栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2009
05,29
23:26
スター・トレック (★★★☆☆)
CATEGORY[映画]
3178_10701743730.jpgパラレル・ワールドという設定は面白い。なんとなーく旧作の登場人物と似ている俳優を集めていたのが笑えた。

しかし、無鉄砲で我侭で自分勝手な若造の成長物語という、いかにもアメリカ人が好きそうなありきたりのストーリーには辟易。

悪役がエリック・バナだったこと、エンド・クレジット見て知り驚いた。あとウィノナ・ライダーがどこかに出ていたらしい。(笑)

レナード・ニモイがやっぱり素敵!

栗3つ。至極普通。
ユナイテッドシネマ豊洲スクリーン8にて。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1297/スター・トレック (★★★☆☆)
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2009
05,28
23:50
重力ピエロ (★★★☆☆)
CATEGORY[映画]
普通の出来。特に引き込まれる内容もなく、淡々としている。
どことなく古い作りだ。子供の頃見たテレビドラマのようで懐かしい。

主人公の兄弟の行動は、短絡的で共感できない。そこに共感できないと多分、最初から最後までダメだと思う。

中途半端な出来だ。
栗3つ。
ユナイテッドシネマ豊洲スクリーン7にて。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1296/重力ピエロ (★★★☆☆)
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2009
05,26
23:37
Bar TARU
CATEGORY[グルメ]
銀座で最も古いバーの一つ。風格ある建物と昭和の時が止まったような雰囲気は素晴らしい。でも酒好きには、バリエーションが少ないかな。


ここから暗い階段を下りていくと別世界。トイレがもう超レトロ。


余市12年のカスクをストレートで。945円。


洒落ているとはお世辞も言えないけど、新しく作ることができない空間だ。

Bar TARU
東京都中央区銀座6-11-10
銀緑ビル地下1階
03-3573-1890

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1302/Bar TARU
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2009
05,26
22:22
滝八
CATEGORY[グルメ]
こじんまりしていて小奇麗で落ち着いた清潔な店。これで禁煙だったら最高なのに。
築地仲卸しのお店なので素材はとても良い。また、ワインのコレクションも豊富。

魚は美味しいな。さまざまなバリエーションで食べることができるのも楽しい。


先付け。そろそろデジカメを買い換えないとなあ。暗いとピントが合わないや。


谷中生姜。お口がさっぱり。


刺身盛り合わせ。


トマトとモッツァレラチーズのサラダ。


焼き魚は、きんきにした。やっぱり、魚は旨いなあ。


おこぜのアクアパッツァ。美味しかった。


鯛茶漬け。やっぱり締めは、これだね。美味しかった。幸せ。

滝八
東京都中央区銀座4-9-15 銀座吉岡屋ビルB1
03-3544-8088
日曜日 定休

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1301/滝八
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2009
05,25
22:27
繭塔
CATEGORY[散歩道]
今日は午前中、新宿のお客様のところにお邪魔。仕事が終わって、外に出て新宿駅まで歩いた。途中、結構あちこちのブログで話題になっているコクーン・タワーをパチリ。名古屋のスパイラル・タワー同様、某専門学校のビルだ。見て「ああ、やはり」って思うけど、これ丹下都市建築設計なんだよねえ。






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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1295/繭塔
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2009
05,24
15:12
水墨画の輝き @出光美術館
CATEGORY[美術館・博物館]
水墨画大好きなのだ。墨の濃淡だけで表現する奥深い世界。今回の展示も堪能した。

時代順に並べてあった。水墨画も時代時代に新たな技法が考案され、それらを並べて観ると一目瞭然。感心してしまった。余白をたっぷりとる初期のものから、ほとんど真っ黒にしてしまう鉄斎までと面白かったなあ。

