栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2009
09,04
22:17
ミュンヘンの街角
CATEGORY[草枕]

大都市なのに高層建築がないので空が広い。教会の塔が見える景観が素晴らしい。


ミュンヘン最古の教会のピーター教会。塔の展望台へ登れる。階段で・・・。もちろん断念。(笑)


ケンピンスキーと並ぶミュンヘンの最高級ホテルのホテル・バイエリッシャー・ホフ・パレスの前。
この像の前を歩いていたら、タクシーの運転手のおじさんが出てきて、この像のことをドイツ語で一所懸命説明してくれた。ドイツ語だったのでよく分からなかったけど、マクシミリアンとかドイツ帝国宰相とかこのホテルがもともとこの人の家だったとか、なんかそんなことを言っていたような気がした。

このホテルの前には、マイケル・ジャクソンの写真と花束がたくさん置いてあった。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1439/ミュンヘンの街角
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2009
09,04
21:58
ミュンヘンのデパート食堂
CATEGORY[グルメ]

高級デパートOberpollingerの最上階にあるブッフュ。マーケットのように色とりどりの食材が並び目にも楽しい。ここは、手軽で美味しくて2回も来ちゃった。


豚肉のヴィーナー・シュニッツェル、マッシュルーム・ソース。正直、ミュンヘンで食べたもので一番美味しかった。


シュバイン・ハクセと書いてあったけど、ローストポークみたいだった。まあ、焼き豚だねえ。
黄色い丸い玉は、パンとライスをこねて丸めたものみたいで、ネチョネチョしてゴムみたいで美味しくなかった。

こちらは、別のデパートKaufhohfの最上階の食堂で食べたもの。このデパートの品揃えはちょっとしょぼかったし、内装も安っぽかったけど、値段もちょっと安かった。

こちらは皿に盛って、グラムの量り売り。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1438/ミュンヘンのデパート食堂
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2009
09,04
17:57
ピナコテーク
CATEGORY[美術館・博物館]
ピナコテークとは、絵画館の意味で、ミュンヘンには大きなピナコテークが3つある。

アルテ・ピナコテーク

アルテは、古いという意味で、ここには、中世からバロック期の絵画が陳列してある。有名な「ポンパドゥール夫人の肖像画」やブリューゲルの「怠け者の天 国」、ラファエロの「カニジャーニの聖家族」などがあったが、なんとなく全体的には、他のヨーロッパ都市の美術館に比べると地味で渋いコレクションだ。


それでも、ルーベンスの部屋には、圧倒された。ミュンヘンにもこんなにあったのねえ。


閉室された部屋もあったが、かなり広い。


アルテ・ピナコテークは、建物自体が美術品だ。

ノイエ・ピナコテーク

ノイエは、新しいという意味で、ここには、18世紀後半から20世紀の絵画が収蔵されている。


この部屋の展示は、風景画がまるで窓の外の本物みたいだった。


前半は、馴染みの無い画家の作品が多かったが、後半、モネ、ゴッホ、マネなどの印象派やクリムトやセガンティーニの作品があった。とても空いていたのでゆっくり観ることができた。




ピナコテーク・デア・モデルネ

ここは、現代美術館。建物もモダンで明るい雰囲気だ。


時間がなかったので、地下の20世紀のデザインの展示を観た。車や家具、家電など現代製品の秀逸なデザインのものがたくさん置かれていた。


ニューヨークのMOMAにも展示されているけど、ここにもThinkPadがあった。ニューヨークよりもたくさん展示されていた。


リチャード・サッパーに並んで、Kazuhiko Yamazakiの名前も・・・。知っている人だ。仕事も一緒にしたことがある。美術館に名前があるなんて、かっこいいなあ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1437/ピナコテーク
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2009
09,04
10:17
レジデンツ
CATEGORY[草枕]
レジデンツは、バイエルン王国の王家ヴィッテルスバッハ家の首都ミュンヘンでの住居だった建物。ものすごく巨大だ。現在は、レジデンツ博物館、宝物博物館、劇場になっている。博物館の入館料は、それぞれ6ユーロ。レジデンツ博物館と宝物博物館の共通券は、9ユーロだ。


