栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2010
06,17
13:38
旧川崎銀行千葉支店
CATEGORY[草枕]
若冲展がやっていた千葉市美術館は、千葉市中央区役所の上層階にあるのだけど、ここはもともと旧川崎銀行の千葉支店があった場所らしい。建物前の案内版には、下記のように書いてあった。
・この建物は、昭和2(1927)年、建築家・矢部又吉の設計により川崎銀行千葉支店として建設され、昭和18年、吸収合併により三菱銀行千葉支店となりました。
その後、昭和46年から平成2年まで千葉市中央区民センターとして利用されました。
・ネオ・ルネッサンス様式をもつ歴史的建造物で、美術館・中央区役所の建設にあたり"鞘堂方式"により保存・再生し「さや堂ホール」としてコンサートなど文化表現の場としてご利用いただけます
この中央区役所のビルは、旧川崎銀行千葉支店に覆いかぶさるように建てられている。重厚な銀行建築の外観や扉は、そのままだ。でも、やっぱりどこか味気ないなあ。そのままの姿で保存してくれればいいのに。


内部は、だいぶ綺麗に修復されているけど、古き良き雰囲気は残っている。



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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1804/旧川崎銀行千葉支店
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2010
06,12
12:59
銚子まで
CATEGORY[草枕]
今日は、三之助師匠が故郷に錦を飾る「てうし寄席」。東京からも結構な人数の人たちが銚子へ移動してたな。 

朝、東京駅でNAHさんと待ち合わせていたら、こみちさんから声をかけられた。今日、こみちさんスケジュール空いてたのね。(笑) 
そしたら仙三さんが歩いていて、仙志郎さんも歩いていて、喜多八師匠もやってきた。あら、演者も皆さん同じ特急で行くのね。 

銚子駅に着いたら、三之助師匠がお出迎え。「お、ご苦労」と思ったら、演者の皆さんをお出迎えてタクシーに乗せていた。

銚子駅から銚子電鉄に乗って観音駅へ。


どこかで飯を食べようとしたけど、商店街の飲食店は軒並みやっていなかった。 
銚子港まで歩いていくとようやくいくつか開いているお店を発見。 
銚子港 鮪蔵というお店に入る。

美味しかったけど、港の前にあるお店にしては、安くはなかったなあ。


観音駅というだけあり、観音様があったよ。 

そこから歩いて、銚子市青少年センターへ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1800/銚子まで
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2010
05,02
16:58
モン・サンミッシェル (世界遺産)
CATEGORY[草枕]

10年ぶりにやって来たあ。向かう道すがら暗雲立ち込め所々嵐のようだったけど、着いてみればくっきりとした青空。10年前と変わらぬ風景がそこにあるってなんて素敵なんだろう。日本で変わらぬものを見つけるのは大変だもんなあ。


このシルエット、何度見てもたまらんねえ。ずっとずっと見ていたいよ。世界遺産の中の世界遺産って言われる所以が分かるよ。空と海と砂州と湾と風と鴎と羊と・・・、もう全てが調和している。 (クリックで拡大)


ちょうどお昼に着いたので食事。モン・サンミッシェル内にあるホテルのレストランで。テラスになっていて、外の風を感じながらなかなかの風情。


名物のモン・サンミッシェルのオムレツをいただく。これが不味い、不味い。フランスで食べたもので唯一これが不味かった。腹ペコの巡礼者のお腹を満たすために、卵が貴重だった時代、白身もたっぷり泡立てて一緒に焼いたため、パッサパサだし、黄身の味がしないから玉子を食べている気がしない。お腹は膨らむかもしれないけど、そもそも喉を通らないよ。
何でも残さず食べるにっし君ですら残していた。
名物に美味いもの無し、実感。


こちらは、サラダ。まあ、これもそれほど美味しいというものではなかった。
おまけにギャルソンは、なかなか釣りを持って来ないし、プンプン。


気を取り直して城壁内を探索。一時は、牢獄としても使われていたこの建物、暗い色の壁が冷たく感じる。それにしても、どこまでも見渡せる世界は、息を呑む美しさだ。 (クリックで拡大↑↓)


風に流れる雲までもが幻想的だ。 




その後、修道院として使われた建物は、とても質素ながら、削ぎ落とされて美しいものだけが残ったかのような完璧さがある。



潮は引いていたけど、満ち潮もきっと幻想的なんだろうな。今度は、宿泊して夜の姿も見たくなった。 


街中にある美しいステンドグラスの教会と違って、修行の場である修道院は、質素なのかなあ。



中庭は、美しい緑だった。


派手さはないものの、模様は面白いステンドグラス。

にっしカメラマンによる「光の三部作」



最後の一枚は、「天に召される栗さま」ってタイトルなんだって。 


こちらもにっしカメラマンの作品。タイトルは、「ライク・ア・ボーイ または コム・デ・ギャルソン」なんだって。


外から見たときは想像しがたいが、城壁の中は、レストランやお土産さんがびっしり。宿泊できるホテルもある。


完璧だよね、このシルエット。美しすぎる。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1782/モン・サンミッシェル (世界遺産)
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2010
05,02
11:54
移動中
CATEGORY[草枕]

