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2013 05,01 16:14 |
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こちらは香港資本のカジノ・ホテル。ウィンやMGM、リスボアに比べるとこじんまりしているが、ロビーはやはりゴールドでキラキラ。モデルのような長身の美女がロビー内で案内係をしていて、このお姉さんたちは英語も流暢で丁寧で親切で笑顔。中国には無い、笑顔で親切で丁寧というサービスに気付いた点で評価できる。 ここを運営する香港のギャラクシーは、マカオ中心地のスターワールドこそ小規模だが、度肝抜く巨大施設を再開発著しいコタイ地区の方に作っている。ロビーに模型があったが、これすでに本物ができあがっていて開業している。二棟あるホテル棟の1つは、日本のホテル・オークラが運営している。ここからも無料のシャトル・バスが出ている。 ロビーでの無料ショー。こちらは、ちょっとクオリティーが低かった。 ホテル前。ここからコタイ地区や港への無料シャトルバスが頻繁に出ている。他のホテルに比べてバス乗り場が分かりやすい。しかし、行き先が複数あり、フェリーも2カ所あるので最初他の行き先の所で並んでしまった。 そう言えば、マカオには、ヤオハンがあった。あれ倒産したはずじゃ?と思ったが、名前はそのままに現在は地元資本で運営されていた。 |
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2013 05,01 16:01 |
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カジノが地元資本以外にも開放され、ラスベガスのウィン・リゾーツが進出した。近くには、MGMもある。ゴールドとレッドを基調にしたロビーは派手だなあ。玄関前には大きな噴水があり、ラスベガスのような噴水ショーが時折開催されていた。 ルイ・ヴィトン、エルメス、グッチなどありとあらゆる海外高級ブランドが軒を連ねるショッピング街。ホテル内施設としてはかなり広い。しかし、一店一店の品揃えはそこそこという感じ。ただ、ホテルから一歩も出なくても楽しめる作りになっている。 プールのある中庭。こちらもゴージャス。 人がごった返していたショッピング街の中のロビー。なんだろうと思ったら、アトラクションのショーが始まった。 それがこれ。 |
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2013 05,01 15:46 |
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マカオと言ったら、やっぱりここ。かつては神学校を有するイエズス会の大教会であったが、度重なる火災でファザードだけが残った。それが独特の景観を生み出し、マカオのランドマークであり、シンボルでもある。焼け残ったといういより、このために作ったと言ってもいいくらい不思議な調和がある。 このファザードの建設には、国を追われた日本人キリスト教徒もかかわっている。1620年頃だそうだ。その頃から、日本とも関係が深い場所だ。 坂の階段を登り振り返るとものすごい人、人、人。遠くに見える巨大なグランド・リズボアの建物は、こうして見ると目障りだ。京都の清水寺の参道のように、お土産屋が道の両側に並ぶ。怪しい物売りはいなかった。 裏から見ると、こんな感じ。階段で窓のところまで登れるようになっていたが、この日が閉鎖されていた。 階下に納骨堂があり、長崎で殉教した日本人教徒の名前も刻まれている。 すぐ隣にモンテの砦があり、石垣や城壁が残っている。現在は、緑あふれる公園になっており、市内の見晴らしも良い。 モンテの砦から眺める。なんとも不思議な光景だ。 |
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2013 05,01 14:15 |
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マカオの歴史地区の中心セナド広場。ここを中心に歩いて行けるところに世界遺産に認定された建物や広場が30近くあるらしい。ただどれも小規模で、「えっ、これが世界遺産?」ってのが正直な感想。京都の方が遥かに素晴らしいよ。 旧ポルトガル領だっただけに、ヨーロッパ風の町並みが残っている。 人が少なければ、また印象も違うんだろうけど、とにかく、人、人、人。 建物は、パステル調の色彩。曇っているのが残念だな。 この波打つ感じの石畳のデザインが素敵なんだけど、人が多くて見渡せないの。 聖ドミニコ教会。こちらも世界遺産。1587年まで遡れる歴史ある教会。そんな古い建物には思えなかったなあ。 教会内部は、神聖な雰囲気で、お祈りしている人も少しいたのだけど、観光客が騒ぎながらポーズを取って写真撮り放題。無秩序だ。 なんの肉だか分からないけど、四角くしてジャーキーにして売るこうしたお店がたくさんあった。マカオの名物らしい。 マカオのゆるキャラ。下半身がジーンズ。中に入っている人の私服だよね。短パンだったら素足が出てくるのかなあ? |