もともと住居だったせいもあり、当然博物館として周遊しやすいようになっておらず、また時間帯によって見られる部屋が異なるので開かない扉もある。迷路のような館内には、ところどころに係員が立っていて、順路を教えてくれる。フラッシュを焚かなければ写真撮影はOKだ。


圧巻は、Antiquariumという部屋でまさに荘厳な空間。静かで、足音や吐く息の音まで壁に吸い込まれるような感じだった。

<レジデンツ・スライドショー>


銀食器の部屋や骨を入れた宗教関連の品、マイセンの陶器、宝石を散りばめた美術品など眩いばかりの展示品に魅了される。

Der Residenz München
http://www.residenz-muenchen.de/

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1436/レジデンツ
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2009
09,03
17:27
ノイハウザー通り
CATEGORY[草枕]
旧市街の城郭の門の一つカールス門からマリエン広場まで伸びる歩行天国の一大ショッピング・ストリートがノイハウザー通りだ。通りには、デパートやカフェ、カジュアルな洋服屋が並び、渋谷か新宿な風情。その一方で大きな教会の巨大建築も聳え、買い物客と観光客でいつもいっぱいだ。



フラウエン教会
ドイツは、鉄道で移動している車窓にたくさんの緑色の玉ねぎ型の屋根の教会を見た。こちらは、その玉ねぎの塔がツインになっている。街のあちこちから見えるミュンヘンのシンボルだ。でも片側の塔が修復中だった。

これが教会の中に残る悪魔の足跡だ。微妙に凹んでいて、確かに踏みつけた跡のようだった。この場所に立って堂内を見ると窓が一つも見えなくなり、悪魔が教会を嘲笑したらしい。柱の関係でそう見えるのだが、これより前に進むとちゃんと窓が左右に見えてくる。


ミヒャエル教会
地下にバイエルン王国の王家ヴィッテルスバッハ家の墓所がある、こちらも大きな教会。そして、なんとこちらも入り口側の壁面が修復中。それで前面に絵に描かれた教会の垂れ幕が・・・。うーん、建築の足場が何層も見えているよりはましかもしれないのだが・・・。

内部は、修復中じゃなくて良かったよ。


Oberpollinger
ミュンヘンには、KaufhohfとKarstadtという2大デパートが巨大な店舗をノイハウザー通りとミュンヘン中央駅前にそれぞれ構えている。どちらもカジュアルな雰囲気だ。ここOberpollingerは、Karstadtグループの高級デパートらしく、内部は洗練されていて売っているものも高級なものが多い。そのため買い物客が少ない。その分ゆっくり買物ができるが、やはり高い。東京で言うところの伊勢丹っぽい雰囲気だ。ここが一番多国語対応されたパンフレットを置いていた。外観からは想像できないほど奥行きが館内は広くとても洒落たデパートだ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1435/ノイハウザー通り
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2009
09,03
16:13
マリエン広場
CATEGORY[草枕]
映画「サウンド・オブ・ミュージック」の世界から、ヴィスコンティの映画「ルートヴィヒ」の世界へ。バイエルン王国の首都だったミュンヘンは、今でもベルリン、ハンブルクに継ぐドイツ第三位の人口を持つ大都市だ。

人口130万人超の都市にしては、高層建築が少なく空が広い。旧市街の教会の塔が遠くからも見えるのが素晴らしい。街の中心は、昔と同じマリエン広場だ。多くの地下鉄、郊外列車が乗り入れ、とても賑やかで活気がある。

地下駅できょろきょろしているとおじさんかおばさんが話しかけてきて、いろきろ説明してくれる。若い人は、英語も話すが、年配の人はドイツ語しか話さない。でも、ドイツ語で一所懸命説明してくれる。英語と似た単語もあるし、ガイドブックで予備知識が多少あるため、なんとなーく言っていることが伝わってくる。