等伯、宗達、光琳、雪舟は言わずもがなとして、北条早雲や宮本武蔵の描いた作品もあり、びっくりしちゃった。

簡素な中に深遠な世界が広がる水墨画、めろめろになった。

常設のムンクとルソーも、展示替えしてあって面白かった。

日本の美・発見I 水墨画の輝き ―雪舟・等伯から鉄斎まで―
5月31日まで
http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1294/水墨画の輝き @出光美術館
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2009
05,24
13:11
築地小劇場展
CATEGORY[美術館・博物館]
近所の郷土資料館で開催中の展示会に行ってきた。無料なのにものすごく充実していた。おまけにこれまた無料のパンフレットをくれるんだけど、びっくりするほど充実している内容で記録保存用としてもなんとも立派な冊子だった。嬉しくなっちゃった。

展示は、戦前中央区にあった築地小劇場の関連資料。ポスター、パンフレット、チケット、チラシなどなど。ポスターのデザインは、秀逸だし、また当時の舞台セットを再現したミニチュアや実際の写真が素晴らしく、舞台への情熱が伝わってくるようだった。

警視庁の検閲が入った脚本、あちこちに「削除」と紙が貼られ、赤線が引っぱられていた。大正から昭和初期のデザインセンス、作家、役者、演出家のほとばしる葛藤と情熱が迫力を持って迫る展示だった。

目の付け所がいい展示だと思った。

100円払って、常設展示も観た。(ま、これは前にも見たことあるんだけど)。観たかったのは、映像視聴部屋の「幻の東京万国博覧会」。面白かった。

併設しているプラネタリウムは、家族連れでいっぱいだったけど、こちらの展示はガラガラでゆっくり観られた。もったいなあ、こんな素敵な展示、たくさんの人に見てほしい。

築地小劇場展
http://www.city.chuo.lg.jp/event/culture/tukijisyogekijo/index.html

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1293/築地小劇場展
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2009
05,23
21:05
第4回さと和寄席 @小石川・nagaya cafe さと和
CATEGORY[落語]
以前、らくごカフェの打ち上げでご一緒させていただいた方が築70年の古民家を改築してCefeを経営しているとお聞きしており、いつか伺ってみたいと思ってた。今回、そちらで落語会をされるとのことで足を運んだ。出演は、近所に在住の古今亭朝太さん。

木造の昔ながらの佇まい、扉を開けると1階は、モダンで綺麗なCafe。ギャラリーにもなっていてとてもセンスがいい。



落語会が行われる2階は、昭和の風情。麦茶が飲みたくなった。開演にちょっと遅れてらくごカフェの青木さんの姿も。

朝太 「唖の釣り」
明るく能天気な与太郎は、爽やか過ぎてかえって堂々とあっけらかんとして笑いを誘う。憎めない笑顔は、彼の最大の武器だね。唖の場面では、隣の子供が馬鹿受けすぎて畳に伏して笑っていた。

朝太 「お見立て」
「今日は、お子さんもいるので、子供向けに吉原の噺を・・・」で会場は爆笑。隣の子供が、お母さんに「吉原って何?」と聞いていた。
朝太さんの「お見立て」、らくごカフェでも大ウケだったけど、やっぱり何度聴いても笑ってしまう。熱演だった。楽しい高座だ。


打ち上げにもお邪魔。浅草サンバと釣り業界のアイドルの話で盛り上がる。 最近、当ブログへの登場回数が多い朝太さん。

とても雰囲気の良いお店なので、また来ようっと。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1166/第4回さと和寄席 @小石川・nagaya cafe さと和
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2009
05,23
12:04
祝! 2010年春 柳家三之助は真打に!
CATEGORY[落語]
iwai01-001.jpg
応援している噺家 柳家三之助さんの来年3月下席からの真打昇進が発表された。嬉しい。待ってたよ。泣いちゃうわ。

このことろ香盤の順番通りだけど、三之助さんに関して言えば遅すぎるくらい。もう文句無く素晴らしい噺家さんだ。

今日は、素直に嬉しいなあ。

<落語協会HP>
新真打決定!
http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Topics.aspx?id=218

