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2009 09,05 15:36 |
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2009 09,05 13:19 |
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市電に乗ってニンフェンブルク城というお城へ。市電がある街が好きなのだ。いいよねえ、とっても旅情をそそる。 市電に乗って街の中心から15分ほど。郊外というか街の真ん中に広大な城がある感じ。人工だけど池、運河、そして森に囲まれ美しい場所だ。 ニンフェンブルク城は、ヴィッテルバッハ家の夏の離宮。ここであのルートヴィッヒ2世は生まれた。花も綺麗だし、噴水も華麗だった。 建物や背後に広がる庭は、ヴェルサイユ宮殿を小ぶりにした感じだ。まあ、それでも結構広いけどねえ。 有名な36人の美人画ギャラリー。特筆すべきは、王家の貴婦人ばかりが描かれているのではなく、様々な階級の娘さんが描かれていること。なのでよく見ると顔つきや髪型、着ている服が皆違い、当時の風俗を知る貴重な資料だ。名前の通り、美人ばかり。 背後の庭園には、お風呂やティーパーテーィーをやる建物とか、夫人のための宮殿などが点在している。移動が結構大変だけど、まあ、王家の人は歩かず馬車で移動するからいいんだろうね。馬車博物館も併設されているよ。 |
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2009 09,04 22:17 |
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大都市なのに高層建築がないので空が広い。教会の塔が見える景観が素晴らしい。 ミュンヘン最古の教会のピーター教会。塔の展望台へ登れる。階段で・・・。もちろん断念。(笑) ケンピンスキーと並ぶミュンヘンの最高級ホテルのホテル・バイエリッシャー・ホフ・パレスの前。 この像の前を歩いていたら、タクシーの運転手のおじさんが出てきて、この像のことをドイツ語で一所懸命説明してくれた。ドイツ語だったのでよく分からなかったけど、マクシミリアンとかドイツ帝国宰相とかこのホテルがもともとこの人の家だったとか、なんかそんなことを言っていたような気がした。 このホテルの前には、マイケル・ジャクソンの写真と花束がたくさん置いてあった。 |
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2009 09,04 10:17 |
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レジデンツは、バイエルン王国の王家ヴィッテルスバッハ家の首都ミュンヘンでの住居だった建物。ものすごく巨大だ。現在は、レジデンツ博物館、宝物博物館、劇場になっている。博物館の入館料は、それぞれ6ユーロ。レジデンツ博物館と宝物博物館の共通券は、9ユーロだ。
もともと住居だったせいもあり、当然博物館として周遊しやすいようになっておらず、また時間帯によって見られる部屋が異なるので開かない扉もある。迷路のような館内には、ところどころに係員が立っていて、順路を教えてくれる。フラッシュを焚かなければ写真撮影はOKだ。 圧巻は、Antiquariumという部屋でまさに荘厳な空間。静かで、足音や吐く息の音まで壁に吸い込まれるような感じだった。 <レジデンツ・スライドショー> 銀食器の部屋や骨を入れた宗教関連の品、マイセンの陶器、宝石を散りばめた美術品など眩いばかりの展示品に魅了される。 Der Residenz München http://www.residenz-muenchen.de/ |
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2009 09,03 17:27 |
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旧市街の城郭の門の一つカールス門からマリエン広場まで伸びる歩行天国の一大ショッピング・ストリートがノイハウザー通りだ。通りには、デパートやカフェ、カジュアルな洋服屋が並び、渋谷か新宿な風情。その一方で大きな教会の巨大建築も聳え、買い物客と観光客でいつもいっぱいだ。
フラウエン教会 ドイツは、鉄道で移動している車窓にたくさんの緑色の玉ねぎ型の屋根の教会を見た。こちらは、その玉ねぎの塔がツインになっている。街のあちこちから見えるミュンヘンのシンボルだ。でも片側の塔が修復中だった。 これが教会の中に残る悪魔の足跡だ。微妙に凹んでいて、確かに踏みつけた跡のようだった。この場所に立って堂内を見ると窓が一つも見えなくなり、悪魔が教会を嘲笑したらしい。柱の関係でそう見えるのだが、これより前に進むとちゃんと窓が左右に見えてくる。 ミヒャエル教会 地下にバイエルン王国の王家ヴィッテルスバッハ家の墓所がある、こちらも大きな教会。そして、なんとこちらも入り口側の壁面が修復中。それで前面に絵に描かれた教会の垂れ幕が・・・。うーん、建築の足場が何層も見えているよりはましかもしれないのだが・・・。 内部は、修復中じゃなくて良かったよ。 Oberpollinger ミュンヘンには、KaufhohfとKarstadtという2大デパートが巨大な店舗をノイハウザー通りとミュンヘン中央駅前にそれぞれ構えている。どちらもカジュアルな雰囲気だ。ここOberpollingerは、Karstadtグループの高級デパートらしく、内部は洗練されていて売っているものも高級なものが多い。そのため買い物客が少ない。その分ゆっくり買物ができるが、やはり高い。東京で言うところの伊勢丹っぽい雰囲気だ。ここが一番多国語対応されたパンフレットを置いていた。外観からは想像できないほど奥行きが館内は広くとても洒落たデパートだ。 |
