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2013 03,17 03:00 |
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2013 03,16 21:26 |
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飛び石連休を利用して海外へ。仕事の都合と同僚が事情があって休暇に入るためその前に、18日/19日の二日間だけ休めることになった。この日程だとアジアだなあと思い、バンコクに行きたかったのだけど、ノーマルチケットでもキャンセル待ちの状況で、1週間前に諦めて次を探す。やはり利便性の良い羽田は空席待ち。連休プラス春休みでいっぱいなのかなと、空いているのはどこと探し始める。往路復路のどちらかしか空いてないとか、1週間前でまだ空席待ちとか、絶望的な中、それほど良い時間ではない、成田=香港と成田=シンガポールがかろうじて空いていた。どちらも日本のエアラインはダメで、キャセイ・パシフィックかシンガポールのどちらか。いろいろ考えた結果、スターアライアンスの上級会員メリットがいかせるということでシンガポールに決定。
というわけでシンガポールへ行くことにした。意外にもシンガポール航空に乗るのは初めて。ゆっくりと夕方に出て、ANAのラウンジでまったりしながら、21時発。楽だけど、もっと早く現地に行きたかったな。 そして、A380も実は、初めて搭乗。そして、今回はエコノミーなので、つらいよー。 エコノミーは、狭くて窮屈でおまけに飲み物もちょっとしか注いでくれないし、テンション下がるなあ。料理は、こんな感じ。 前の席からずっとお猿さんがこちらを覗いていたよ。 |
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2013 02,28 22:20 |
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深川江戸資料館の小劇場で開催される落語会。会社から近いので助かっていたのだが、今回で最終回とのこと。残念。 寸志 「つる」 初めて拝見。前座さんが出てきたのだけど、どうみても40代。あれれと思っていたら、44歳で入門したんだって。年収減を顧みず、落語界に飛び込むってすごいなあ。落研だったそうだから、ずっとどこかに噺家への夢があったんだろうね。そして、落語上手。明るい高座は楽しく、応援したくなっちゃった。 米福 「粗忽長屋」 この噺は、シュールで好きだなあ。 談幸 「二番煎じ」 そろそろこのネタともお別れ。今日は、暖かかったけど、寒さが身にしみる真冬に逆戻り。登場人物たちの寒さ対策の描写が楽しい。江戸時代の市井の人々の飄々とした可笑しさに溢れている。表情豊かで表現力も素晴らしい談幸師匠の高座にはいつも惹き込まれてしまう。 時蔵 「短命」 娘さんが手伝いに来てくれているんだって。受付にいた方かな?そういうの微笑ましいね。 兼好 「宿屋の富」 久しぶりに兼好師匠を拝見。変わらぬテイストが楽しい。自分の世界とスタイルを確立させた人だなあ。 |
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2013 01,30 23:28 |
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志ん陽師匠のトリの芝居の楽日。仕事を切り上げることができたので鈴本演芸場へ。上野広小路駅から鈴本演芸場まで、途中風俗店の客引きが邪魔だ。
才賀 「松山鏡」 久しぶりに生で才賀師匠を見たなあ。「笑点」のピンクは、僕の中ではこの人だなあ。 紋之助 曲独楽 紋之助さんの雰囲気、好きだなあ。明るくて楽しい。盆の上の5つの独楽を1つだけ回すというやつ、面白かったな。 文左衛門 「手紙無筆」 強面だけど、その中に可愛さがあるのがこの師匠の魅力だよねえ。表情豊かで、また面白くて惹き込まれる。 正楽 紙切り 最前列に陣取り、「相合い傘」をゲット!今日は、「高座の後ろにあるつい立て」というリクエストが面白かったな。 志ん陽 「粗忽の釘」 さすがに真打披露興行の50日のうち半分トリを取っただけあって、堂々として緊張も微塵もない感じ。寄席で長講が聴けるのは、やはりいいものだねえ。これからどんどんトリを取ってほしいね。 粗忽男の惚気話が最高に可笑しい。 千秋楽ということで、落語の後に得意の踊りも披露。かっぽれで幕を閉じた。 終演後、師匠にご挨拶。手ぬぐいをいただいた! |
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2013 01,28 19:47 |
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そして、この映画は、絶対に映画館で3Dで観た方がいい。これまでの3D映画は、何故わざわざ3Dに?というものが多かったけど、この作品では、奥行きというものを効果的に利用した斬新映像テクニックに圧倒される。動物も、風景もCGだと分かっているのに、それをも忘れさせるほど素晴らしく、そして美しい。 海と空がつながる3D映像は、海洋生物が空を飛んでいるような錯覚を覚える。 様々なアイデアが満載で、海の上での漂流場面も飽きさせない。実際のサバイバル方法にもとづいて脚本が書かれたらしい。 この映画には、人生と真実の残酷な側面も描かれているが、そうした残虐性はオブラートにつつみ家族でも観られる作品に仕上がっている。エンドクレジットも3Dを活かし、美しい。 栗4つ。魔法の時間を満喫すべし。 ユナイテッドシネマ豊洲 スクリーン10にて。
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2013 01,26 15:25 |