<柳家三之助ブログ>
大切なお知らせ。
http://www.sannosuke.jp/2009/05/22/post_1437.html

6月は、三之助さんの落語会がたくさんあるので、この機会にぜひ!
<寄席>
末廣亭・上席・昼 トリ:歌之介
三之助の出演日は、3日・4日・5日・8日 。
末廣亭・下席・夜 トリ:小三治
三之助の出演日は、22日・23日・30日 。

<落語会>
02日(火)19:30 火曜会@神保町・らくごカフェ
06日(土)18:15 研精会・トリ@三宅坂・国立演芸場
13日(土)18:00 小三治一門会・夜@有楽町・よみうりホール
17日(水)19:00 八王子駅前寄席@学園都市センターイベントホール
19日(金)19:00 三之助をみたかい?in 札幌@札幌・中央区民センター娯楽室
24日(水)19:30 三之助をみたかい?@日暮里・サニーホールコンサートサロン
27日(土)14:00 三之助をみたかい?in 福岡@天神・Music Bar JUKE JOINT

チケットの購入・お問い合わせは、三之助商店まで。
三之助商店
http://www.sannosuke.jp/shoten.html

mixiの柳家三之助コミュニティでも最新情報・関連イベントをご紹介!

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1165/祝! 2010年春 柳家三之助は真打に!
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2009
05,22
23:04
国宝 阿修羅展に行ってきた
CATEGORY[美術館・博物館]
今日は、会社を休んで東京国立博物館で開催中の「国宝 阿修羅展」に行ってきた。昼間は混んでいるというので夕方を狙って・・・。17時頃着いたのだけど、「入館までに50分待ち」だった。迷ったけど、次から次にどんどん人が来るので、素直に並ぶ。

内容は、素晴らしかった。(混雑を除けば・・・)

奈良の興福寺の国宝館で何度も見ている仏像群なのだけど、今回の展示方法は、本当に素晴らしい。阿修羅像以外の彫像もさまざまな角度から観られる し、また照明の当て方が見事だった。奈良の国宝館では、ガラスのショーケースの商品みたいな展示だけど、最近の東博の展示のデザイン・センスの良さは群を 抜いて圧巻である。

ただ、阿修羅像の展示方法は最悪。上から見られるようにと工夫もあるが、阿修羅像の周りを観覧者が二重三重おろか五重六重にとぐろを巻き、牛歩戦 術のようにゆっくりと像の周りを回る。その混雑は、朝の通勤電車もびっくりのギュウギュウ詰めで、よくもまあ気絶者が出ないものだと思うほど。

僕は、阿修羅像のかぶりつきの最前列に運良く入り込め、360度の角度から観ることができた。これは、奈良の国宝館ではありえないので、貴重な体 験だった。願わくば、もっとゆっくりと静かな空間で見たかったけど。係の人が人の輪の中に入って人を強制的に押して動かしていた。こんな酷い展示方法は、 初めてだ。もっと考えても良かったのではないか。

とりあえず一通り展示を観て、再度阿修羅像を観て帰ろうかと思ったら、もう阿修羅像のいる部屋に入れないほどの人、人、人。身動きすらとれなかっ たので諦めた。夕方に観て正解だった。19時過ぎには、もう阿修羅像の頭も見えないほどの大混雑。あまりの大混雑に閉館時間を30分延長して、20時30 分までにするとアナウンスしていた。

この展覧会、「興福寺展」とせず「阿修羅展」としたところが成功だったね。PRも上手だった。しかし、この大混雑、「北斎展」以上のものすごさだったよ。

阿修羅展は、東京の後、大宰府の国立博物館での展示を経て、奈良に戻る。

そして、なんと奈良の興福寺では、お帰り「阿修羅像」ってことで仮金堂で公開するらしい。うーん、これもかなり魅力的だ。ただ、これも混雑必至だろうな。この時期、正倉院展もあるので、きっとまた行っちゃうかも。


夜の博物館。こんな時間に人でごった返しているのはびっくりだった。

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