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2010 04,27 13:15 |
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本当は、4日間コペンハーゲンに滞在する予定だったが、早々に切り上げパリへ移動することにした。コペンハーゲンの空港は、中央駅から電車でたった3駅、15分程度。近いなあ。
ほとんどがシェンゲン条約のヨーロッパ便だから国内線みたいなもんで、国際線の本数がそれほど多くないこの空港は、到着した時もパスポート・コントロールがびっくりするくらいの閑古鳥。なんでスカンジナビア航空を使うのかなあと思っていたけど、日本からの乗り継いで別のヨーロッパ都市に行くのは楽なんだなあ。 パリのCDGまで2時間のフライト。スカンジナビア航空のインターヨーロッパ便は、飲み物も有料。空港で水を買ってから飛行機に乗る。 CDGは、第1ターミナルに到着。シャトルで国鉄駅まで移動してパリ市内へ。パリ行きの列車はガラガラだった。地下鉄を乗り継いでマドレーヌ地区へ。ここは、どこに行くにも近くて宿泊するには便利だ。 |
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2010 04,26 20:24 |
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2010 04,26 16:07 |
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函館の五稜郭みたいなところ。上から見るとこちらも五角形らしいけど、函館みたいに上から見る展望台などはない。 アメリエンボー宮殿、衛兵の交替。 デンマーク一の繁華街ストロイエに行くとロイヤル・コペンハーゲンとジョージ・ジェンセンの本店があった。どちらも入りやすく、うっとりするような食器や銀細工をしばし鑑賞。買わなかったけどね・・。目の保養っす。 マガジンとイルムスというデンマークのデパートも物色。日本と違い、低層階に紳士服があった。北欧の男性は、お洒落なのかなあ?色鮮やかなデザインの服、パンツ、靴下がたくさん売っていた。 首都だけどこじんまりしていて、人もそれほど多くなく、住むには良いところなんだろうね。 デンマークって世界一幸せな国民だという統計があったらしいよ。 |
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2010 04,26 14:26 |
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コペンハーゲンには、シンガポールのマーライオン、ブリュッセルの小便小僧と並んで世界三大がっかりの一つ(一説には、シドニーのオペラハウスとも・・・)である人魚の像がある。マーライオン、小便小僧は既に見ているからと、世界三大がっかり制覇に向けて、いざ人魚の像のある湾岸地域へ。
行ってみると岸壁のすぐ近くにただの岩が・・・。あれ? 日本人観光客らしき人がいるということで、地元の人が親切に寄ってきた。 地元のおばさん「今、人魚の像がどこにいるかご存知?」 僕「いえ、どこですか?」 地元のおばさん「上海万博のデンマーク館に出張中なんですよ。クリスマスには、戻って来るのでまた来てね」 なーんて、実は知ってたけどね。知らない振りして驚いてみたよ。がっかりが無いのは、がっかりなのか、がっかりがないところに来たことはそれ以上のがっかりなのか。 という訳で、自ら「あるべき場所」に腰をかけ、二代目マーメイドを襲名してみた。 |
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2010 04,26 13:06 |
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コペンハーゲン郊外のフレデリクスボーというお城へ出かける。クロンボー城という世界遺産にも行ってみたかったが、この日はお休みだった。
コペンハーゲン駅から列車で40分ほど。長閑な町並みとちょっとした商店街を抜けた先、池の向こうに素敵なお城が見えてきた。 裏庭の池越しが絶好の撮影ポイント。 生垣がどことなく不思議の国のアリスっぽい? 煉瓦建築が大好き。おまけに銅の屋根の配色は、アムステルダム中央駅や東京駅みたいで美しい。 平日だったせいか、観光客もまばら。ほとんど貸切状態。 内部も豪華。お城の中に教会が・・・。パイプオルガンもあった。 ボールルーム。床、天井、壁、全ての意匠が凝っている。大きな獅子の置物などもあった。 王室の宝物や肖像画の展示が多いが、最上階は、現代美術の特別展示をやっていた。 |
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2010 04,25 19:45 |
