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2013 11,28 20:15 |
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お昼時に移動で東京駅に寄る際は、迷わずここ。
焼鳥定食(900円)、これがすごく美味しい。櫛にささってない焼き鳥だけど、焼く時は、櫛に差して炭火で焼いている。タレの味も抜群で、ご飯がすすむ、すすむ。学生の頃から食べているけど、飽きないねえ。毎日でも食べたいくらい好き。 冷奴きや刺身をセット付けることも可。最近は、唐揚げとミックスのセットもある。 もちろん、夜は普通の焼き鳥も美味しいよー。 この店は、2007年に三之助コミュニティ(mixi)の最初のオフ会をしたお店でもあるんだよねえ。 東八本店 中央区八重洲1-7-12 第二ロータリービル 東京駅八重洲地下街に支店あり。駅直結だから、地下街店の方が入りやすいね。 |
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2013 11,23 14:00 |
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東京国立博物館でもすごい展覧会が開催中。国宝/重要文化財に指定されている洛中洛外図屏風が全7点(但し、前後期で展示替えあり)、御所、龍安寺、二条城の襖絵の展示と度肝抜く内容だ。 洛中洛外図屏風は、以前京都の国立博物館の狩野永徳展でも1点見たが、間近でみるのはその時も困難であった。今回もまず、細部にわたり鑑賞するのはほぼ不可能。というかこの企画、最初から特別展での鑑賞はそもそも無理があると思う。常設展示である程度長い期間展示しないとゆっくり見るなんて不可能だ。とにかく屏風の前は、人、人、人。例え、最前列が確保できたとしても、ゆっくり見られないし、そもそも上部には目が届かない。 洛中洛外図屏風は、本物をちらっと見たという事実を胸に、高精細の巨大スクリーンでじっくり部分を見た方がいい。最初の展示室のその映像で、どのあたりに興味深い人間の営みがあるかを確認し、見たいものだけ絞って本物で確認する、それしかできない。洛中洛外図屏風をゆっくり鑑賞など夢のまた夢だ。 高精細の巨大スクリーンでの屏風投影など、最近の東京国立博物館の展示方法は、凝ったものが多く、がんばっているなと思う。今回新しいのは、超高精細映像4Kで撮影した龍安寺石庭の四季。ほぼ原寸大のスクリーンに美しい四季の移ろいが投影される。春、夏、秋、冬、それぞれに美しい。 その龍安寺の襖絵が、シアトルとメトロポリタン美術館所蔵のものが里帰りし、同じ空間に並んでいる。これもまた次いつ実現するか分からない。 御所の襖絵も近くで見られる機会はそうないし、二条城の襖絵も近く見られないものが間近でかつ、実際の配置のまま鑑賞できる。高い天井を利用した圧倒的な展示、細部まで鑑賞できるのは本当に嬉しい。そして、こちらは屏風ほど混雑していない。絵の鑑賞というより、襖絵が作り出す空間を共有できるのだ。ま、実際のその場所に入れる方が遥かに素晴らしいのだろうけどね。 趣向を凝らした展示だし、恐らく二度と実現しないと思うので、今回絶対体感すべき。 特別展「京都―洛中洛外図と障壁画の美」 東京国立博物館 12月1日(日)まで |
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2013 11,23 13:50 |
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随分前から行こう行こうと思っていたのに、気付いたら会期は明日まで。慌てて出かける。
行ってみたら、あらまあ大行列。入場までに一時間待ちと言われた。昼過ぎには、大分列の長さは短くなっていたけど、やっぱり美術館って午前中が混むのかな? すごい人だったけど、1時間も並ばずに館内に入れた。 僕は、仏像大好きで、特に奈良の仏像はたまらない。まだ多神教だから、いろんな種類の彫刻があり、またどれも躍動感溢れていて、今にも動き出しそうな迫力がある。 一堂に会した板彫十二神将像の彫刻は、薄っぺらいけど飛び出してくるのではないかと思うくらい、これは彫った人の魂が入っているような、そんな作品群だ。ここで見られるけど、いや本当に実物は、すごい迫力だったよ。 そして、今回のメイン展示。仏塔とその前に整然と並べられた木造十二神将像にも完全に圧倒される。 銅造仏頭は破損仏。白鳳期の仏像だが、15世紀に落雷による火災で頭部以外は失われた。その頭部も昭和初期まで忘られた存在だったらしい。頭部だけだが、国宝に指定されている。 仏頭を守るように陳列されているのが、木造十二神将像。会場は暗いからわかりにくいが、結構色彩の跡が残っている。また最近の展示は、円形の柵の中心に置くようにするので、像の後ろ側も見ることができる。これは、実際の興福寺では見られないので、貴重な機会だ。それぞれの干支の動物を頭に載せたユーモラスさもありながら、威風堂々とした威厳を持つ。腰や膝の曲がり具合や腕や顔の表情の一瞬の動きをとらえたその様は、歌舞伎の見栄を切っているようだ。 古の彫り師の魂を感じた展覧会だ。 国宝 興福寺仏頭展 東京藝術大学大学美術館 11月24日(日)まで。 |
