栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2009
09,25
13:08
魚や 日本橋店
CATEGORY[グルメ]
ランチでよく利用するお店。魚は、美味いよねえ。醤油は、最高の調味料だよねえ。
このお店では、刺身、日替わり焼き魚、日替わり煮魚など旬な味が楽しめる。


焼き魚定食850円。それに100円で玉子焼きを追加。


鰤の塩焼き。美味かった。

魚や 日本橋店
東京都中央区日本橋蛎殻町1-15-2 
03-3664-9080

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1493/魚や 日本橋店
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2009
09,23
22:13
愛のコリーダ (★★★☆☆)
CATEGORY[映画]
ところどころ映像は綺麗だけど、映画としては大したことない。

反映倫、芸術の自由、そんなメッセージは伝わるけど。とにかく濡れ場だらけで、登場人物の背景や人間模様が全く描けておらず、淡々と阿部定事件を追ったという感じ。なんでああいう結末になるのか、いまいち説得力にかけるなあ。

藤竜也は、とってもいいが、松田英子は、はっきり言って気持ち悪い。こんな女には、惚れない。ただただ気味が悪い。

それにしても、芸者を前に結婚の祝言をしてその前で床いれしたり、やりまくっている前で三味線芸者を呼んだり、こんな風俗あの時代の日本にあったのだろうか。

阿部定事件は、実はその後の彼女の人生の方が面白かったりするなあ。そっちの方が興味ある。

SEX、性器、SEX、性器、SEX、性器、そのオンパレード。
栗3つ。銀座シネパトス2にて。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1489/愛のコリーダ (★★★☆☆)
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2009
09,23
22:11
愛の亡霊 (★★★★☆)
CATEGORY[映画]
大島渚の作品で初めて観たのがこの作品だ。独特の映像美と抑えた色調のカラーフィルムが強烈。また、初めて観た時は、とても怖かった。

リアルタイムで「戦場のメリークリスマス」を観た時、これがあのすごい「愛の亡霊」と同じ監督作品なのかとひどくがっかりした。それくらいこの映画は、良い。

田村高廣の幽霊は、すごく怖い。吉行和子や藤竜也の肉体美も綺麗。ああ、若かったのねえ。

武満徹の音楽がこれまた身勝手な人間の心情をかき乱す。

恋しあう男女、邪魔なやつは殺しちぇ、いつの時代も変わらんなあ。ただ、この映画は、ちょっと藤竜也役の男が身勝手過ぎて、感情移入はできないね。

川谷拓三も懐かしかった。

栗4つ。銀座シネパトス2にて。
愛の亡霊 [DVD] 愛の亡霊 [DVD]
大島渚

紀伊國屋書店 2011-10-28
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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1488/愛の亡霊 (★★★★☆)
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2009
09,22
22:06
ミヒャエル・ゾーヴァ展 @そごう美術館
CATEGORY[美術館・博物館]
東京で見逃してしまった展覧会を観に横浜まで。4月に見ていれば銀座だったのに、わざわざ横浜まで・・・。

横浜って大阪の梅田みたい。地下街と巨大デパートの街。駅と地下に蠢く大群衆が東京以上の混雑で具合が悪くなる。地下街と巨大ショッピングセンターばかりの街は、つまらない。横浜は、伊勢崎町や、元町の方が好きだ。伊勢崎町は、随分寂れちゃったけどね。

さて、展覧会は、とても素晴らしかった。もう僕の頭の中で、脳味噌が嬉しさにピョンピョン跳ねまくり、分裂し、びっくして爆発して飛び散って、もう大変。なんというユーモア、なんというアイロニー、なんという想像力、どの絵もシンプルなのに魅力的で惹きこまれた。

思わず額縁の絵の中に入り込んで、冒険が始まってしまうような、そんな子供の頃の想いを刺激する。

ゾーヴァのインタビューのVTRも楽しい。もう見ていて、顔がほころび、なんという可愛いおじさんなんだろう、なんと素敵な人生なんだろうって羨ましくなってしまう。

脳味噌も大いに刺激されたけど、心も温かくなった。なんて素敵な展覧会なんだろう。

ゾーヴァが挿絵を描いたもとの小説も興味でた。世界には、まだまだ知らない想像を超えたロマンチックな話がたくさんあるんだなあ。

映画「アメリ」や「ウォレスとグルミット」をまた観たくなっちゃった。
ドイツで、ゾーヴァの絵本、買ってくればよかったよー。

ミヒャエル・ゾーヴァ展 @そごう美術館
9月27日(日)まで。横浜のそごう美術館。今回の展覧会は、横浜が最後。

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2009
09,21
18:02
三日月の会
CATEGORY[落語]
今日は、お江戸日本橋亭で開かれた三日月の会へ。おお、やっと日記が実際の日付に追いついたよ。

今月は、東京かわら版を買わなかったので、どこで何が行われているのかよく分からず、落語協会のHPで調べちゃった。

志ん八 「狸賽」
よく狸に似ているといわれるそうだが、どう見ても猿だと思うのよねえ。モンチッチを思い出したよ。
前座の頃から突出して上手だったけど、最近は、随分まくらも面白くなったなあ。
表情もよく楽しい。