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2009 09,03 16:13 |
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映画「サウンド・オブ・ミュージック」の世界から、ヴィスコンティの映画「ルートヴィヒ」の世界へ。バイエルン王国の首都だったミュンヘンは、今でもベルリン、ハンブルクに継ぐドイツ第三位の人口を持つ大都市だ。
人口130万人超の都市にしては、高層建築が少なく空が広い。旧市街の教会の塔が遠くからも見えるのが素晴らしい。街の中心は、昔と同じマリエン広場だ。多くの地下鉄、郊外列車が乗り入れ、とても賑やかで活気がある。 地下駅できょろきょろしているとおじさんかおばさんが話しかけてきて、いろきろ説明してくれる。若い人は、英語も話すが、年配の人はドイツ語しか話さない。でも、ドイツ語で一所懸命説明してくれる。英語と似た単語もあるし、ガイドブックで予備知識が多少あるため、なんとなーく言っていることが伝わってくる。 広場の周りには、屋外のカフェや飲食物の屋台が軒を並べ、地下駅に直結してKaufhofという大きなデパートがある。ドイツのデパートは、日本と同じようなデパ地下があり楽しい。H&Mも3軒も並んでいた。(笑) 広場の中心にある威風堂々とした建物が新市庁舎。新と言っても100年以上前の建造物だ。100年は、ヨーロッパでは新しいんだろうね。 この新市庁舎の名物が、巨大な仕掛け時計。11時、12時、17時(夏季)に実物の人間と等身大の人形たちが踊りだす。有楽町マリオンの人形時計とは随分規模が違うよねえ。でも、結局その時間に広場にいることができなくて見はぐったんだけどね。ちなみに21時には、ミュンヘン小僧がおやすみの挨拶に来るらしい。 |
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2009 09,03 12:50 |
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2009 09,03 10:45 |
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再びオーストリア国鉄のRailjetでミュンヘンへ戻る。 この特急のチケットは、DB(ドイツ国鉄)のインターネットで予約した。DBのネットは、素晴らしく、乗り継ぎの他国の列車やバスなどのタイムテーブルも表示されるし、一緒に予約ができる。また特急は、事前の予約すると数十ユーロ安くなる。 予約後、バーコード付きのPDFを印刷。それがそのまま乗車券になる。パソコンから印刷して、予約したクレジット・カードを車内で提示すればそれでOKだ。 バーコードを車掌がスキャンして、クレジット・カードを手持ちの機械で通して完了。あらかじめ旅程が決まっている時には利用価値大だ。 ガイドブックに書いてあった乗車券へのバリデーションは、不要だった。郊外や市内電車以外の切符は、乗車日時を印字する機械にそもそも入らない大きさだった。 車窓は、やっぱり北海道な植生と風景。 |
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2009 09,02 15:20 |
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ザルツブルクの大司教が1077年に築いた城塞。その名の通り、城の壁のあちこちから大砲が外に向けて顔を出す。 内部は、博物館になっている。宗教的なものと兵器や拷問器具などの展示がある。 また、ザルツブルクで有名なマリオネット劇場の展示も。これは、映画「サウンド・オブ・ミュージック」でも出てくるね。 城までは、歩くか(急な階段と上り坂を40分くらい)かケーブルカー(5分くらい)で登ることができる。ケーブルカーと城の博物館のセットで10ユーロほど。 暑い日だったので迷わずケーブルカーで登った。 中庭は、ちょっとした中世の風情。 旧市街の眺めは、本当に素晴らしい。 街のあちこちから見ることができる丘の上に建ち、まさにランドマークだけあり、ここからの眺めは素晴らしい。ザルツブルグの旧市街、そして裏側にはこれまた「サウンド・オブ・ミュージック」の世界のようなアルプスの美しい山並みと村が広がっている。 |
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2009 09,02 14:57 |
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旧市街のモーツァルト広場。馬車が行き交う中、セグウェイの貸し出しコーナーもあった。 オーストリアの心残り、ザッハートルテを食べ損ねた。今度、ウィーンへ行こうっと。 レジデンツ広場前の噴水で走り回る子供たち。 オーストリアのスーパーのSPAR。小さなSPARは、街中に結構あるが、品揃えはザルツブルグ駅前のショッピング・モール「フォーラム・ワン」の中のEURO SPARが一番充実している。多分、ザルツブルグで一番大きい。ザルツブルグの旧市街には、シネコンもあり、そのビルの中にレストランがいくつかあるが閑散としている。また駅構内や周辺にもファーストフード店ばかりだ。ちゃんと食事をするには、旧市街がお勧めだ。 |
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