栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2012
10,31
20:10
仙台
CATEGORY[草枕]
出張で仙台へ。夜、ちらっと街を散策。
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左は、仙台の三越。隣のファッション・ビルが撤退した跡に丸ごと増床して広くなった。地域一番店の藤崎が一流ブランドを押さえまくっているので、フェラガモとティファニー、バカラくらいしか高級ブランドが無いが、デパ地下や雰囲気など、こちらの方が遥かに百貨店ぽい。この辺りは、アーケードが歩道にしかないので、雨とか雪とか寒い日は不利だな。

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左は、きっとお洒落なファッションビルであろうフォーラス。しかし、男の僕には知っているブランドは一つも入ってない。
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地域一番店の藤崎百貨店とフォーラスに挟まれたアーケード。この辺りは、知っているお店がたくさんある。コーチとか、アップル・ストアとか。

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アーケードの中に巨大な鳥居。目立つ。

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藤崎別館にあるボッテガ・ヴェネタとブルックス・ブラザース。

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地域一番店の藤崎百貨店。名だたるブランドは、ほとんどおさえているが、規模は小さい。一階も地下も天井が低く、高級感はあまり無い。駅から遠いのでデパ地下もそれほどにぎわっている感じは無かった。前の青葉通りが地下鉄工事をしており、そこに駅ができるようなので、できたらまたにぎわうかな?
向かいのブルガリが入った別館が高級な感じだが、そちらも建物は小さい。エルメスもルイ・ヴィトンも入っており、地位は揺るぎない。
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藤崎があるアーケード街には、藤崎の別館が複数建っていて、アーケードも歩道も他の場所よりかなり奇麗だ。
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こちらも藤崎の別館。ゴールドで豪華な外観で、グッチとイヴ・サンローランが入っている。

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藤崎周辺より、やはり駅に近いアーケード街の方が人通りが多い。

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JR仙台駅前にPARCOがオープンしていた。

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新しい地下鉄の工事中。

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PARCOの隣のこちらも新しいビル。街中で見かけなかったユニクロは、ここに。

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昔の日本映画に出てくるような街角がまだあるんだなあ。近隣が再開発しているので、どうなるのか心配だけど。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2576/仙台
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2012
10,22
17:48
古今亭志ん陽 真打昇進披露興行 33日目
CATEGORY[落語]
CIMG9385.jpg

結局今回、小三治師匠には出会えず。木久扇師匠が付いて回ってたなあ。(笑)

文菊 「長短」
若いのに既に枯れた風情の文菊師匠は、こういう噺似合うなあ。特に長さんが本当に可笑しい。なんとも言えない味わいを醸し出す。

志ん陽 「井戸の茶碗」
様々なバリエーションの噺を自分のものにして、ここ数年でものすごくレパートリーの幅が広まった。多くの登場人物がどれも魅力的に演じ分けられていて、見ていてとても楽しい。こうしたちょっといい噺、寄席のトリで聴けて、心地良い気分で帰るのは嬉しい。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2569/古今亭志ん陽 真打昇進披露興行 33日目
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2012
10,16
23:45
らくごカフェに火曜会 (三之助/志ん陽)
CATEGORY[落語]
このところ日本のあちこちで会を開いている三之助師匠と真打昇進披露興行真っ最中の志ん陽師匠、どちらも今乗りに乗っているね。
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志ん陽 「碁泥」
これはすごく拾い物。最近、あまり聴けない噺だからねえ。まくらでの楽屋での将棋話も面白かった。志ん八さんって負けず嫌いなんだね。
碁に夢中になっていく二人のやり取りが可笑しく、楽しい。

三之助 「五人廻し」
圓菊師匠の思い出と三之助の名前の由来のまくら。へえ、そうだったんだあ。
「五人廻し」は、新たな十八番の予感。登場人物全てが愛らしく憎めなく可笑しくて(でも気持ち悪くもあり)、とっても魅力的。こんなにも楽しい噺、五人だけでなく、もっともっと観ていたい。

