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2009 04,29 23:31 |
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大阪に行った時は、必ず大丸の心斎橋店に行って、その素晴らしさを実感。やはり建築は、日常使われてこそ価値がある。ヴォーリズの建築は、本当に美しい。 小さい美術館だけど、軽井沢の別荘の再現や階段の展示など、工夫もされていた。関西学院や神戸女学院は、建築のみならず、その敷地全体の空間がもうヴォーリズの世界。こんなところで勉強したかったよ。 なくなってしまったものも多いけど、現存するヴォーリズ建築を巡る旅がしたいなあ。東京の山の上ホテルの紹介が、「予約すれば宿泊できる唯一のヴォーリズ建築」というのが良かったねえ。 近江八幡に行きたくなった! |
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2009 04,29 19:20 |
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昨日というか今日というか、らくごカフェを出たのが深夜の2時半頃だったかなあ?結局タクシー帰りで寝たのは、3時過ぎていたような・・・。今日は、朝起きたら昼だった。(笑)
午後は、銀座に買い物に行く。有楽町駅前でなんか人だかり、富山県のイベントらしい。映画「剱岳」のPRをやっていた。 あれえ、どっかで見たことある女性の司会者。あ、やっぱり、たばちゃんだ。 人だかりの中、知らないおじさんに「誰が出ているんですか?」と聞かれ、「たばちゃん」と答えちゃったけど、本当は、真ん中の俳優さんを教えてあげるべきだったかなあ。でも、たばちゃん以外誰だか分からなかったの。後で配っているチラシ見て分かったけど、俳優は、蟹江一平さんで隣の黄色い法被の人は富山県知事さんだって。 みゆき通りに行ったら、チューリップでフラワーカーペットができていた。 ちなみに、たばちゃんの旦那は、下の記事の写真の男だよ。 |
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2009 04,28 23:26 |
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豚インフルエンザ対策のせいで会社を出るのが大幅に遅れ、15分遅刻でらくごカフェに。なんだかんだいってやっぱり毎週満席になるのだね。
朝太 「たらちね」
終演後、また居残り組みで打ち上げ。いつもは、メンチカツとか唐揚げとか肉肉油系が多いのに、今日は野菜と魚が中心のヘルシーメニューだった。(笑) 笑顔と嫌そうな顔の切り替わりがなんとも面白い。 三之助 「粗忽の釘」 長いよー、まくら。三之助さんらしいけど。まくらで落語1席分あるよ。 箪笥かつぎのところからたっぷりと「粗忽の釘」。落ち着こうと煙草を吸うシーン大好き。 朝太 「湯屋番」 道楽者の若旦那のイメージは、細面でなよなよって感じだけど、何故か太めの朝太さんがやってもどんどんひきこまれるなあ。 三之助さんがいる日は、ポッドキャストの録音がある。朝太さんの殖栗家のルーツが明かされる衝撃の内容になっているよ。乞うご期待! 着物をたたむ朝太さん。美人の奥さんが待つ自宅へ早く帰りたい? |
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2009 04,25 23:44 |
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2009 04,25 18:25 |
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固陋な老人が少年と心打ち解けていくのは、ヘンリー・フォンダの「黄昏」なんかと比較してしまうと、あまり心に染みてこないなあ。あんなにも黄色人種を憎んでいた主人公がこんな短期間で変わるものだろうか? まあそれはさておき、展開が予想通りでちょっと拍子抜け。ラストも予想通りだった。銃が身近なアメリカだから、こういう展開があるんだろうけど、銃なんかなくてもドラマチックにできるアイデアが欲しかったなあ。 観て損はないけど、「チェンジリング」の方が映画的な魅力満載で面白かった。 予想通りの展開と結末がちょっと残念。 栗3つ。 ユナイテッドシネマ豊洲 スクリーン8にて。
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2009 04,24 22:15 |
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2009 04,24 21:24 |
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2009 04,21 22:30 |
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2009 04,20 23:55 |
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今回は、ネタ卸し+蔵出し二作品。新鮮だったなあ。
同じ噺家の噺を続けて三席聴いて、全く飽きないのだから、すごいよなあ。 三之助 「親子酒」 恒例の長ーいまくら。(笑) 先日のらくごカフェでの三之助BARのことを取り上げてくれて、気恥ずかしいようなでも嬉しいような。また、面白い企画をやりたいね。 流石の酔っ払い。表情が本当に楽しい。これがネタ卸し。 三之助 「欠伸指南」 こういうそこはかとない可笑しさの噺、好きなのだ。 ゆったりとべらんめえがなんとも言えない絶妙な味。 三之助 「明烏」 10年ぶりくらいにやったそう。三之助の郭話は、ちょっと珍しい。 主人公の固さにもう一工夫欲しい。あとテンポ、ちょっと滞ってたね、今日は。 でも、この人は、きっとまたすごいものを見せてくれるだろう。だから追いかけるんだけどね。 |
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2009 04,19 23:40 |
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アカデミー賞主演男優賞のショーン・ペンの演技は、受賞納得。人間の喜びと孤独をこれほどまでに表現する力は、圧倒的だ。演じているというよりのりうつっているかのようだった。 当時のフィルムやニュース映像をうまく使い、また時間の流れをバラして上手に再構築している編集も、なかなか。 人の心や人生に何かを残す、そんなことが自分に出来ているか、ちょっと自己嫌悪になる。 栗4つ。 これがサンフランシスコの自由と寛容の基盤なんだろうな。 シネカノン有楽町2丁目 スクリーン1にて
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