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2013 12,18 23:48 |
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「mugendai <無限大>」の編集会議で恵比寿へ。恵比寿ガーデンプラザには、巨大なシャンデリアが設置されていた。 会議後、忘年会。恵比寿のいなきあというお店に。店内は、ゴールドやレッドでちょっと中華な雰囲気だったけど、和食の懐石料理のお店でとっても美味しかった。素材に本当にいいものを使っているのだなあ。 先附 海老芋揚げ出し 海老そぼろ餡かけ 前菜 黒胡麻豆腐 利休出汁 山葵 いくら 紅玉林檎の白和え くこの実 貝のぬた和え お造り 長浜港より鮮魚四種盛り合わせ あしらい 焼物 サーモン柚庵焼き 白美人葱の豚巻 半熟玉子 酢取茗荷 煮物 ぶり大根煮付け とろろ芋 隠元豆 食事 木の子と牡蠣の土鍋炊きご飯 赤出汁 香の物 甘味 黒糖わらびもち 和食のお店だけど、日本酒よりワインの種類が豊富。ワインは、和食にもあうね。 恵比寿いなきあ 渋谷区恵比寿西一の三の一 富士蔵ハイツ一階 |
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2013 12,17 23:59 |
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落語会の後、らくごカフェのスタッフの皆さんと噺家さんとの忘年会のお誘いをうけたのでご一緒させていただいた。らくごカフェ近所のピッツェリアへ。このお店、らくごカフェ店主の青木さんのお知り合いのお店で、らくごカフェにもチラシが置かれてるね。 様々な食材が並ぶ前菜から、もう嬉しくなっちゃうほど美味しかった。 他にもピザをいただいたけど、写真を撮る前に青木さんが食べちゃうので(笑)、撮影できなかったよ。釜で焼いたピザは、本当に美味しいよね。そしてこれ、巨大な餃子みたいなカルツォーネ、中にはリコッタチーズ、ホウレンソウ、ハムが入っていて、これまた絶品。 ドルチェ。ピスタチオのケーキ、うまいねえ。 どの料理もとっても美味しかった。また来た〜い。 ピッツェリア ジオ・ピッポ Pizzeria Zio Pippo 千代田区一ツ橋2-6-12 東西堂ビル1F |
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2013 12,17 21:28 |
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神保町のらくごカフェへ。若手噺家の落語をじっくり聴ける。やっぱりここはいいね。 馬吉 「笊屋」 ひょうひょうとして面白い。こういう調子のいい主人公は、ものすごく似合っちゃうね。 小辰 「御神酒徳利」 今日は一席です、と三之助師匠みたいなこと言って、なんと「御神酒徳利」へ。まだ二つ目になって一年ちょっとなのに、すごいねえ。物怖じせず大ネタに挑む、そして堂々とこなす。これは、また聴きたいと思うね、どんな風に変わっていくのか楽しみだ。 馬吉 「もぐら」 後輩が大ネタをぶつけてきたが、こちらはさらっとした小品を二つ。やはり、余裕というか安心感というか、場内を沸かせるねえ。「御神酒徳利といろいろとかぶるよねえ」とそこも笑いに変えながら、楽しい高座で仕事の疲れが取れたよ。 やっぱり、落語界は二つ目が元気じゃないとね! |
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2013 12,14 22:48 |
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熟成肉のステーキを出すお店だそうで、行ってみた。テレビでもやっていたけど、お肉って腐る寸前が実はとても美味しいのだとのこと。
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2013 12,14 22:13 |
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<良かった点> <残念だった点> 迫力ある映画なので、観るならなるべくスクリーンが大きく音響施設の整った映画館での鑑賞をおすすめする。
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2013 12,01 20:00 |
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広島出張で会社の同僚とお好み焼き屋さんへ。同僚の案内のままついて行く。有名なお好み焼き屋さんの支店(広島駅新幹線名店街店)だそうだ。お客さんいっぱいだった。
