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2009 11,16 14:59 |
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早朝、にっしさんが東京へ帰ってしまい、寂しいので三之助さんを誘って昼食に。落ち着いて食べたいし、なんだかもう年で和食がいいので、ANAクラウンプラザ福岡の「筑紫野」へ。SFCの割引もあるし、マイレージを付くからな。でも、東京の「雲海」と比べるとかなり落ちるなあ。値段の割りには、まあまあだった。
小鉢:鮟肝など 刺身は、美味かった。 吸物 煮物 焼き物。魚は、ふわっとした食感で美味しかった。 揚物 酢物 ご飯、留椀、香の物 果物 筑紫野 ANAクラウンプラザホテル福岡 15階 福岡県福岡市博多区博多駅前3-3-3 092-472-7752 |
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2009 11,15 23:46 |
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東京、札幌、そして福岡と三之助をみたかい?三大都市を制覇してみたよ。札幌の時もそうだけど、わざわざ東京から来たということで、地元の皆さんがとても親切にしてくれる。落語を通じて、日本中のいろんな人たちと知り合いになれるのは楽しいなあ。
今回は、うししさんデザインの三之助金太郎飴が来場者全員に配られたよ。ラッキー! 三之助 「堀の内」
なんかまくらからご機嫌だったね。東京の地名が出てくるからあまり地方ではやらないらしい。まだ二つ目の三之助の寄席ネタとしては、江戸ではお馴染み。こなれているだけあって、三之助の粗忽者は楽しい。 三之助 「天災」 三之助の「天災」、前回聴いたのは2005年。なまる先生は、とても良い。 僕の好きな描写がいくつか抜けたが、表現者三之助としての個性的な人物は見ていて飽きない。 三之助 「ねずみ」 これも2006年に聴いて以来だ。子供は可愛い。 甚五郎については、噺の持つ特性もあるが、三之助の「三井の大黒」の方が人物設定も表現も奥深い。さらりとしたネタであり、甚五郎より宿屋の主人 の噺に重きが置かれているせいかもしれない。肝は、番頭と女中頭に裏切られるところ。この辺り、もっと丁寧に描かれれば、この噺はずっと良くなる。人間の 嫌な部分も描き出してもらえるともっと惹き込まれるな。久しぶりのこの噺、次回どう変化するか、また楽しみだ。 会場となった天神のJUKE JOINTは、静かでまた正方形のスペースは、とても落語が見やすく聴きやすい。壁には、フジイフミヤやHighLowsなど有名なミュージシャンのサインがいっぱい。それに混じって三之助のサインも・・・。 終演後、JUKE JOINTで打上げ一次会。福岡の皆さんと楽しくお話させていただく。落語が縁でいろんな人と知り合いになれるのは楽しいなあ。 二次会は、天神の中心街のお店で・・・。ここも壁中有名人のサインでいっぱい。 安くて美味しいものを満喫して、大満足の夜。楽しかったなあ。 こけ父さん他スタッフの皆さん、地元福岡の皆様、ありがとうございました。 機会があったらまたお邪魔します! ホテルに戻った頃には、23時30分を回っていた。 明日早朝の便で東京へ帰るにっしさんが、「お土産を買い忘れた」と言うので、博多駅へ。深夜12時までお土産を売っているKIOSKが開いていた。0時過ぎても発着する列車があり、ちょっと驚いた。 次は、三之助をみたかい? in 草千里 実現したいな。 |
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2009 11,15 13:38 |
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にっしさんが熊本から博多駅に着いたとTwitterでつぶやいていたので、電話したら目の前を歩いていた。(笑) ちょうどその頃、僕も博多駅をぶらぶらしていたので・・・。
それから一緒に、キャナルシティ、中洲とぶらぶらしながら歩いて天神へ。落語会の前に昼食をとろうといろいろ店を探しながら歩いて、面白い外観の「弁天」という店に入った。 九州各地の名物料理が食べられるお店だった。 店内も外観に負けず不思議な感じ。全席個室っぽい感じで静かで落ち着く。 二色 鯛茶漬け。なんと650円。驚きの安さ! で、また美味しい。 ご飯もたっぷりでお腹いっぱいに。 ヅケ鯛とごま鯛がこれまた美味しかったよ。 大分のとり天もつまむ。 にっしさんは、奄美大島名物 鶏飯を食べた。 落語会まで、何故か健康の話をしながら時間をつぶす。 にっしさんを僕の健康アドバイザーとして勝手に任命しておくね。 弁天 http:// |
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2009 11,14 19:00 |
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2009 11,14 17:52 |
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2009 11,14 17:00 |
