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2010 09,25 10:17 |
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2010 09,24 22:53 |
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久しぶりにロウアー・マンハッタンへ来てみた。WTCが崩壊してからは初めてだなあ。20年前にニューヨークへ来た時は、真っ先に観にいった自由の女神。世界遺産なんだよね。 グランドゼロ。WTCの跡地はメモリアル空間にして、その脇に新しいビルを建築中だった。昔は、この下が一大ショッピング・センターだった。ブロードウェイの半額チケット売り場は、こちらの方が空いていたなあ。 こちらは、20年前に初めてニューヨークへ行った時の写真。自由の女神があるリバティ島からの撮影。WTCのツインタワーが威風堂々と建っている。 こちらは、2006年にニューヨークへ行った時のもの。やっぱり、このビル、好きだったなあ。2つのビルの微妙な立ち居地のズレが絶妙だったよ。随分遠くからも見えたもんなあ。 |
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2010 09,23 16:05 |
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エンパイア・ステート・ビルディング 1931年に竣工したニューヨークのランドマーク。9.11のテロで崩壊したワールドトレードセンター・ビルが出来るまでニューヨークで最も高いビルだったが、同ビルが崩壊後、期せずして再びニューヨーク一の高さのビルに返り咲いた。 1933年の映画「キングコング」では、このビルにコングが登っていくが、1976年リメイクされジェシカ・ラングが主演した最も有名な「キング・コング」では、その座をワールドトレード・センターに譲っている。その後、「ワーキング・ガール」や「A.I」など、ニューヨークを舞台にする映画では必ずと言っていいほどシンボルになっているのは、ワールドトレード・センターの方だった。 正直、ここの展望台から見る景色も、遠くから見るマンハッタンのスカイラインは、ワールドトレードセンターのツインタワーの威容がないとかなりちっぽけなものに思えた。 メットライフ・ビル 今では、メットライフ・ビルというと旧パンナム本社ビルであったものの方が有名だが、こちらは歴史的な風情がたまらない。尖塔も時計もとてもいい味が出ている。 フラットアイアンビルディング メットライフ・ビルのすぐ近くにあり、この辺はニューヨークの旧市街と言った趣で昔の高層建築がいくつか残っている。特にこのフラットアイアンビルディングは、その中でもユニークな形からシンボル的存在だ。100年以上も前のビルが今も現役なのは、とても羨ましい。 ラジオシティ・ミュージックホール ロックフェラー・センターにある世界的に有名な音楽ホール。トニー賞の授賞式は、毎年ここで行われる。 タイムワーナー・センター ニューヨークの中では、かなり新しいビル。テロ以降に出来、その姿が小規模ながらかつてのツインタワーを思わせるため物議をおこした。高層階は、高級ホテルのマンダリン・オリエンタルに、低層階は、高級ショッピング・モールになっている。地下にある高級スーパーは、品揃えも豊富で街中のスーパーにしては何でも揃い、とても便利。 ロビーからコロンバス・サークル越しにセントラル・パークや摩天楼が見える。 クライスラービル ニューヨークで一番好きなビル。世界で最も美しい近代建築だと個人的には思う。 メトロポリタン美術館 過去に何度か入ったけど、広いわりには、パッとしない。やはり、ヨーロッパの美術館のコレクションに比べるとかなり見劣りする。広いし疲れるだけ。ここに行くよりは、フリッツ・コレクションに行った方が遥かに満足度は高いと思うな。 |
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2010 09,21 21:03 |