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2013 11,23 12:33 |
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2013 11,19 19:45 |
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2013 11,15 16:19 |
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受付に行ったら、次の間欠泉吹き出しまであと30分あるから先に血の池を見に行って、と言われ、血の池を見てから戻ってくる。ここは間欠泉で有名なのだが、吹き出す間隔は25分から30分ということで、その間多くの人がベンチで待っている。世界的に有名なイエローストーンの間欠泉と比べても、吹き出すまでの間隔はこちらの方が短いそうなのだ。 僕は、先に血の池を見に行ってきたので待つこと5分。吹き出したよー。でも、正直これだけ?って感じだった。わざわざ見に来るものかしら? 安全を考えて囲いや屋根を付けたから迫力がなくなったのかも。以前はもっとすごかったのかなあ? 龍巻地獄 http://www.beppu-jigoku.com/tatsumaki/ |
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2013 11,15 15:34 |
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翌日、仕事が終わってから残りの二つの地獄へ。各地獄は、単体で入場も可能(各400円)だが、全部周るなら二日間有効の共通券(2000円)がお得。ホームページには、共通券の割引券もあった。
血の池ということで、一番「地獄」とあうネーミングだね。海、白、龍巻と共に国の名勝に指定された。 奈良時代に編纂された書『豊後国風土記』に"赤湯泉"の名で記され、1300年以上前から存在する日本最古の天然地獄。赤は、酸化鉄を含んだ泥の色だ。 おどろおどろしい名前の場所だけど、園内にサザンオールスターズの「チャコの海岸物語」が流れていて、ものすごく興醒め。もっと考えてBGM流してほしいなあ。 血の池地獄 http://www.chinoike.com/ |
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2013 11,14 20:32 |
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2013 11,14 19:00 |
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地獄巡りがある別府の鉄輪(かんなわ)温泉。駅に近い海沿いの別府温泉より、風情のある温泉街だ。日帰り立寄り湯を探して、町外れにあるひょうたん温泉へ。最近の近代的な温泉施設のようだが、大正時代からある歴史ある温泉だった。
ロビーは奇麗だが、入浴施設は鄙びた感があり、いい感じ。中には、露天風呂、岩風呂、檜風呂、歩き風呂、砂風呂、蒸し風呂とバラエティーに富んでいた。90度を超える源泉を加水するのではなく、竹を使って冷やす独自の方法を使っている。 特に僕が利用したかったのが、この瀧湯だ。大正11年からここにあるそうで、肩の凝りになんともいい。 風呂上がりに併設の食事処でとり天。ここで食べたとり天が一番美味しかった。 温泉の蒸気で蒸したゆで卵付き。 ひょうたん温泉 http://www.hyotan-onsen.com/ |
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2013 11,14 17:01 |
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吹き出した時は無色透明だが、池に落ち温度と圧力が下がることで自然に青白くなる。お寺風の門、松と池の配置がとても日本的で、地獄の中で一番和な風情がある。 と思ったら、併設施設は熱帯魚館。それもかなり古びた感じで、何にも入っていない水槽も。温泉熱を利用して熱帯の魚を飼育ということなんだろうね。ピラニアなどもいて、戦前戦後は珍しかったと思うけど、今はどうなんだろう。この場末の温泉街の雰囲気は好きだけどね。ちょっと展示を工夫する時期じゃないかと思う。 柱に「このガラスは、拡大鏡じゃありません」って注意書きが貼ってあったのが笑った。 ここが一番、昭和なテイストにあふれていて好きかも。 白池地獄 http://www.beppu-jigoku.com/shiraike/ |
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