 
こみち 「くしゃみ講釈」
本日の爆笑王。とにかく会場をどっかんどっかん沸かす。多少の間違いは吹き飛ばす圧倒的パワーだ。
個人的には、乾物屋に買いに行く時の主人公の表情がツボ。

さん若 「お菊の皿」
こちらも明るく楽しく。お菊さんの幽霊がもうちょうっと色っぽいともっと良かったんだけどねえ。

志ん八 「丘の上のピヨ」
志ん八さんのブログの記事にもある実話をもとにした新作落語。後半の展開に工夫が欲しい。唐突に終わらずサゲも欲しいね。
笑点のこん平師匠のようなオレンジの着物だった。

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2009
09,20
21:51
広徳寺
CATEGORY[草枕]
多摩のお寺としては、大悲願寺と並んで好きなお寺だ。小さな寺だが、何ともいえない風情がある。また大正時代に作られた石垣の参道が、初めて来たのに何故か懐かしい不思議な感覚を与えてくれる。


参道は二つある。こちらは、春は桜、秋は彼岸花が美しい。



総門。


山門。小さいながらもとても美しく惹かれる。紅葉の季節は、色づいた公孫樹で一面黄色の世界になる。


立派な茅葺屋根の本堂。


裏庭には、小さな池と森、そして墓所が広がる。


タラヨウの木の葉に願いごとが切り刻まれていた。なんかちょっと惨いなあと思ったがあ、何か所以があるのだろうか?


これがそのタラヨウの木。立派な枝ぶりの巨木だ。


こちらも20メートルを超えるカヤの木。

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2009
09,20
19:54
武蔵五日市
CATEGORY[草枕]
現在は、秋川市と合併してあきる野市になっているが駅は、武蔵五日市のままだった。学生時代にこの辺を散策したことがあるが、駅は綺麗になったのと、町はだいぶ廃れた印象だ。


ドライブイン、うーん懐かしい響きだねえ。そして佇まいもなんともレトロでそそられる。


地元の清酒「喜正」で有名な野﨑酒造。こちらもなんとも風情ある佇まい。水が綺麗な場所に清酒あり。


光厳寺
多摩の桜の名所とし名高い光厳寺は、丘の上にあり町の眺めも良いが結構な上り坂。夏は、汗びっしょりになる。それもそのはず、ここはもともと戸倉城と呼ばれる山城の跡で、戦国時代には、甲斐の武田氏に睨みをきかせていたらしい。


これは、モノマネ・タレントのあの人ではないよねえ?


家から出られない。


五日市郷土館
無料ながらなかなか充実した資料館。特に戦前・戦後に使われていた日常の道具の数々は、当時の風俗が鮮やかに蘇る。

向かいにある市の指定有形文化財である旧市倉家住宅も無料で見学できる。

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2009
09,20
19:39
秋川渓谷
CATEGORY[草枕]
昨日は、良い天気だったので秋川渓谷へハイキングへ行ってきた。
花がたくさん咲いていた。都会にいると風に揺れる薄にさえ感動してしまう。
















なんでもない渓流だけど、それがなんとも心が落ち着くのだ。


渓谷を見下ろすカフェ。こういうのはいいねえ。でも灰皿が置いてあるのは最低。

渓谷の流れ。


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2009
09,19
22:34
櫻田落語会
CATEGORY[落語]
浅草の炭焼き櫻田で行われた落語会へ。
今回もにっしさんに予約してもらい一緒に出かけた。いつも予約してくれてありがとね。

歌奴師匠、三之助さんのコンビは、来年の2月で3年たち卒業。次は、司さんと麟太郎さんだって。

三之助 「粗忽の使者」
この間、聴けなかったから良かったよ。
ただこの店、大きな道路に面しているので車の音が結構うるさくちょっと集中できなかった。

歌奴 「御神酒徳利」
このころには、外も静かになり、じっくり長講を満喫できた。もうすぐ卒業だからか、このところ大ネタをかけてくるねえ。前回も「らくだ」だったし。

落語会の後は、飲み会。
炭火で焼くのは難しい。これは熟練の技がいるよ。うまく焼けなかったり、真っ黒になったり、網から落っことしたり大変だあ。
そうそう、小里ん師匠が来てました。来年からメンバーになる麟太郎さんをよろしくねってことなのかな。

終演後、浅草で開催中の灯籠祭みたいのを見に行ったよ。京都や奈良のに比べるとてんで風情がないなあ。子供の落書きみたいな灯籠がたくさん並んでいた。





そうそう、落語会の前に戦前に廓話など戦時中不適切な落語を封印した「はなし塚」に行ってきた。そこの壁。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1461/櫻田落語会
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2009
09,16
23:32
三之助をみたかい? vol.10
CATEGORY[落語]
帰国後最初の落語は、三之助さんの独演会。着いたその日に落語カフェにも行こうと思ったのだけど、あまりの披露に立ち上がれず。

三之助 「看板のピン」
なんとなーく三之助さんぽくない選択だなあと感じた。でも、またそこが面白いね。

三之助 「甲府い」
三之助さんの「甲府い」は、好きだよ。主人公も親父もいい。今回は、おかみさんの描写も良かったな。売り声がホールに気持ちよく響いた。

その後、打上げへ。いつもと違ったお店へ。なかなか美味しいお店だった。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1460/三之助をみたかい? vol.10
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