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2009 11,14 19:00 |
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2009 11,14 17:00 |
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2009 11,14 16:38 |
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2009 11,14 15:46 |
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今日から、福岡遠征。オバマ大統領が来ているので、羽田空港は警備で混雑しているかなと早目に出る。案の定、手荷物検査場は大混雑。まあ、僕は、SFCだから関係ないんだけどね。
ところが羽田空港の悪天候の影響で、到着便が軒並み遅延。僕のフライトも40分遅れが、55分遅れになり、結局1時間10分遅れになり、なんだかんだ大混雑になり、1時間30分ほど遅れたかなあ。 今日は、ラウンジも混んでいた。まあ、皆待たされた分けだからね。 羽田空港には、エアフォース・ワンのジャンボと小さいの、それから何故かユナイテッド航空のジャンボもいた。 眼下は、ものすごい雲だった。着陸間際、雲の中の降下は、結構揺れたな。 福岡は、繁華街や住宅街の真上を飛ぶので、まるでミニチュアの世界を眺めているようで楽しい。 無事に福岡空港に着陸して、博多へ。地下鉄、たった二駅なのに、250円とは高いよ。 |
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2009 09,20 21:51 |
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多摩のお寺としては、大悲願寺と並んで好きなお寺だ。小さな寺だが、何ともいえない風情がある。また大正時代に作られた石垣の参道が、初めて来たのに何故か懐かしい不思議な感覚を与えてくれる。
参道は二つある。こちらは、春は桜、秋は彼岸花が美しい。 総門。 山門。小さいながらもとても美しく惹かれる。紅葉の季節は、色づいた公孫樹で一面黄色の世界になる。 立派な茅葺屋根の本堂。 裏庭には、小さな池と森、そして墓所が広がる。 タラヨウの木の葉に願いごとが切り刻まれていた。なんかちょっと惨いなあと思ったがあ、何か所以があるのだろうか? これがそのタラヨウの木。立派な枝ぶりの巨木だ。 こちらも20メートルを超えるカヤの木。 |
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2009 09,20 19:54 |
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現在は、秋川市と合併してあきる野市になっているが駅は、武蔵五日市のままだった。学生時代にこの辺を散策したことがあるが、駅は綺麗になったのと、町はだいぶ廃れた印象だ。
ドライブイン、うーん懐かしい響きだねえ。そして佇まいもなんともレトロでそそられる。 地元の清酒「喜正」で有名な野﨑酒造。こちらもなんとも風情ある佇まい。水が綺麗な場所に清酒あり。 光厳寺 多摩の桜の名所とし名高い光厳寺は、丘の上にあり町の眺めも良いが結構な上り坂。夏は、汗びっしょりになる。それもそのはず、ここはもともと戸倉城と呼ばれる山城の跡で、戦国時代には、甲斐の武田氏に睨みをきかせていたらしい。 これは、モノマネ・タレントのあの人ではないよねえ? 家から出られない。 五日市郷土館 無料ながらなかなか充実した資料館。特に戦前・戦後に使われていた日常の道具の数々は、当時の風俗が鮮やかに蘇る。 向かいにある市の指定有形文化財である旧市倉家住宅も無料で見学できる。 |
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2009 09,20 19:39 |
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2009 09,12 10:26 |
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2009 09,11 22:05 |
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2009 09,10 17:19 |
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1週間滞在したフュッセンは、とても素敵な場所だった。静かで美しく、ゆったりとした時間の流れは、旅人を癒してくれる。
聖霊シュピタール教会 豪華な装飾がお伽噺の世界の教会みたいだった。内部も絢爛豪華な装飾だった。 レヒ川 フュッセンが栄えていた頃、この河合沿いは、重要な運輸の拠点だったそうな。 翡翠色と地元のパンフレットに書いてあったが、これは水が綺麗なのか濁っているのかよく分からなかった。 フランシスコ会修道院 旧市街の城壁の端にあるため、その城壁に守られているようで、今では随分立派な佇まいを見せる。 内部は、全ての音を吸収するかのように静かでちょっと怖いくらいだった。 ホーエス城 フュッセンのシンボル。高台にあり、街のあちこちから見える。中庭に面した壁には、何故かだまし絵が。またその中庭に現代美術のオブジェがたくさん並べられていた。 館内は、バイエルンゆかり絵画を展示する美術館になっていた。 街の中心にある高台にあるので、眺めがとても素晴らしい。フュッセンは、今も家の屋根はオレンジ色で統一されている。 聖マング修道院 現在は、フュッセン市の博物館になっている。館内には、音楽ホールもある。 館内にあるアンナ礼拝堂。 このアンナ礼拝堂には、ヒーベラーによる「死の舞踏」がある。なんとこれ1602年の作品。骸骨の顔を持つ死神が、王や王子、裁判官、司教、医者、商人、農夫、画家、高貴な女性など様々な職種の人を死のダンスへと誘う、不気味な絵だ。 フュッセンは、リュートやヴィオラの世界的な製造地だった。この二つの楽器の展示は、大変素晴らしく、歴史や製造方法が良く分かるようになっている。それぞれの音色も聴くことができ、なかなかに充実した博物館だった。 街の目抜き通りのライヒェン通り。もっと寂しい所かなと思ったら、とても賑やか。食べる所もたくさんあった。 野球ボール大のドーナツのようなお菓子。これだけ売っているお店。ローテンブルクの名物菓子なんだって。 |
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