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ここフロリダのディズニー・ワールドでは、ディズニー・ランドとは言わずMagic Kingdomと呼ぶのね。カリフォルニアのディズニーランドのシンボルは、眠れる森の美女城だけど、こちらは日本と同じシンデレラ城。 なんと、イッツ・ア・スモールワールドが大改修中でやってなかった。また、その近くに大規模造成中で、何かできるみたい。なんだろう?かなり大きな敷地だった。 パーク内は、ハロウィンの装飾だった。19時一旦パークを閉め、19時以降別料金でハロウィン・ナイト。ハロウィン仮装のディズニー・キャラクターにtrick or tweetできるんだって・・・。なんと、通常の料金より割高。もちろん入らなかったよ。(笑) |
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2010 09,19 17:00 |
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2010 09,18 23:51 |
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2010 09,18 22:07 |
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久しぶりにEPCOTに来てみたよ。巨大なゴルフボールみたいなこれがこのテーマーパークのシンボル。中は、ライドに乗って巡るアトラクションになっている。 うちの会社もアメリカでは、ディズニーランドのスポンサー。今は、なくなっていたけど、スターツアーズのスポンサーだった。 現在は、お子様の体験コーナー館みたいな建物の一角に、Smarter Planetをテーマにしたブースを設けている。 一人で行ったので、アトラクション系は、一切乗らず、久しぶりのマイケル・ジャクソン「キャプテンEO」を観て、一年中万博をやっているようなワールドショーケースへ。 まずは、メキシコ館。 中は、物産販売コーナーと、 メキシカン・レストランになっている。ちょっとしたほのぼの系ライドもあった。 インカ帝国的なお土産。カラフル骸骨。 中国館。 360度のマルチスクリーンで雄大な中国の景色が堪能できる。以前は、高層ビルが一つもない上海の頃の古い映像だったが、映像は、一新され新しい中国と壮大な大自然が満喫できる。 映像のウェイティング・エリアでは、こうしたレプリカの展示も。 ドイツ館。 ヴァイキングな男たちがビールを飲んでいた。 多分、ヴァイキングなグッズは、ノルウェー館で買ったんだろうな。 イタリア館。ブルガリなどの高級ブランドも買える。 日本館。鳥居の向こうに五重塔やお城がそびえる無茶苦茶な空間が広がってるの。 ほんで、三越が出店して、和風なものをたくさん売っている。ちゃんとした工芸品も売っているんだけど、お菓子が多いな。まあ、日本のスナック菓子ってレベルが高くて美味しいからね。 で、最近増えているのが、ピカチューとかハロー・キティとかアニメとかそんなの。まあ、これも一つの日本の姿なんだよね。 五重塔の下では、MATSURI-ZAという太鼓集団のパフォーマンスが。太鼓のリズムに合わせて、子供たちが踊っているのが可愛かった。しかし、外人は、太鼓を「ドラム」って言うんだよねえ。まあ、そうなんだけど、なんかしっくりいかないな。 日本の展示もあったけど、ここでも古い工芸品に混じってオタク文化が・・・。 浦島太郎を話芸でパフォーマンスするおばさんに、子供も大人も夢中になって爆笑の嵐。すごいエンターテイナーだった。ゲームなんかに夢中になるより、こういう子供の姿を見ていると安心するなあ。 モロッコ館。民族衣装がちょっと気になった。欲しいなあ。 フランス館。ここでも大きなスクリーンで、フランスの名所を紹介。行ったことあるところも多く、また行ってみたくなっちゃった。 そしてフロリダの夕焼け。夜もイルミネーション・ショーとか花火とかあるんだけど、一人だし、前にも観たことあるし、疲れるので早々と退散。 |
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2010 09,16 16:13 |
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ニューヨークのJFK空港で乗り換え。スターアラインアスだと、同陣営の航空会社は、ユナイテッドとコンチネンタル。どちらもJFKからMCO(オーランド)への直行便がなくデルタ航空へ乗り継ぎ。