志ん陽 「蜘蛛駕篭」
こちらもすごく楽しい。三之助師匠同様、次々に現れる登場人物は、どれも魅力的。表現も表情もそれぞれに惹き込まれる。この間、末広亭で聴いたばかりだったけど、何度観ても面白いね。これこそが落語の魅力なんだと思う。落語をここまで魅力的にできるのは、志ん陽師匠の技量と努力の賜物なんだろうね。でもまだついつい「朝太さん」って呼んじゃう。まだ慣れないなあ。
披露目のトリも堂々とこなし、どんどん実力とパワーを付けている感じが伝わってきたな。

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2012
10,15
21:30
麩屋町
CATEGORY[草枕]
CIMG8859.jpg
京都で泊まりたい旅館の筆頭の2軒が対峙しているこの通り。いつか着物で泊まりに来たい。
柊家と俵屋。どちらも憧れ。昔は、シティー・ホテルに泊まりたいと思っていたけど、最近は、こうした和の風情あふれるところに泊まりたいと思うようになってきた。着物を着るようになったからかな。
CIMG8860.jpg

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ここは、絶対に着物でしょ。
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夜の風情もたまらない。
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近隣も風情ある佇まいのお店が多い。
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2012
10,15
21:19
四条河原町
CATEGORY[草枕]
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京都で一番賑やかな繁華街。地下に阪急電鉄の駅があるが、JRの駅からかなり離れた場所に巨大な繁華街ながあるのは東京では考えにくい。それだけ古くから栄えているからなのだろう。新京極も寺町も三条も錦市場も烏丸もほぼ同じエリアにあり、最近京都駅周辺の開発が進んでいると言っても、やはり京都の賑わいを一番感じるのがここだ。
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京都高島屋。高島屋の本店は、現在大阪だが、発祥の地はこちら。古くからの地権者がいるせいか、かなりいびつな形をしている。現在、京都の地域一番館だ。

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京都丸井。もとは、阪急百貨店だった。

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昔は、梶井基次郎の「檸檬」で有名な書店の丸善もあったんだけどねえ。

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2012
10,15
20:41
新京極
CATEGORY[草枕]
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若者向けの通り。修学旅行生も相変わらず多いね。寺町より明るい感じ、映画館もあり賑やか。

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怪しげな雰囲気がたまらない。(笑)

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錦天満宮
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カーネルおじさんが新撰組。

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多分、ヘタじゃないんだよね。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2566/新京極
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2012
10,15
19:06
寺町
CATEGORY[草枕]
CIMG8867.jpg
新京極と並ぶ賑やかなアーケード街。新京極の隣に平行して走っている。新京極より歩道の幅が広いのと、歩行者の数も新京極ほど多くないので歩きやすい。東京で言えば原宿みたいな若者向けが多い新京極に比べるとすぐ隣にあるにもかかわらずちょっと年齢層が上な感じ。
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名前の通り寺がある。まあ、京都だったらどこに行ってもお寺あるけどね。こちらは、名前はすごく有名な本能寺。織田信長が討たれた本能寺の変で知られるが、その時からは場所は移転されており、信長が最期を迎えたのはここではない。
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本能寺の向かいには、東京でも有名な鳩居堂が。もちろんこっちが発祥。ちなみに東京の銀座にある鳩居堂前は、日本で一番路線価格が高い。

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通り一本でこんなに雰囲気が変わる場所も珍しい。
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手前左は、由緒ある牛肉のお店三嶋亭。ここも風情ある素敵なお店だ。

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天神様の鳥居。
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あのお、鳥居が建物に突き刺さってるよね?

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2565/寺町
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2012
10,15
18:31
御幸町
CATEGORY[草枕]
御幸町は、アーケード街の寺町の一本隣の通り。新京極とは反対側ね。
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アーケードはないけど、その分昔ながらの建物が数多く残っている。なんともたまらないお店だ。こういうお店が自分の家の近所にあったらなあ。着物で出かけてみたい。

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こんな洒落たお店も。通りに面した部分をガラス張りにして中をよく見えるようにしたお店が多いね。

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洒落た料理屋さん。
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通りに面して窓が全開で開放的な部屋。昔ながらの風情でいいなあ。

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料理屋さんの店先に食材がたくさん並べてある。これは、売っているのか、それとも今日入った食材はこちらと道行く人にアピールしているのかのかな?
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野菜を見ている人がいた。