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しかし、後半物語は一転する。タイムトラベルの面白さを活かした展開は、どこへやら。物語は、陳腐なラブストーリーと「キャリー」や「スキャナーズ」みたいな超能力者映画に変貌。自分自身との戦いは、どこへ行ったの? はあ? タイムトラベルものの傑作ニコラス・メイヤーの「タイム・アフター・タイム」やブライアン・デ・パルマの「キャリー」を別々にそれぞれ観た方が数百万倍面白い。 最近の映画にありがちなプロットは面白いのに、展開や結末が考えられず強引なラストとお涙頂戴に走っている駄作群の一作。 栗1つ。ユナイテッドシネマ豊洲 スクリーン11にて |
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2013 01,25 21:59 |
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真打披露興行後、初のトリを取る志ん陽師匠。鈴本の夜席は、期待の若手に挑戦の場を与えているね。とっても素晴らしいことだと思うよ。 会社帰りに途中から。 志ん橋 「鮑のし」 紋之助 曲独楽 百栄 小話 正楽 紙切り 志ん陽 「子別れ(下)」 紋之助さんの曲独楽は楽しいよねえ。風車独楽は、落こってきたら確実に怪我をしそうで怖いけど、その緊張感もいいのかも。百栄師匠は、髪の毛がイソギンチャクか、みみずのメドゥーサみたいだったよ。 志ん陽師匠は、本当に素晴らしい噺家になったねえ。表情豊かだし、高座映えするし、まさに堂々たる噺家風情だ。父親の人物描写も素晴らしく、ジーンとさせる反面、それほど湿っぽくさせずに爽やかな笑いと感動を客席に届けてくれたね。 |
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2013 01,23 23:59 |
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お客さんいっぱいだった。秘密倶楽部の会員も増えているのね。(笑) 市弥 「転宅」 二つ目になってまだ三ヶ月だそうだけど、落語上手だね。まあ前座の頃から辰じんと並んで上手だったけど。前座が市也か辰じんだった時は、観客が嬉しさにどよめいていたからね。落語も振る舞いも将来大物の予感がするよ。 それほど大げさな動きはないにもかかわらず、表情豊かで面白い。人物描写も上手。落ち着いた風情もある。今後に注目。 三之助 「替り目」 まあ、よく喋る男だねえ。噺家だから当たり前だけど。場内大爆笑のまくらは、いったい何分あったのだろう?一時間?市弥さんの大物ぶりも露見され面白かったけどね。おかげでネタの「替り目」は、途中までだったよ。 三之助 「茶の湯」 かつて小三治師匠のおっかけだった僕は、ほとんどの落語のネタの初聴きは小三治師匠なんだよねえ。これも落語聴き始めの頃、小三治師匠で聴いたなあ。こうして弟子に受け継がれ、脈々と伝わっていくのだね。 小僧が憎たらしいほど可愛いかったよ。「皆も風流にして、お腹下させましょうよ」のあたり、いいよねえ。「知らない」と言えない人間の性がよく描かれた傑作落語の一つだね。かなりの長講、たっぷりと聴かせていただいたよ。 前回は、翌日早朝から出張だったので遠慮した打ち上げに参加。何だか知らないけど、この会の打ち上げは、いつも僕の名前で予約されているよ。次回は、3月30日。いつも平日だけどこの日は、土曜日。その日なら参加できるって方、終演後に三之助師匠を囲んで一緒に飲もうね! |
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2013 01,18 00:42 |
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最近、会社で風邪やインフルエンザが流行ってる。首にかけるマスクという不思議な商品も売れているそうだ。でもどうしても効いている実感がわかない気がして・・・。
鼻うがいが風邪の予防にいいというのは昔からよく聞く。言われてみれば、毎週ジムのプールに行っていた頃はあまり風邪をひかなかったなあ。無意識に鼻うがいをしていたのか。(笑) でも鼻から水が入ると頭がキーンとしちゃうよね。 というわけで「痛くない鼻うがい」という商品を買ってきた。捻くれた哺乳瓶のような専用機器が入っており、それにミントの香りの洗浄液を入れ、鼻から勢いよく流し入れます。「痛くない」という触れ込みだったけど、やっぱりちょっと苦しい。2、3日して大分慣れてきたけど、なかなかコツを掴むのが難しいかな。それでも、やっぱり風邪をひいた人と接触した後の鼻の奥のムズムズ感は洗い流されたような感じがする。この冬は、がんばって使ってみたいと思う。
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2012 12,29 23:49 |
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久しぶりに退屈きわまりない映画を観た。今年一番の期待はずれ。 舞台の単なる映像化に過ぎず、映画的な醍醐味はかけらも無い。監督は、バズ・ラーマン?と思ってしまうような「ムーラン・ルージュ」的なしょぼいパリのセットやCG、迫力が微塵もない学芸会の出し物のようなバリケードの暴動シーンなどどれもしょぼすぎる。 そもそも冗長な展開と、人物描写が希薄な演出で、登場人物のどいつもこいつも印象に残らない。 舞台で生オケーストラで、その場で歌を聴けばとても良い作品だと思うけど、ただ映画にしただけでなんの工夫も、新たなテイストも無く退屈で退屈で、何度も途中退出したくなった。 まあ、そもそもダンス・シーンのないミュージカル作品は嫌いなんだけどね。またブロードウェイ・ミュージカルは大好きで何度も本場で観ているから、ただ映像化するくらいであれば、生の舞台の方が圧倒的に素晴らしい。映画化するのであれば、映画でしかできない何かが欲しい。 とにかく退屈、3時間近くもこんなものに付き合うのは本当に時間の無駄。 栗1つ。新宿ピカデリー スクリーン1にて。 |
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