車窓が綺麗だった。


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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1781/移動中
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2010
05,01
19:29
着物でシャンゼリゼ
CATEGORY[草枕]
海外で初着物披露。それもパリのシャンゼリゼ通りで・・・。

昨年12月ににっし君と着物を買いに行き。浅草の和装小物店をはしごしていろんなものを揃え、年末に三之助師匠に着付けを習い、1月の歌舞伎座桟敷で着物 デビュー。その後、2月に着物で文楽(僕だけ)、3月に着物で三之助師匠の披露目、神楽坂の落語会、4月は着物でらくごカフェ(僕だけ)と着実にいろんな 場所を制覇してきた。「いつか、海外で着物を着たいねえ」なんて冗談交じりに言っていたが、こんなにも早く実現しちゃった。

ちょっと夕暮れだったので暗いけど、凱旋門と着物のコラボどうかな?
ちなみにこのショールの巻き方もにっし君に教えてもらった。帽子もにっし君のを借りてる。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1779/着物でシャンゼリゼ
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2010
05,01
17:23
セーヌ川クルーズ
CATEGORY[草枕]

エッフェル塔の辺りから船に乗ってセーヌ川クルーズ。晴れていれば、また印象が違ったのかもしれないけど、正直退屈だったなあ。約1時間のクルーズだが、最初の10分くらいで飽きてしまい、ふと横を見ると、にっし君とこぶちゃんは寝ていた。

インド人の観光客が多かったなあ。船の半分は、インド人団体だったよ。おっ金持ちなんだろうなあ。

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2010
05,01
16:17
モスケ
CATEGORY[草枕]

パリ市内にあるモスク。フランス語では、モスケという発音になるんだね。有料で見学可能。
異教徒は入れないけど、神聖なお祈りの場所も入り口から垣間見ることができる。
イスラム建築も、好きなんだよねえ。学生の頃読んだ「千一夜物語」が懐かしく思い出されるよ。ああ、アラビアも行きたいなあ。


モザイクが美しい。


藤の花がまたあうなあ。


緑も映える。


裏手にあるカフェで一休み。ミントティー、2ユーロ。甘くて美味しい。疲れが取れるなあ。  


中に鳥の巣があるのか、鳥が飛び回っていた。天井の照明が素敵。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1777/モスケ
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2010
05,01
15:10
リュテス闘技場跡
CATEGORY[草枕]
パリ市内にあるローマ時代の闘技場の跡。今は、市民の憩いの広場という感じ。

ペタンクというフランス発祥の球技の大会だか練習だかが行われていた。危険だから闘技場内へは入場しないようにとのこと。
ペタンク、初めて見たけど、砲丸投げの玉のような重そうな玉を少し先にある玉に投げてぶつける競技みたい。しばらく、それを見ながらマカロンを食べながら休憩した。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1776/リュテス闘技場跡
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2010
05,01
11:39
モンマルトル
CATEGORY[草枕]

朝食は、昨日食べ切れなかったフォションのパンをかじる。この日は、フランスの祝日だったので、どこも店は開いてないと言われていてのでそうしたのだけど、街へ出てみたら、結構お店開いてたね。
ムーラン・ルージュの写真を撮ってモンマルトルの方へ歩く。一度、フレンチ・カンカンも観てみたいなあ。


この日のファッションは、オールにっしコーディネート。
ユニクロとフランスのATの組み合わせ。こんな格好するの初めてだよ。
ポロシャツの下に長袖のシャツを着たり、ショールを巻いたり、若者風の短パン履いたり・・・。
帽子は、にっし君ご愛用のものを拝借。
若返った気持ちがした。(笑)


モンマルトルは、正月の浅草のような混雑。
お金をくれとしつこくつきまとう人がものすごく多くて辟易。また、署名活動している人もいて、しないと怒り出したり、かぶっていた帽子を取ろうとするので慌てて抑えて睨み付けたら向こうが逆切れしたりと、まあ世界的な観光地にありがちのひどい感じだ。


見晴らしもいいし、綺麗な場所だけど、当分ここには来たくないねえ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1774/モンマルトル
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2010
04,29
23:33
きらきらエッフェル塔
CATEGORY[草枕]
前回は、近づきもしなかったエッフェル塔。夜は、綺麗なイルミネーションが見られるとのことで出かけてみる。怪しい物売りが多数。エッフェル塔のミニチュアお土産をしつこく売りに来る。いらないっつうの。


周りに何もないというのは、やはりそのもののシルエットが映えるな。贅沢な都市計画だと思う。東京タワーなんて、いったいどこから見たら綺麗なシルエットが見られるのか分からないもんね。できた当初は、どこからでも見えたんだろうけどねえ。


きらきらイルミネーションには時間が早く、何せ夜9時でも明るい。サマータイムのせいか。夜9時のイルミネーションは無かった。夜の10時まで近くのカフェで時間をつぶす。レモネードを頼んだ。ここのカフェ、軍服姿の人が多いなあと思っていたら、名前がOfficers' Cafeみたいなそんな店だった。すぐ近くに陸軍士官学校あるからなんだね。


夜10時に再びエッフェル塔へ。


では、きらきらエッフェルをどうぞ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1767/きらきらエッフェル塔
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