コンチネンタルのハブ空港は、同じニューヨークだけど、お隣ニュージャージー州にあるニューアーク空港、ユナイテッドの東海岸のハブは、ワシントンなんだよねえ。ニューアークまで移動しようかどうか迷ったけど、やっぱり面倒くさいので、デルタにした。 JFK空港は、ターミナルが8つもあり、最近スカイトレインができて移動が楽になったけど、アライアンス毎に分かれてなく、各ターミナルがそれぞれ無秩序に航空会社が入り乱れ。ANAのターミナルは、もともと英国航空のターミナルだ。 デルタ専用ターミナルのターミナル3へ移動。ここは、かつてのパンナムの専用ターミナルで、JFKの中では大きい部類に入る。だけど、チェックインの部分は、猫の額のように狭く、汚く、びっくり。カウンターでさばききれない多くの旅行者で溢れ、係員が「KIOSK端末でのチェックイン」を大声で呼びかけている。 アメリカの旅行者は、ものすごい大きなバゲージを4つや5つ抱えており、荷物預けるだけでもものすごい時間がかかる。 カウンターは、大行列なので、端末でチェックイン。すると、預け荷物一つ25ドルとのこと。えー、荷物預けるのに別途お金が取られるんだあ。いつからあ?僕の航空券、値段が安いからかしら?なんと、二個目は、35ドル。なるほど、あれだけたくさんの荷物を預けるんじゃ、しょうがないか。そうなるのも納得。 しかし、荷物預けるのにお金がかかるから、みな預けるのを無しにして、かわりに持ち込みを大きな鞄(小さなスーツケース?)にしていて、それはそれで機内で収納場所が足りなくなるという悪循環へ・・・。意外と洗練されていないもんだなあ。 ゲートでのチェックも靴を脱がされたり、以前ほどではないが、まだまだ時間がかかる。 チェックインカウンターの部分は、狭いけど、ターミナルの中は、結構広くてゆったり。 デルタ航空のラウンジで出発までまったり。 ここから3時間かけてオーランドへ。やっぱり、12時間のフライトの後、また3時間(今度は、エコノミーだし)、疲れるなあ。 |
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2010 09,16 13:03 |
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遅めの夏休みでアメリカへ。
春に全日空のシートが新しくなり、その飛行機がニューヨーク線に導入された。その頃は、まだ日によって運行だったのだけど、秋にはデイリー運行になっているかなあと思い、半年前に予約していた便。その時は、ニューヨーク線だけだったのだけど、フランクフルト線にも導入され、もうちょっとそれが早く分かればフランクフルトにしてたのになあ。 まあ、燃油サーチャージの値上げ前に予約できたので良かった。(場合によっては、燃油サーチャージが値下がりするリスクもあったんだけどね。) これが新しいANAのビジネスクラスのシート。配列は、1-2-1になったので、一人のスペースがとても広い。 サイドテーブルもゆったり。 サントリー山崎をちびちびやりながらおつまみ。 にっし君お薦めのマドンナのライブを観る。コンサートというよりは、一大スペクタルショーのようだ。 機内食の前菜。 スズキと生ハムのカルパッチョ。 メインは、フィレステーキ。 デザートのティラミスアイス。 コーヒー。 到着前の軽食。オムレツとポークハム。 シートは、フルフラットだし、映画や音楽のチャンネルは、観切れない聴ききれないほど豊富。あっという間の12時間のフライトだった。 |
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2010 06,17 14:34 |
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JR千葉駅からちょっと離れたところにあるPARCO。初めて千葉に来た時には、この近くにセントラルプラザや扇屋ジャスコなんてのもあり、昔は、この辺りが千葉の中心市街だったのだよねえ。今は、結構ガラーンとしていた。オフィス街としてもイメージも最近は、海浜幕張地区を思い浮かべてしまうしなあ。 赤い瓦の長ーい、商店街があった。昔は、さぞや賑わっていたんだろうなあ。人口約96万人の千葉市だけど、JR千葉駅周辺以外は、本当に寂れていた。 レトロな風情が素敵な商店街なんだけどね。 大きな呉服屋さんもあった。 さて、千葉が寂しいところかと言うと、JR千葉駅の至近の巨大な百貨店そごうと駅ビルのペリエは、賑やかでお客さんがたくさん。しかし、これまた駅から歩いて数分の移転前のそごうがあったビルと隣の三越は、ガラガラだ。東京の池袋と同じで、ターミナル駅に直結した巨大なデパートや駅ビルが人の流れをそこで止めてしまい、街としての広がりがなくなっている。 千葉駅近くの交番。 |
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