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2009 06,24 23:43 |
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三之助をみたかい?JAPANツアー、今日は、東京だ。
三之助さん、札幌の時より風邪が悪化していた。調子悪そうだったなあ。声は出ていたけど、やっぱりいつもの豊かな表情と表現力はちょっと落ちていたかも。 三之助 「かんしゃく」
以前、小三治師匠の「かんしゃく」を聴いたことがあって、でもそれほど笑えるというのではなく、なんかこうしみじみ奥深い感じだった。今日の三之 助さんも、そんな風情。この噺、単なる笑い話じゃなくて、なんかこう明治の雰囲気とか樋口一葉の世界観とか、そんなものがあるなあ。 三之助 「青菜」 やはりこの噺は、前半の「静」と後半の「動」が対照的な方がいいな。その点で三之助の「青菜」は、江戸の噺へとうまく昇華されている。ただ今日は、前半いつもより表現力が落ちていた。 しかし、後半のくだりは、楽しく表情もよみがえってきて良かった。 なんと今日は、2席で終了。それでもまくらでお話もたくさんあったし、ネタもたっぷりだった。今日は、いつもよりちょっとゆっくり飲めるなあと思ってロビーに出ると、なんかすごい人。 「あら、今日は、こんなに打ち上げに行く人がいるんかいな」と思っていたら、隣の劇場でやっていたオペラのお客さんも混じってた。衣装のままの出演者もいて、ちょっとした異次元空間が広がっていた。 で、今日はゆっくりたっぷり打ち上げ。楽しかったなあ。 |
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2009 06,23 23:35 |
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朝太 「鰻屋」
楽しい鰻屋。江戸時代には、本当にこんなのんきな人がいたのかねえ。 こみち 「お菊の皿」 先日の小三治一門会での公開稽古の話など、まあ今日のまくらは長かったねえ。(笑)だんだんそういうところだけ誰かさんに似てきたよ。 燕路師匠に習ったというこの噺、燕路師匠のは絶品だったので、その輝きを持ちながらこみち流になっていた。ただ、無駄なくすぐりが多かったなあ。余計なものはそぎ落とした方が僕はいいと思う。 朝太 「井戸の茶碗」 ちょっとグダグダだった。まだこなれていないなあ。一番良かったのは、大家さんだね。 中心人物の表現がまだまだだ。この人は、できる人なのできっとこれからちゃんと仕上げてくるとは思うけどね。 終演後、打ち上げに参加。こみちさんと小三治師匠、こみちさんと燕路師匠、朝太さんと志ん朝師匠のそれぞれほろっとするいい話が聞けて良かった。しかし、朝太さん、全落語ファンを敵に回すオチには、ちょっと冷や汗・・・。(笑) |
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2009 06,20 23:54 |
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2009 06,20 16:47 |
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苗穂地区には、煉瓦建築や古い建物が多く、散策が楽しい。とても全部回り切れなかった。また行かなきゃ。
旧北海湯 明治40年頃にできた銭湯。観光案内所でくれたマップには、現レストランってなっていたけど、貸しスタジオになっていた。当時は、相当モダンな銭湯だったらしい。煉瓦建築の銭湯か、他にあるのかなあ、聞いたことないな。これで今も銭湯だったら、絶対入っていたよ。 カトリック北一条教会 石造りの司祭館は明治31年、木造の聖堂は大正5年の建築。前から見ると分かりにくいが、横からみると札幌の時計台ような木造建築だとよく分かる。屋根が赤いのも似ているね。 旧・永山武四郎邸 サッポロファクトリーの隣の公園にある。落ち着いた佇まいで庭もすごく綺麗。明治の建築。内部見学もできるみたい。夕方4時に閉まるので行ったらもう閉まっていた。残念。 しかし、永山武四郎って誰? 上のリンク先を見ると、北海道開拓のために頑張ってくれた人、だって。ふうん。 正面から見ると和洋折衷。 旧福山商店 福山商店は、 明治24年に創業した味噌・醤油醸造店だそうだ。小さいけど、やはり煉瓦建築はいいなあ。 現在は、Café ROSSOというお洒落な喫茶店になっている。 |
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2009 06,20 14:32 |
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2009 06,20 13:01 |
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2009 06,19 23:48 |
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終演後は、打ち上げ。東京からわざわざ来たということで、地元の三之助サポートメンバーの方にまぜていただき、毎回参加させていただいる。もう札幌の人たちもほとんど顔見知り。札幌の皆さんと会い、札幌の味覚を愛でるのもこの会の楽しみでもある。
積丹浜料理 第八太洋丸 北海道札幌市中央区南4条西3 第2グリーンビル6F |
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2009 06,19 22:00 |
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札幌で三之助さんの落語会。早5回目。そのうち3回来てる。(笑)
今回からいろんな面でやりやすくなったらしく、初めてのお客さんも半分近くいたかな。三之助の札幌ファンが増殖中だ。 三之助 「浮世床」 今回も長めのまくらで、江戸で聞いたことがあるのが大半だったけど、それはそれでまた楽しいもの。ちょっと風邪気味だった三ちゃん、抑えた声と間がまたいつも違っていて、別の趣があった。夢とは分かっていても面白い。 三之助 「明烏」 この噺の面白さは、源兵衛・太助にある。このキャラクターがもっとそれぞれが個性的だといいなと思った。時折、どっちがどっちか分からなくなる。 三之助 「宿屋の富」 だいぶこなれてきて堂々たるものになってきた。富の札を確認する場面は、柳家らしいそこはかとない味わい深さがある。 |
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2009 06,18 15:30 |
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明治15年創業の増毛の酒造。日本最北の酒造なんだって。暑寒別岳の伏流水で作る銘酒なんだとか。知らなかった。間口は、それほど広くないけど、奥行きがすごいよ。延々と奥に続いている。無料で見学できる。 映画のセットみたい。勝手に上がって記念撮影OKだった。 仕込みの時期にくると、説明員とともにいろいろ案内してくれそうだ。 酒槽(さかふね)。昔は、これで酒を絞っていたらしい。その仕事をする人を船頭さんと呼ぶんだって、粋だ。 そして、あなた、何て言ったて試飲だよ。 お客さんも少ないし、いっぱい試しちゃった。 |
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2009 06,18 15:13 |
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