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古い建物をそのままに、内部を改装して若者向けのお店にしたものが結構あった。こういうの本当にいいよね。
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奥がもうちょっと賑やかな寺町。

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こんな不思議なデザインのお店も。

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有名な京懐石の近又。圧巻の外観。なんという風情。おまけにここ宿泊もできるのね。着物で訪れたい。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2564/御幸町
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2012
10,15
17:17
桔梗屋
CATEGORY[草枕]
仁和寺まで来て、そう言えば桔梗屋さんがこの近くだったなと思い出し、ホームページで場所を調べる。なんともアバウトな地図が載っていた。(笑)妙心寺からの行き方はブログに出てたけど、仁和寺からは、とりあえず近所の中学校をヒントに向かう。一度曲がる場所が分からず通りすぎたけど、なんとか辿り着いた。桔梗屋さんは、西陣織のお店。西陣織を利用した様々な小物を制作されている。着物だけでなく、革などとコラボレーションした商品は、伝統を新しい形で伝えて行くのだな。
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こちらのお店、安井さんという方がやっておられ、実は、以前メールのやりとりもさせていただいたこともあり、またfacebookでもつながっているので、お店の方に「安井さんでいらっしゃいますか?」、「はい、そうです」と自己紹介するものの、どうも話が噛み合ない。聞いてみると、僕が普段やりとりしていた安井さんは弟さんだそうで、お店にいらしたのはお兄さんとのこと。お兄さん曰く、「二人とも同じ顔をしています」とのことだった。
以前、ネットでこちらの角帯を購入させていただいた。素敵なデザインでかつ、リーズナブルな値段だったので思わず飛びついた。そしたら「もう品切れなんですが、お待ちいただけるなら織ります。」ということだったので、お願いして織っていただいた。それがこの角帯。
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宝づくし帯。アップで見るとこんな感じ。
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金糸が織り込まれているのが西陣織っぽいなあ。ピシッと硬い博多献上帯に比べると柔らかで上品な印象だ。

せっかく来たのでお土産に西陣織のテーブル・センターを購入。写真じゃ伝わないかもしれないけど、実物は本当に奇麗で手触りもいいんだよー。
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こちらはアートモードで撮影。

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絹だから、紅茶とかコーヒーをこぼすと大変だけど、敷くだけで優雅なティータイムになるね。

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こちらは、丸いデザイン。どちらも本当に素敵。ヒラリー・クリントンがお土産に持ち帰ったそうだよ。

西陣織、素晴らしい!

桔梗屋
http://www.mono-kyoto.com/

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2563/桔梗屋
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2012
10,15
16:39
仁和寺
CATEGORY[草枕]
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仁和寺は、大好きな寺の一つだ。立派なニ王門、国宝の金堂、門から金堂まで一直線の優雅な空間、五重塔、美しい庭、名高い御室桜と様々な魅力に溢れている。ニ王門は、同時期に建立された知恩院の三門、南禅寺の三門がともに禅宗の三門であったのに対し、平安時代の伝統を引き継ぐ和様で統一されている。個人的には、こちらの門の方が好きなのだ。
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阿吽のニ王像
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この空間がたまらにんだよなあ。

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小さいながらも美しい朱色の中門。まあ、見るからに新しいけどね。ここを抜けると左手に御室桜がある。いつか桜の季節に訪れてみたいものだ。
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重要文化財の観音堂

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こちらも重要文化財の五重塔。高さ約36メートルで京都では、4番目の高さの五重塔だ。

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国宝の金堂。本尊の阿弥陀三尊を安置する御堂。もともとは御所の内裏紫宸殿だったものを移築したもの。現存最古の紫宸殿で、当時の宮殿建築を伝える貴重な遺構だ。凛とした落ち着きの中にある優美さと上品なきらびやかさが素晴らしい。
閉門間近、全てのお堂を順々に僧侶たちが周りお経をあげていた。閉門時の日課なのかな。

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重要文化財の鐘楼。鐘が壁で覆われているので、どんな鐘が釣られているのかが外からは分からない。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2562/仁和寺
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