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2009 11,14 16:38 |
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2009 11,14 15:46 |
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今日から、福岡遠征。オバマ大統領が来ているので、羽田空港は警備で混雑しているかなと早目に出る。案の定、手荷物検査場は大混雑。まあ、僕は、SFCだから関係ないんだけどね。
ところが羽田空港の悪天候の影響で、到着便が軒並み遅延。僕のフライトも40分遅れが、55分遅れになり、結局1時間10分遅れになり、なんだかんだ大混雑になり、1時間30分ほど遅れたかなあ。 今日は、ラウンジも混んでいた。まあ、皆待たされた分けだからね。 羽田空港には、エアフォース・ワンのジャンボと小さいの、それから何故かユナイテッド航空のジャンボもいた。 眼下は、ものすごい雲だった。着陸間際、雲の中の降下は、結構揺れたな。 福岡は、繁華街や住宅街の真上を飛ぶので、まるでミニチュアの世界を眺めているようで楽しい。 無事に福岡空港に着陸して、博多へ。地下鉄、たった二駅なのに、250円とは高いよ。 |
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2009 11,12 22:44 |
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談幸師匠がトリなので出かける。受付に、松幸さんがいたので挨拶。
最初お客さん、少なかった。ここだけじゃないけど、寄席の夜席ってなんで5時始まりなんだろう?誰に来て欲しいんだろう?演芸場の経営って、ちっ ともお客さん視点じゃないんだよねえ。今日も、仲入り後に入って来る人が多かったよなあ。前座さんとか最初に出る人は、やりにくいと思うよ。 春太 「牛ほめ」
与太郎がクレヨンしんちゃんみたいだった。 吉幸 「時そば」 文句なく面白いよ、この人は。蕎麦を食べる表情も面白く楽しい。 吉幸スタイルを確立している。自分の落語を持っている人だ。 協会の違いを問わず、二つ目では、ずば抜けて良いよ。 志ら乃 「狸札」 あ、この前、方正十番勝負に出ていたな。口調と仕草が談志師匠っぽいんだよなあ。 もっと個性を前面に出した方がいいと思う。 志遊 「蔵前駕籠」 良く言えば真面目な高座、悪く言えばちょっと地味。はじける何かが欲しい。 談之助 (立川流が落語協会脱退の経緯の話) 龍志師匠の代演。毎度、着物が眩しすぎる。 この話も前に聴いたことあるので、ネタなのかしら? 芸としてはあまり好きではないけど、自分のスタンスとポジションが明確なのはいい。 ただの悪口や僻みに思えてしまうこともあるが、芸という観点での指摘は真実をついている。 志の吉 「桃太郎」 金持ちになろうと、市橋容疑者を本気で探していたというまくらが笑った。 飄々としていて面白い。自分のスタイルがある。 口元が齧歯目みたい。子供の表現が楽しい。 談慶 「紙入れ」 設定がいくつか聴きなれているものと違った。 今日は、なんとなーく元気がない感じ。客の反応のせいかもしれないけど。 談幸 「井戸の茶碗」 時間がちょっとおしてたのかなあ。今日は、ちょっと早口だったな。 でも、談幸師匠の清兵衛さんは大好き。百五十両出すところの描写は、たまらなく好き。 お客さんの大半が後方の椅子席に座ってしまうので、演者との空間が空いてしまい一体感が保てず全体的に浮いた印象だったな、今日は。座椅子は、確かに腰が痛くなるけど、できるだけみんな前の方に座って欲しいなあ。 |
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2009 11,08 22:00 |
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朝太の会の後、にっしさんが歌舞伎座に筋書きを買いに行くというのでついて行く。歌舞伎座の筋書きって、最初は舞台をイメージした昔風の絵が多く、中旬以降というか下旬というかそのあたりに実際の舞台写真に置き換わるんだって。知らなかった。にっしさん、絵がメインの筋書きと写真メインの筋書きを毎月両方買っているんだって。
その後、歌舞伎座近所の歌舞伎専門の古書店へ。歌舞伎文字や歌舞伎絵を習っているにっしさんは、目をキラキラさせていろんなものを見ていたよ。僕も昔のもの好きなので、明治時代の帝国劇場のパンフレットに見入ってしまった。 それから銀座のアップルストアへ。マック欲しいなあと物色。店員さんにいろいろ聞くも、買うのは躊躇。ブルーレイとTVが観られれば即買いなんだけどなあ。 それから、夕食を食べて帰ろうということで久しぶりに「流石」へ。ここは蕎麦屋なのに、シャンパンのコレクションが豊富な素敵なお店。 わさびの茎、ぴりっとして酒がすすむ。味噌焼きは、蕎麦の実が入っていて、これまた美味。 刺身は、鯖。 出汁巻き玉子は、蕎麦屋では必須。 ここの天婦羅は、さくさくで美味い。特にこの桜海老の掻き揚げは、絶品なの。 |
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