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2009 09,02 13:32 |
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774年に創建された大聖堂。12世紀にロマネスク、17世紀にバロックとそれぞれの様式で建て直された。 残念ながら第二次世界大戦の空襲で被災、大部分が戦後の修復だ。 ここはモーツァルトが洗礼を受け、オルガン奏者を務めた場所。また同じくザルブブルグ出身のヘルベルト・フォン・カラヤンの葬儀が行われた場所だ。 多くの絵で彩られた聖堂内、とりわけ天井のドームの美しさは圧巻。 ドームと二本の尖塔が美しい。 ドーム横の広場には、大きな金の丸い玉のオブジェが。その上に何故か人形。 ドーム広場に描かれたチェス盤で巨大チェスを興じる人々。後方のTシャツの太ったおじさんがチェス名人なのかなあ?朝通った時もいたし、夕方通った時も誰かと対戦していた。青いシャツのおじさんがこの時の挑戦者なのかな。 |
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2009 09,02 11:07 |
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ザルツブルグの旧市街。ゲトライデガッセの通りは、たくさんの店が立ち並び、いつも多くの人で賑わう。観光客向けの土産屋も多いが、市民が日常の買物に立ち寄る洋服屋もたくさんある。 通りには、モーツァルトの生家があり博物館になっている。川を渡った新市街側には、その後引っ越したモーツァルトが暮らした家も再建されている。 通りの上を見上げると鉄細工の看板が並んでいる。昔は字が読めなくても、これで何の店か分かったのだろうね。 でもこれは何の店? ちなみにマクドナルドは、丸の中にMのマークだった。 ドイツやオーストリアのあちこちにあるNORDSEEは、海鮮のファーストフード。肉だらけのドイツ料理の中では、無性に食べたくなる。(笑) |
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2009 09,01 15:00 |
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ザルツブルクは、ずっと憧れていた街。ミュージカル大好きなので、もちろん「サウンド・オブ・ミュージック」でだ。この映画、何度観たか分からないくらい。
まず行ったのがミラベル宮殿と庭園。ここは、「ドレミの歌」でジュリー・アンドリュースと子供たちが歌い踊る場面でも効果的に使われている場所だ。庭園から一直線伸ばした視線の丘の上にホーエンザルツブルク城が建っている絶好のロケーションだ。 後方の階段は、「ドレミの歌」のラストの場面だねえ。 庭園内は、花を綺麗に植えていて目にも鮮やかだ。 後ろの丘の上がホーエンザルツブルグ城。まさに街のランドマーク。 こちらは宮殿側をバックに。 川越しのザルツブルグ旧市街。思わず声が出ちゃうほど美しい。川は、そんなに綺麗じゃないけどねえ。なんかミネラルが混じっているのかなあ?でも、「サウンド・オブ・ミュージック」でも川は、こんな色だったような。 ザッハートルテで有名なウィーンのザッハーホテルがザルツブルグにもあったよ。 城と反対側の眺め。こちらも美しい。 |
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2009 09,01 13:14 |
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2009 09,01 08:35 |
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2009 08,31 20:54 |
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2009 08,31 18:54 |
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2009 08,31 16:32 |
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ものすごい風と雨だったけど、無事成田を飛び立った。
初エール・フランス。CAも親切で良い感じだ。料理もさすがフランス、見た目もいいし、美味しかった。(少なくともKLMやルフトハンザよりはいいね) おつまみとシャンパン。 この後、シャンパン、白ワイン、赤ワインと飲みすぎた。 オードブル。綺麗に盛り付けるなあ。 メインのフィレ・ステーキ。 そして、チーズが嬉しい。 デザート。ケーキは普通だった。 セカンド・ミール。パリに夕方着く便なので、なかなかにヘビーなものが出た。 でも、機内でラムを出すなんざ、なかなかだ。 機内の雰囲気。 ドイツ上空。左下の丸くなっている街が世界遺産のリューベックだ。 もうすぐパリに到着。 |
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2009 08,31 10:13 |
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台風が関東地方に接近中だけど、どうやら飛行機飛ぶようなので成田空港へ。
今回は、エール・フランスに乗る。ノースウエストとKLMで貯めたマイルを使って旅行。KLMとエール・フランスが同じ会社になったので、エール・フランスでも利用できるようになった。エール・フランスに乗るのは、初めてだ。 さっそくラウンジに向かう。第一ターミナルのスカイチームのデッキの4階にラウンジがある。フロアの3/4くらいをデルタ(ノースウエスト)が占めてお り、エールフランス/KLMラウンジはとても小さい。どうせ同じスカイチームなんだから、ラウンジも一緒にすればいいのになあ。 赤と白の室内デザイン。どことなく「2001年宇宙の旅」の宇宙ステーションみたいな感じ。 置いてある飲み物、食べ物の種類や量もANAと比べるとはるかに少なくてしょぼいなあ。まあ、しょうがないか。 |
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2009 08,17 11:00 |
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京阪中之島線の駅に置いてあったフリーペーパー「月刊 島民中之島」をパラパラとめくっていたら、「ダイビルが今月いっぱいで取り壊し」という衝撃的な記事が・・・。
というわけで急いで行ってきた。ついに大阪からも大正時代のオフィスビル建築がなくなってしまうのだ。設計は、渡辺 節だよ。ああ、なんとかして残して欲しかったなあ。 昔のビルは、細部にわたる意匠が素晴らしいのよねえ。 天井。もう、うっとりだよ。 ああ、なんでこういうのを壊そうという考えが浮かぶのかねえ。確かにここ以外のオフィスエリアの老朽化は、かなりひどいものがあったけど、最先端のビルにはない豊かさがあるなあ。 消火栓かなあと思ったら、郵便ポスト。キンキラー。 ああ、なくなってしまうのね。残念だなあ。 |
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