せっかく広島に来たので、やっぱり牡蠣もということで注文した。大粒で美味しい。思わず声をあげちゃうほど美味かったなあ。 そしてメインは、お好み焼き。肉・イカ天・生イカ・生エビ入りのDXスペシャルを頼む。広島のお好み焼きの特徴は、麺が入っていることとおたふくソースなのかな?ボリューム満点だけど、ペロリとたいらげちゃった。これも美味しかった。 有名なお店らしく、カルビーからみっちゃん広島お好み焼味というポテトチップスが出ていて、駅の土産屋やコンビニで売ってた。 お好み焼き みっちゃん総本店 |
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2013 12,01 16:39 |
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広島で一番賑やかな繁華街の八丁堀。以前は、三越、天満屋、福屋とデパートが隣接していたが、真ん中の天満屋が撤退し、今はヤマダ電気に。 これらの裏手に賑やかなアーケード街、そして次に賑やかな紙屋町も歩いてすぐだ。 広島地元資本の福屋。地域一番店だけあり、高級ブランドも一番いいところを抑えているね。 夜の繁華街もすぐそこ。 広島アサヒビール会館の前に巨大なキリンビールの門。これは、マーケティング戦略なのか? パルコの近くは、若い人向けのお店が多く活気がある。 今も昔も一番賑やかな商店街、本通り。最近は、県庁所在地でもびっくりするくらい寂れている街があるけど、広島は賑やかだね。 アーケード街に信号機。昔は、自動車も走っていたのかな。 市電の走る街が好き。それもレトロな車両がたまらない。紙屋町のそごう。こちらも大きな百貨店。バスセンターにもなっており、賑やか。 紙屋町の交差点下にある地下街。以前、広島を訪れた時はなかった。 いつもパンを買っているアンデルセンは、広島のお店。ここが本店なのかな? |
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2013 12,01 15:32 |
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ここも訪れるのは3度目。設計は、丹下健三。シンメトリーな建築は、好き。 修学旅行生と外国人旅行者の入館者が多い印象。 1945年8月5日の模型。現・原爆ドームの建物が一際大きいのが分かる。 1945年8月6日の模型。中央の島に現・レストハウスの建物が残っている。 街と人々が一瞬にして消えた。本館には、消える前の町の地図が展示されているが、映画館あり、商店街あり、銭湯ありと、人々の生活も消えたのだ。 東館の展示は、以前僕が訪れた時より新しくなっていた。 赤い球が原爆が破裂した位置。 禎子さんが折った折り鶴。 あの日に止まったままの時計 平和記念資料館 |
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2013 12,01 14:53 |
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佐々木禎子さんの像。禎子さんの物語は、教科書に載っていたので、多くの人が知っていると思う。被爆して白血病になり、病床で千羽鶴を折り続けるも亡くなってしまう。教科書で読んだ印象では、大人びた印象があったが、亡くなった時は12歳だったのか。 現在は、レストハウスになっているこの建物、Wikipediaによると「1945年広島市への原子爆弾投下により被爆。現在爆心地から最も近い現役使用されている被爆建物であり、特に原爆被災の中心となった中島地区でただ一つ残った戦前からの建造物」とのこと。なんと、原爆投下時、この建物の地下にいた人は、奇跡的に助かったのだそうだ。もともとは呉服店。当時は、ものすごくモダンだと話題になったらしい。 |
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2013 12,01 13:13 |
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出張で広島へ。早目に東京を出て、仕事前に平和記念公園を散策。広島を訪れるのは3回目だが、毎回ここへ来てしまう。漫画や映画の「はだしのゲン」は、あまりに恐ろしくて子供の頃、夜眠れなくなったほど。しかし、それ以上に、強烈な印象をもたらしたのは、やはり「原爆の子」だ。進藤兼人が映画化した作品も泣いちゃったけど、書物の方が胸にぐさりと突き刺さった。 今は、原爆ドームという名称で有名だが、もともとは広島県物産陳列館(その後何度か改称され、広島県産業奨励館に)。原爆投下前の写真も残っているが、それと比べるとかなりの部分が破壊されていることが分かる。 こちらのサイトで、原爆ドームの詳細を知ることができる。 原爆ドーム |
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