて東京荻窪にあった与謝野晶子の書斎を移築したもの。 霊宝殿 鞍馬寺の博物館。汗だくだくで、山を登って来たので、涼もうと思って入ったら、冷房していなかった。でも、扇風機があったので、しばし涼む。 1階は鞍馬山の自然科学の展示、2階は義経と与謝野晶子の展示、3階に国宝の仏像の展示とものすごく充実していた。特に3階の国宝の展示室では、平安、鎌倉の仏像に囲まれて、僕一人というなんとも贅沢な時間を過ごせた。 京都の市街からそんなに離れていないのに、すごい山々。いいなあ、やっぱり山は美しい。 寺務所も立派。 翔雲台 板石は本殿金堂の後方より出土した経塚の蓋石。 本殿金堂 地下の清浄髪奉納祈願所がなんともいえない雰囲気で、まるで1000年の時を越えたような不思議な世界に紛れ込んだような錯覚を覚えた。 境内の茶店で「冷やしあめ」をいただく。疲れた体に染みたなあ。たまらない甘さ、でもすっきり爽やか。冷やしあめってこんなに美味しい飲み物だったんだあ。 由岐神社 ここが鞍馬の火祭で有名な神社だ。 逆ルートから来たので、山門でゴール。 |
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2009 08,16 13:08 |
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賀茂川の水源にあることから古来より水の神様とされている。そして縁結びにご利益ありとか。 貴船の紹介でよく取り上げられる有名な参道。石段と灯籠が風情があるね。 貴船の紹介でよく取り上げられる有名な参道。石段と灯籠が風情があるね。 こちらは本宮。先に奥の宮もある。奥の宮は、境内工事中のところがあった。 水占(みずうら)みくじ。境内の霊泉に浮かべると水の霊力によって文字が浮かんで見えてくるおみくじ。箱の中の一枚を選び水に浮かべると、大吉・中吉・末吉・吉・凶・大凶が出てくる。 相生の大杉 本宮と奥宮の間にあり、同じ根から生えた2本の杉の大木がぴったりと寄り添っているもの。樹齢1000年らしく、また姿を夫婦にたとえ、末永くということなんだね。 連理の杉 こちらは、奥の宮にある別々の木が重なって一つの木のようになったもの。木は、杉と楓。こちらも男女の仲睦じさを例えている。なるほど、縁結びの神様だ。 |
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2009 08,16 11:58 |
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2009 08,16 09:56 |
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2009 08,02 23:22 |
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いろんなことに造詣が深い三之助さん。殊にウイスキーとなるとその知識たるや驚くものがある。そんな三之助さんが、普段落語会に来てくれるお客さんと一緒にサントリーの白州蒸留所に行きたいと常々言っていたので、今回、私ツアーコンダクターを勤めさせていただいた。
8月2日、予想通りの曇天の空模様の中、新宿駅に集合。さすが大人の遠足、遅刻者無し。あずさ55号で、いざ出発。車内で、今回の参加者限定の「旅のしおり」を配布した。 山梨に向かうにともなって、車窓は雨、雨、雨。まあ、それも想定の範囲内。車中、すでに三之助さんのウイスキー薀蓄が止まらない。 新宿駅から参加は、6人。小淵沢駅で、2名合流し、お二人の車に乗せていただき、いざ白州蒸留所へ。白州に着いてから、先行出発組みの3名とと合流。今回のツアー参加者11名全員集合。 着いてから、ガイドコースの予約をして、サントリー白州の中のレストラン「ホワイトテラス」で昼食。この頃には、雨は止み、涼しい森のテラスでのランチは、良い気分だ。スモークされたチーズや鴨、サーモンなどを皆でシェア。 僕は、鱒のフライとポークハムを食べた。 その後、ガイドツアーが始まるまで敷地内のウイスキー博物館へ。ウイスキーの歴史を学ぶ。学ぶ。学んだよね?大人の遠足だから。 それから、ウイスキーができるまでの見学コースへ。 仕込み。 発酵。 蒸留。 貯蔵庫は、撮影不可だった。ものすごい大きな貯蔵庫にいったいいくつあるんだろうという樽、樽、樽。ウイスキーの原酒が詰められた年が樽に書かれていた。一番古いのは、1973年だったかな。貯蔵庫の中は、ものすごいウイスキーの香りで、お酒の苦手な人は、ここに入っただけで酔ってしまうらしい。 こちらは、リチャー。ウイスキー熟成に使われた樽は、職人の手により新しく生まれ変わる。内部を燃やすんだねえ。 そして、お楽しみ試飲コーナー。まずは、白州12年のハイボールをいただく。夏には、涼しげで喉ごし爽やかだね。