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2013 05,01 13:45 |
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度肝抜く外観のデザインが新しいマカオのランドマークとなったグランドリスボア。蓮の形をイメージした建物は新しいホテル棟。下の繭の部分に巨大なカジノとレストランを有する。リスボアは、マカオの老舗カジノ。外国資本にも解放されたマカオに、地元の威信をかけて作ったと言えよう。 カジノ棟のロビー。龍のオブジェが絢爛豪華。 水槽も。 歩いていたら、中国人らしい若い女性が近づいてきて、僕の体にいやに密着してきて耳もとで中国語だか広東語で何か囁く。わからないから英語で話しかけると、「ふんっ」みたいな感じで遠ざかって行った。なんなんだろう? ホテルのメインロビーもホテルの前も、とにかく人、人、人。人ごみで疲れてしまう。 |
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2013 05,01 13:01 |
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昼頃、なんか今日は天気が良さそうだからマカオにでも日帰りで行ってみるかと思った。ハーバーシティー近くのチャイナ・フェリー・ターミナルに向かう。なかなか入り口が分からず、ショッピング・センターの案内係の人に聞いてなんとか到着。キンキンキラキラのゴールドの外観のショッピング・センターの中にフェリー・ターミナルがあった。それらしき場所に来たものの、乗船切符を販売している窓口がたくさんあり、どこで買っていいのか全く分からない。そうか、いろんな方面に向かう船がここから出ているのね。
きょろきょろしていたら、「マカオ?」と話かけてくる係員が?「そう」と答えると、「Run、Run」そしてお金払ってねと。怪しい人かなあと思ったけど、胸に「Turbojet」と乗るべき船会社のバッチと制服だったので、信じてお金を払う。あと5分で船が出るということで、出国審査も超スピード対応。他にも乗りそうな人がいたから大丈夫だとは思いながらも、乗船口まで走った。出国の場所から、かなり遠い。 なんとか間に合い出航。それほど奇麗じゃないけど、比較的大きな船なので、揺れる心配もなさそう。黄色いシールで「50L」というのが貼ってある。最初なんだか分からなかったけど、これが座席番号ということで、全席指定だったのね。でも、ガラガラだったので、好きなところに座ったよ。 船は苦手だけど、それほど高速でもなく海も荒れていなかったので吐かずにマカオ港に到着。乗船客が少なかったので、それほど待たされることなく入国審査もスムーズに完了。 港の前に、世界の町並みを再現したテーマパークが。入場無料みたい。 問題は、港から街の中心までどう行くかだ。バスもタクシーも乗り方分からない。多分、広東語しか通じないし。歩くかなあと思いながら、フェリー・ターミナルを出てみると、無数のホテルの客引き。そっか、宿泊客だけじゃなく、カジノだけで日帰り客もいるのか。マカオの主要ホテルを結ぶ無料シャトルバスが頻繁に出ているのだ。街中に一番近い、グランド・リスボア行きのシャトル・バスに乗る。それにしても、観光客の9割が中国人。日本人ももっといるかなあと思ったけど、ほとんど見かけなかった。とりあえず、無事に簡単に街中への移動が完了。 |
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2013 05,01 11:30 |