広場の周りには、屋外のカフェや飲食物の屋台が軒を並べ、地下駅に直結してKaufhofという大きなデパートがある。ドイツのデパートは、日本と同じようなデパ地下があり楽しい。H&Mも3軒も並んでいた。(笑)


広場の中心にある威風堂々とした建物が新市庁舎。新と言っても100年以上前の建造物だ。100年は、ヨーロッパでは新しいんだろうね。


この新市庁舎の名物が、巨大な仕掛け時計。11時、12時、17時(夏季)に実物の人間と等身大の人形たちが踊りだす。有楽町マリオンの人形時計とは随分規模が違うよねえ。でも、結局その時間に広場にいることができなくて見はぐったんだけどね。ちなみに21時には、ミュンヘン小僧がおやすみの挨拶に来るらしい。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1434/マリエン広場
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2009
09,03
12:50
ミュンヘン中央駅
CATEGORY[草枕]

来る時ちょっと立ち寄ったミュンヘン中央駅に再び降り立つ。さすが南ドイツ最大の都市だけあり、なかなか大きな駅で賑やかだ。

超特急ICEのデザインがかっこいい。今回は、乗る機会がないんだけどね。いつかまた。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1433/ミュンヘン中央駅
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2009
09,03
10:45
再びOBB Railjet
CATEGORY[草枕]

再びオーストリア国鉄のRailjetでミュンヘンへ戻る。

この特急のチケットは、DB(ドイツ国鉄)のインターネットで予約した。DBのネットは、素晴らしく、乗り継ぎの他国の列車やバスなどのタイムテーブルも表示されるし、一緒に予約ができる。また特急は、事前の予約すると数十ユーロ安くなる。
予約後、バーコード付きのPDFを印刷。それがそのまま乗車券になる。パソコンから印刷して、予約したクレジット・カードを車内で提示すればそれでOKだ。
バーコードを車掌がスキャンして、クレジット・カードを手持ちの機械で通して完了。あらかじめ旅程が決まっている時には利用価値大だ。
ガイドブックに書いてあった乗車券へのバリデーションは、不要だった。郊外や市内電車以外の切符は、乗車日時を印字する機械にそもそも入らない大きさだった。

車窓は、やっぱり北海道な植生と風景。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1432/再びOBB Railjet
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2009
09,03
09:35
クラウンプラザホテル・ザルツブルク
CATEGORY[ホテル]

オーストリアでレストランやホテルを手がけるImlauer グループが経営するホテルで、クラウンプラザのフランチャイズ・ホテルだ。

もともとは、The Pitterという歴史あるホテルだったようだ。昔の写真を見るとホテルの前に市電が走っている。今は、トロリー・バスに変わっていた。

窓が4つある部屋をくれたので、広めの部屋をアサインしてくれたのかな。

バスルーム


ロビー



朝食は、こんな感じ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1431/クラウンプラザホテル・ザルツブルク
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2009
09,02
15:20
ホーエンザルツブルク城塞
CATEGORY[草枕]

ザルツブルクの大司教が1077年に築いた城塞。その名の通り、城の壁のあちこちから大砲が外に向けて顔を出す。
内部は、博物館になっている。宗教的なものと兵器や拷問器具などの展示がある。

また、ザルツブルクで有名なマリオネット劇場の展示も。これは、映画「サウンド・オブ・ミュージック」でも出てくるね。


城までは、歩くか(急な階段と上り坂を40分くらい)かケーブルカー(5分くらい)で登ることができる。ケーブルカーと城の博物館のセットで10ユーロほど。
暑い日だったので迷わずケーブルカーで登った。

中庭は、ちょっとした中世の風情。


旧市街の眺めは、本当に素晴らしい。


街のあちこちから見ることができる丘の上に建ち、まさにランドマークだけあり、ここからの眺めは素晴らしい。ザルツブルグの旧市街、そして裏側にはこれまた「サウンド・オブ・ミュージック」の世界のようなアルプスの美しい山並みと村が広がっている。





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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1430/ホーエンザルツブルク城塞
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