栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2013
12,25
09:53
龍山寺
CATEGORY[草枕]

朝食を食べてから龍山寺へ。1738年の古いお寺で、台湾を代表するお寺とのこと。他のお寺でも見られたが、門には電光掲示板が。


境内には瀧。


たくさんの人がお参りしてた。


お供え物は、近所のスーパーで買ってきたようなものが多い。これにはわけがあり、供えるのに重要なのはその品物の音(おん)。自分の願い毎、例えば「合格祈願」であれば「合格」という発音がある物を供えるような感じ。そして、お供えしてお祈りした後は、持ち帰って家族で食べるんだって。そうすると願いが叶うそう。


台北では、この龍山寺にいたときだけ晴れた。これもご利益?

龍山寺 <日本語サイト>

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2814/龍山寺
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2013
12,24
20:56
金品茶樓
CATEGORY[グルメ]

ホテルのすぐ近所にあった飲茶のお店。この辺りは、日航ホテルやホテル・オークラもあるので、日本人客が多いのか、店内は日本語が通じる。また日本語メニューもある。明るく清潔な店内で料理も美味しい。ちょっと残念なのは、日本語が通じるというだけで、ぶっきらぼうで偉そうな日本人ビジネスマンの比率も多い。なんなんだろうな、命令口調な態度。

とは言え、店員は皆さん親切で料理も美味しく、クレジット・カードも使えるのでとっても便利。21時ラストオーダーなのが、ちょっと早いかな。人気店なので予約した方がいいみたい。ツアー客が予約していると席がないこともあるような感じ。


お腹が空いているとついつい注文しすぎちゃうけど、お店の人が「そんなに頼んだら量が多いよ。」ってアドバイスしてくれた。(笑)
料理はどれも美味しいけど、ガーリックのきいた空芯菜がたまらん!

金品茶樓
台北市長春路16号(中山北路口)

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2813/金品茶樓
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2013
12,24
18:56
信義区
CATEGORY[草枕]
台湾で最も高いビル台北101周辺は、巨大なショッピング街も形成されており、現在も拡大中。高級ブランドからカジュアルなものまで、ここに無いものは無いと言っていいくらいの集積度だ。

特に台北101のショッピングモールの4階の吹き抜けは、ここぞとばかりの高級ブランドを集めている。日本でも1つの建物にここまで集積しているところは無いんじゃないかなあ?

ルイ・ヴィトン、ゼニア、プラダ、グッチ、バーバーリー、エルメス、カルティエ、シャネル、エトロ、ボッテガ・ヴェネタなどなどなど、みーんな大集合って感じ。下層階には、カジュアル・ブランドも大集結。

ここを出てもさらにショッピング・センターと百貨店が連なる。新光三越百貨店だけで4店舗もあった。

手前のビルの裏手にはシネコンも。


天気は悪いけど、街はクリスマスのイルミネーションがとても奇麗。




円高だったらなあ、もっと買い物も楽しいのに。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2812/信義区
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2013
12,24
15:58
圓山大飯店
CATEGORY[ホテル]
その昔、台北のホテルで真っ先に思い起こしたのはここ圓山大飯店だったなあ。圧倒的な中国建築の外観、各国の政治家、著名人、映画スターなど蒼々たる面々がこのホテルに宿泊している。今回もここを考えたのだけど、最寄り駅まで徒歩で行けないのは観光には不便かなと思いパスした。それでも豪華絢爛なロビーは見てみたく、故宮博物院からタクシーで向かう。

  
いやあ、赤と金の荘厳な世界。すごいねえ。大階段の先に翡翠や象牙細工を扱うショップが並び、そのレトロな佇まいにノックダウン。ホテルの歴史を語る著名人が訪れた際の写真パネルも展示されていて、このホテルの迎賓館ぶりを知ることができる。
海外高級ブランド店がひしめきいつも人で賑やかなリージェントとは対照的な静かで落ち着きある佇まいではある。ただ、流行の先端からは遅れたちょっと場末の雰囲気も漂う。