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朝は、ホテルのプールでまったり。誰もいないプール、しばし貸し切り状態。その後、西洋人風の母娘がやってくる。娘がシンクロナイズド・スイミングの練習を始めたのでびっくりしたよ。 早朝プールで泳いぎ、お腹が空いたので朝食を求めてホテルの外へ。すぐ近くのカオルーン・シャングリラへ行ってみた。シャングリラも香港が本拠地。最近は、超モダンなアイランド・シャングリラを香港島にオープンさせたが、九龍のシャングリラの方が歴史が古い。外観はぱっとしないけど、ロビーは素晴らしい。 シャンデリアが豪華だ。 2階にカフェ・レストランがあったけど、朝食終了まであと30分だったので、あきらめて外に出る。なかなか良い雰囲気なので、今度香港に来た時に立ち寄りたいな。 というわけで再び糖朝へ。早朝はガラガラだったけど、昼時は大混雑。 前回は、海老ワンタン麺だったので、今回はお粥に。肉団子入り。意外と量があり、十分お腹いっぱいになる。 にもかかわらず、点心も頼む。 このお店は、デザート以外にも料理がたくさんある。ただ時間帯によって提供できるもの、できないものがあるのか、メニューにあるものを注文しても、「今はダメ」と言われることもあった。 ここに来たらやっぱりこれ。もちろんJCBカードの特典を使ったよ。 |
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2013 04,30 22:40 |
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夜は、宿泊しているインターコンチネンタル グランドスタンフォード内のカフェ・レストランでブッフェ。この後に宿泊したインターコンチネンタルより、このブッフェに関しては食材のバラエティーさで勝る。ザリガニも山盛り置いてあり、気になったけどパスしちゃった。どんな味だったのかなあ? ローストビーフもものすごく分厚く切ってくれた。すごく美味しかった。 牡蠣がブッフェにあるなんて、もうたまんーい。 他にも北京ダックやアイスクリームの天ぷらなど、およそブッフェでは出て来そうもないメニューがたくさんあり、大満足。なんとハーゲンダッツのアイスクリームも食べられたよ! CAFÉ ON M InterContinental Grand Stanford Hong Kong |
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2013 04,30 20:38 |
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香港のメインストリートであるネイザンロード。港寄りのその先端に威風堂々とそびえるのは、ペニンシュラ・ホテルだ。香港を代表するホテル。超近代的な豪華ホテルが多いなか、重厚感溢れる佇まいは貴重だ。すぐ後ろにある新設されたタワー塔とのバランスもとてもいい。 1881 HERITAGEの夜のライトアップも素敵だ。 深夜まで人通りが絶えない。ネイザンロード界隈は、超高級ブランド店と怪しいお店が混在している。まさにアジアのカオスな場所。特にバックパッカー向けの安い宿が密集する重慶大厦の前では、日本語で「社長さん、にせもの時計あるよー」としつこく声をかけられる。にせもの時計をしている社長さんなんか絶対に嫌だ。 洗練されすぎたシンガポールのオーチャード・ロードとは違い、ちょっと目を上に向けると今にも崩れそうな古い建物がまだまだたくさんあるのが香港ぽい。 さらに香港を感じられるのが、ネイザンロードから一歩脇にそれた道。車道にまで迫り出したネオン看板がまさに香港らしい。「鹿鳴春」は、人気の北京ダックのお店。 いろんな言語の看板が。日本語も探すとたくさんある。日本の飲食店も数多く出店している。 この辺りは、怪しいマッサージ店の客引きが多い。怪しい店の客引きは、日本語が上手。(笑) 旅行者としては、こうした裏通りの散策が楽しい。頭上の看板の眩いネオンは、中国を感じるねえ。 |
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2013 04,30 15:51 |
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1881 HERITAGEは、1881に建設された重厚な歴史ある建物を改装したショッピング・センター。リニューアル前は、香港水上警察署として使われていた。ティファニー、カルティエ、IWC、ピアジェ、ヴァン・クリーフ&アーペルなど宝飾店が多く軒を連ねるゆえ店頭のガードマン率が高い。香港を代表するデザイナーのビビアン・タムの店もここにある。 白い石造りの重厚感の中に緑も多く、ハイソな雰囲気が漂う。 こんな大きな木も。 煉瓦の建物は、元消防署なんだとか。内部も見学でき、ショッピングやレストラン以外の楽しみも。 1881 HERITAGE |
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