お酒の飲めない人は、南アルプス天然水となっちゃんオレンジ・ジュースが楽しめたよ。 続いて、南アルプス天然水のボトリング工場へ。ここも撮影禁止。先ほどのウイスキー工場と違い、動きのある見学コースだった。 そしてこちらもガイドツアー後、試飲。軟水の南アルプス天然水と硬水のヴィッテルの飲み比べがあった。それからまたウイスキーの試飲だ。 そしてさらに、有料試飲コーナーへ。みんな飲む、飲む、飲む(笑) 有料試飲は、全て同じ量なのに、ものによって1杯100円から2300円。なんとその差23倍。三之助さん、迷いもなく2300円のばかり飲んでいた。 僕も三之助さんに薦められて、響30年 2300円をいただいた。ほんのちょっとだけど、もう鼻から喉、そして胸にまで抜ける芳醇な香り。そして、口に含んだ時のなんとも言えぬまろやかな味は、驚愕と言っても過言でないほど美味しいものだった。ウイスキーってこんなにも美味しいものだったんだねえ。驚き。東京では、この値段では飲めないそうだ。 さて有料試飲を楽しんだ後、夕食。何時に終わるか分からなかったので特に予約もしていなかったのだが、これが目星を付けていた店がことごとく満杯。ネット で調べたり、白州のお姉さんに聞いたりしてなんとか、すぐ近くのサントリー神宮レストラン(勝手にサントリーって使われているらしい)という店に電話した ら、入れるとのこと。早速、車で移動した。着いてみるとすごく大きな店、ガラス張りの店内は、怪しく時代がついた風情でちょっと不気味。おまけに日曜の夕 食時に一人もお客がいないの。 あまりに怪しすぎたので、地元民のアドバイスにより、別の店へ。 やってきたのは、お隣長野県。カントリーキッチンというロッジ風の洒落たお店。さっきの店とは大違い。近所の別荘の家族連れという、どことなくセレブな風情だ。 でもテラス席しか空いていなく、ちょっと寒かったす。 サラダ そしてドイツビール。ちょっと寒かったけど、これ美味しかった。 ガーリックステーキ 食べていると、だんだん外は暗くなり、靄も出てきて、ちょっとホラー映画な雰囲気に。そこへ豪雨。でも、今回の三之助さん、上手に雨をコントロールし、一度も傘をさすことなくすんだ。 夜は、結構寒くなり、店が用意したひざ掛けに包まったりして、雨が止むのを待つ。 それから、小淵沢駅まで送っていただき、帰りは、スーパーあずさで東京へ。三之助さんは、疲れてすぐ寝ていたよ。(笑) |
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2009 06,20 16:47 |
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苗穂地区には、煉瓦建築や古い建物が多く、散策が楽しい。とても全部回り切れなかった。また行かなきゃ。
旧北海湯 明治40年頃にできた銭湯。観光案内所でくれたマップには、現レストランってなっていたけど、貸しスタジオになっていた。当時は、相当モダンな銭湯だったらしい。煉瓦建築の銭湯か、他にあるのかなあ、聞いたことないな。これで今も銭湯だったら、絶対入っていたよ。 カトリック北一条教会 石造りの司祭館は明治31年、木造の聖堂は大正5年の建築。前から見ると分かりにくいが、横からみると札幌の時計台ような木造建築だとよく分かる。屋根が赤いのも似ているね。 旧・永山武四郎邸 サッポロファクトリーの隣の公園にある。落ち着いた佇まいで庭もすごく綺麗。明治の建築。内部見学もできるみたい。夕方4時に閉まるので行ったらもう閉まっていた。残念。 しかし、永山武四郎って誰? 上のリンク先を見ると、北海道開拓のために頑張ってくれた人、だって。ふうん。 正面から見ると和洋折衷。 旧福山商店 福山商店は、 明治24年に創業した味噌・醤油醸造店だそうだ。小さいけど、やはり煉瓦建築はいいなあ。 現在は、Café ROSSOというお洒落な喫茶店になっている。 |
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2009 06,20 13:01 |
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2009 06,19 23:48 |
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終演後は、打ち上げ。東京からわざわざ来たということで、地元の三之助サポートメンバーの方にまぜていただき、毎回参加させていただいる。もう札幌の人たちもほとんど顔見知り。札幌の皆さんと会い、札幌の味覚を愛でるのもこの会の楽しみでもある。
積丹浜料理 第八太洋丸 北海道札幌市中央区南4条西3 第2グリーンビル6F |
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