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デンマークの首都コペンハーゲンに到着。景観を乱す中途半端な近代建築が無いので、町並みはとても美しく綺麗だ。 デンマークは、平和でゆったりのんびりしていて良い国だ。食べ物もまずいまずいと聞いていたので覚悟していたけど、それなりのお金を出せば美味しいものが食べられる。しかし、住むとなるとこりゃ食生活はなかなかに大変だなあ。 カラフルな木造建築が並ぶニューハウン地区。ほとんどが飲食店。店の前にたくさんのテーブルが並び、食事を楽しんでいる。とても寒いのに、西洋人は半袖の人が多い。 教会の尖塔。螺旋階段になっていて頂上まで上ることができるらしい。 街中に銅像やオブジェがたくさんある。なんかすごい体勢している。 古い絵画にも登場する建物。昔から変わらぬ景観が街に残っている。 夜も幻想的だった。 |
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2010 04,25 13:40 |
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2009 12,20 14:14 |
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宮崎の中心街。一番賑やかな橘通り。ボンベルタ橘は、デパートと言うよりジャスコみたいな感じだった。 夜。宮崎で唯一百貨店らしい風情があるのは、この山形屋だな。これ、鹿児島の山形屋かしら? 一番街アーケードの辺りが、東京で言う渋谷のような歌舞伎町のような繁華街だった。怪しげな客引きも多い。 平和台公園の平和の塔。小高い丘の上にあり、この公園への階段の辺りで、地元の中学生が部活動していた。急な階段をどんどん駆け上っていく。降りてくる生 徒が、次々に「こんにちは」と挨拶してくれた。清々しい。本郷中のジャージを着ていた。明るい挨拶は、気持ちがいいもんだね。 公園内にあるはにわ園。にょきにょきと埴輪が生えているような感じだった。 市内にこんな自然溢れる公園があるなんてびっくり。迷い込んだら、なかなか出口が分からず、大きな池をぐるっと一周してしまった。 |
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2009 12,19 16:36 |
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青島を一周してから青島駅へ。宮崎市街に行こうと思ったのだけど、駅に着いたら、あら飫肥って結構近いのねってことで行ってみることに。電車で25分くらいだけど、次の電車まで40分あったよ。 青島駅には、何故かアストラット・ジルベルトのボサノバが流れていた。頭坊主の若いおにいちゃんが窓口風の所にいたが駅員ではなく、青島観光局?の人っぽかった。礼儀正しくてとても親切。 飫肥駅。ここから町の中心までてくてく歩く。駅前には何にもないよ。 町並みが素敵すぎる。ああ、ここも和服で闊歩したいね。 小村寿太郎誕生の地だって。飫肥出身だったの。久しぶりに名前を聞いたよ。高校生の頃、陸奥宗光と小村寿太郎で、どっちが関税自主権の回復で治外法権の撤廃だったかなあとテストの時に迷ったよ。(笑) 旧山本猪平家。寿太郎誕生の地の隣。飫肥の豪商で寿太郎とは幼馴染だったそうな。 商家資料館。明治3年建築の金物屋を資料館にしたもの。 当時の道具が見ていて楽しい。 こんな風情のお店で買物したいな。 飫肥城 予想していたより遥かに大きなお城だった。天守閣や本丸などは現存していないのだけど、城壁と小高い丘に建つ城の風情はたまらない。 松尾の丸。昭和54年に再建された書院造の御殿。まあ、広い、広い。そしてどの部屋も趣があり、ここで暮らせたらなあとうっとり。 本丸があった場所には、現在小学校が・・・。なんとも贅沢な空間で学べるのだなあ。建物の壁画もすごかった。 旧本丸の場所は、杉林に。 歴史資料館には、豪華な駕籠や鎧兜などの展示があった。 豫章館。飫肥藩主伊藤家の屋敷と庭園。素晴らしすぎ。 小村記念館。小村寿太郎に関する様々な展示。生い立ちから業績が良く分かる展示になっている。小規模ながら充実した内容。 服部亭。ここで食事したかったんだけど、お昼しか営業しておらず、夕方に行ったので開いてなかった。残念。 飯田医院跡。なんともそそられる建築。 町には、鯉も泳いでるよ。 |
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2009 12,19 12:34 |
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何故か宮崎。何しに?と言われると困るけど、マイル修行僧の方なら理解してもらえるよね。特に目的も予定もなく、飛行機に乗ってどかへ行く。それだけ。
宮崎空港は、市の中心部からこんなに近かったのだねえ。とりあえず空港から青島へ。天気は、すごく良かったのだけど、強風がものすごくまたとても冷たい風でものすごーく寒かった。宮崎=南国=暖かいって勝手なイメージを持っていたけど、やっぱり冬は寒いんだね。 橋を渡って青島へ。ここが憧れの新婚旅行のメッカか。でも、何故? 海外旅行がまだ夢の時代、沖縄返還もまだの頃、南国リゾートと言えばここだったのかな。 寒かったし、人もまばらでなんか寂しかったよ。 有名な、鬼のせんたく板。 島の中心部に神社が。島全体が聖域で、この島のものは砂も貝も持ち帰っちゃダメなんだって。 とっても神聖な雰囲気の場所だった。 |
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