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2009 05,26 23:37 |
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2009 05,26 22:22 |
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こじんまりしていて小奇麗で落ち着いた清潔な店。これで禁煙だったら最高なのに。
築地仲卸しのお店なので素材はとても良い。また、ワインのコレクションも豊富。 魚は美味しいな。さまざまなバリエーションで食べることができるのも楽しい。 先付け。そろそろデジカメを買い換えないとなあ。暗いとピントが合わないや。 谷中生姜。お口がさっぱり。 刺身盛り合わせ。 トマトとモッツァレラチーズのサラダ。 焼き魚は、きんきにした。やっぱり、魚は旨いなあ。 おこぜのアクアパッツァ。美味しかった。 鯛茶漬け。やっぱり締めは、これだね。美味しかった。幸せ。 滝八 東京都中央区銀座4-9-15 銀座吉岡屋ビルB1 03-3544-8088 日曜日 定休 |
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2009 04,24 21:24 |
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2009 03,08 16:01 |
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湯島の辺りをぶらぶらしていたら、洒落た庭のあるイタリアン・レストランを見つけた。店内を窓から除いてみると洒落たインテリアで内装や空間が素敵だったので入ってみた。窓は、道に面しているのだが、入り口は庭を入ったその向こうにあり、ちょっと入りにくかったけど・・・。
オーナーシェフの女主人が出てきて、席へ案内してくれた。 僕「メニュー見せていただけますか?」 主「今日は、トマトのパスタです」 日替わりメニューがそうなのかと思い、 僕「あ、それもいただきますが、お腹空いているので、他のメニューも見たいのですが。」 主「今日は、トマトのパスタを食べなさい。それで美味しかったら、また来て、その時は違うものを食べたらいいじゃない。」 僕「ええと、今日はパスタだけ?」 主「今日は、トマトのパスタを作りたいのよ。私の店では、私の作りたいものを作って食べてもらうの。私と感性が会わない人は、来なくていいのよ。」 それで、トマトのパスタを頼んだというか、強制的にそのメニューになった。されど、待てども待てども料理が出てこない。ずいぶん、待ったよなあ。 それでやっと出てきたのがこれ。 予想したものとは、ずいぶん違った。トマトソースベースのパスタなんだけど、いろんなものがのっている。水菜、モッツァレラ・チーズ、大根、シメジ、蚕豆、パプリカなど。どれも手の込んだ味付けがされていた。 主「まずは、混ぜずに上にのっている食材を味わって」 と、それぞれの食材の産地とどうしてそれを使っているかを説明してくれた。 まあ、とにかくこの女主人が喋る、喋る、喋る。 それでまた、他のテーブルの客のところに行っては、 「あなたの家の玄関マット、あれ良くないわー。これに変えるべきよ」と力説している。(ほとんど喧嘩腰) なんでも、本業はインテリア・デザインとブティック経営らしい。レストランの隣は、ブティックだ。 レストランのテーブルや壁には、メニューはなく、インテリア・コーディネートの宣伝ばかりだ。 まあ、料理は美味しかったので、素直に美味しいと言ったら、洋梨のリキュールやデザートのパイをサービスしてくれた。 値段も高くなく、酒の種類も豊富な店だった。でもサービス料を取っていた。女主人のお喋りがサービスなのかしら。 夜もお任せ料理のみだそう。お客の食べたいものは聞いてくれないらしい。 なんか笑っちゃった。 湯島天神のすぐ近く Bar Due という店。 |
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2009 02,28 23:58 |
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2009 02,05 23:27 |
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会社のイベント後の懇親会に利用した。箱崎近辺は、ちょっと洒落ていて大人数が収容できる店が意外と少ない。
ここは、いつできたんだろう?少し前にこの近所を通ったら、なんと大きなピザ窯が店内に見えたので、いつか来たいなあとチェックしていた。 お昼もやっているんだけど、会社からはちょっと歩くので、今回夜の懇親会で行ってみた。 ホスト役だったので、ゆっくり味を楽しむ余裕は無かったのだけど、まあまあだったかなあ。 purana barca Trattoria,pizzeria,and bar 東京都中央区日本橋蛎殻町1-3-2 03-5651-3393 ランチ 11:00~15:00 ディナー 17:00~23:15(L.O.22:00) バー 11:00~23:15(L.O.22:00) 無休 |
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2009 01,28 23:50 |
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今日は、仕事の打ち上げ。銀座にあるテーマ・レストラン、Vampire Cafeへ。僕が幹事だったら絶対にこんなとこ行かないよー。
吸血鬼をテーマにしたカフェ・レストラン。とにかく赤と黒。 とにかく赤と黒。ホーンテッド・マンション風。席の後ろの棚の上に烏の置物があったり、鏡はひび割れだったり、店員のお姉さんもこれまたホーンテッド・マンション風のコスチューム。ちょっとメイド・カフェみたい。(行ったことないけど)でも、ここ銀座。 雰囲気に合わせて、キールを頼む。 料理は、「吸血鬼と王女の契りコース」。最初の料理が、「幽閉された扉を開けたら、小エビとアボカドのタルタル シェリー酒の香り チーズガレットに乗せて」だと。味は普通。お姉さんが、この台詞を全部言うのだけど、一回で聞き取れないので、何度も言わせていたら、嫌な顔をしているようだった。というか、店員絶対笑わない、無表情で接客するのがこのレストランの決まりなのか。 で、何故か誰かの指が・・・。 次の料理は、「おぞましい戦慄の奏で 鴨ローススモークとルッコラの香味野菜のサラダ」。料理名におぞましいって・・・。 そして、また誰かの指が・・・。 次は、「生気無き吸血鬼たちの舞踏会へ カマンベールチーズと彩り野菜のフリット オーロラソース」。で、やっぱり誰かの指が・・・。 次は、「変貌した紫色の花に囲まれて パンチェッタとキノコ 3種豆のトマトクリームスパゲティ」。まあ、これは綺麗な名前だな。でも、また指が・・・。 次は、「赤眼のコウモリと黒猫の暗黒ダンス カラスカレイと有頭海老の香草パン粉焼き アメリケーヌとマスタードで」。しかし、だんだん前置き聞くのが面倒になってきたな。また、指。 次は、「罪無き王女の生き血を啜り 黒豚ロースのグリル カシス風味のポートワインソース」だと。どう見ても、生姜焼きじゃねえの。 また、指だし。 あ、でもちょっと血っぽい。 ガルニの入れ物が棺だった。 デザートは、「永遠の破門を受ける 毒グモ仕立ての青リンゴムース ミックスベリーソース」。毒グモ仕立てって、食欲そそらないなあ。 結局、最後まで誰かの指が・・・。 どうせやるなら、もっとおどろおどろしくてもいいのになあ。 ちなみに、姉妹店に迷宮の国のアリスと、プリンセスなレストランがあるらしい。銀座らしくない店だなあ。 |
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2009 01,25 13:29 |
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スープカレーは、旭山動物園でスープカレーもどきを食べただけで、ちゃんとしたものを食べたことが無いと言ったら、三之助さんとずるずるさんが連れって行ってくれた。
ススキノの旧ロピンソン前から市電に乗る。市電の走る街は、大好き。でも、札幌の市電に乗るのは初めてだ。札幌の市電は、地域住民の足で、あまり観光客が用のある所はない印象。 のんびり市電に揺られ、何気ない街が車窓を流れる。時折、昔懐かしい赤や緑のトタン屋根で煉瓦の煙突がある素敵な家が現れる。 えー、もうどこで降りたか停留所名は忘れちゃった。とりあえず、何にもなそうな所で降りる。 「あのお店」と指差す先を見れば、 こじまりしているけど、建物フェチの僕には十分そそられる外観が現れる。 営業時間は、午前11:30から午後3時まで。または、売り切れたらおしまい。夜は、営業していないそうだ。 内部は、どこか懐かしい風情。日本家屋の懐かしい空間や調度品の中に、インド風な飾りが妙に調和している。 そしてスープカレー。スープカレーってカレーに水を多目にしているんじゃないんだね。 上手く言えないけど、出汁が効いているというか、スパイスが効いているというか、本当にこりゃスープだよ。 とりスープカレーを食べた。食べ応えあり! うまかったなあ。 そして、ちょっと辛くなったお口を、甘いチャイで潤す。ああ、贅沢なひと時。 時が止まったような錯角とは、このことだ。 |
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2009 01,25 08:34 |
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2009 01,24 23:37 |
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