せっかく来たので、ここでランチをすることにする。遅い時間だったのでランチは終わっており、ディナー前の軽いビュッフェタイムだった。

松鶴庁というレストラン。ここも天井が高くてゴージャス。ビュッフェだけどたくさんの料理が並んでいた。しかし、・・・・。

残念ながら料理はひどかった。台湾で食べた料理で、唯一ここだけがまずかった。一応、一流ホテルなんだよねえ、ここ? あまりのまずさにびっくり。他のレストランだったら良かったのかなあ?写真を撮る気も失せた。
温くふにゃふにゃな刺身、蒸し過ぎの乾いた点心、生のような粉っぽいお好み焼き、本当に料理人が作ったのと疑ってしまうひどさ。唯一美味しかったのは、ハーゲンダッツ・アイスクリームだ。

ああ、やっぱりこのホテルに宿泊しなくて良かった。ごめんね。建築は素晴らしいけど、料理はちょっと苦手だった。

圓山大飯店 <日本語サイト>

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2811/圓山大飯店
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2013
12,24
12:36
故宮博物院
CATEGORY[草枕]

曇天の台北、時折雨も降る。そんな天気なら屋内鑑賞の博物館へ、ということで故宮博物院。世界的にも屈指のコレクションを誇る博物館で、全ての宝物を見るには何年もかかるとのこと。
最寄りの鉄道駅からも結構遠いので、ホテルからタクシーを利用。日本円で1000円ちょっとなので、タクシーがお勧め。ただし、帰りのタクシーは行き先によっては断れることも。

有名なのは、何故か白菜と肉形石の工芸作品。確かに素晴らしいけど、それが一番の目玉なのかなあ。(笑) それら目玉作品が展示されている3階は展示室へ入るのに大行列。ほとんどが団体グループなので、そうした団体と重ならなければゆっくり見られるのかな?後で、3階から見始めないと疲れるよとアドバイスもらったのだけど、そうとは知らず1階から順に見てたら、3階に辿り着くまでにへとへとになった。でも、書や陶器など大好きなので楽しめたけどね。

館内は撮影禁止なので、故宮博物院が用意している楽しいYouTubeをご覧あれ。


なんと、目玉の白菜と肉形石を含む多くの宝物が、来年日本にやってくるんだって。びっくり!

特別展「台北 國立故宮博物院-神品至宝-」 
東京国立博物館 平成館   2014年6月24日(火) ~ 2014年9月15日(月)

九州国立博物館 2014年10月7日(火)~11月30日(日)



本館エントランスまでのアプローチ。この右側に庭園があるんだけど、天気が悪いのでパス。また今度来たいな。


門の向かいにあるマンション群がちょっと退廃的なオーラで映画のセットみたいだった。


館内は、もっと古めかしいのかなと思ったけど、意外や奇麗で新しい感じだった。デジタルを多用した体験型の展示、立体映像、高精細スクリーンでの映像など凝ったものもあったね。

ミュージアム・ショップも充実していた。館内には、日本語が話せるスタッフも多かったね。

故宮博物院 <日本語サイト>

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2810/故宮博物院
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2013
12,24
08:07
リージェント台北 朝食
CATEGORY[グルメ]

リージェント台北の朝食は、ホテル1階のブラッスリーでビュッフェ。種類がとても豊富だった。中華料理のみならず、和食、韓国料理、西洋料理がある。パンの種類も多かった。そういえば、リージェント・シンガポールも朝食、充実していたなあ。



マンゴーは時期外れでなかったけど、フルーツもたくさん。でも西瓜はあった。この時期なのに、とっても甘くて美味しかった。


個人的には、西瓜ジュースがあるのが嬉しい。


このあたりのホットミールは、毎日内容が変わるので連泊しても飽きない。

  
もちろん、卵料理もオムレツや目玉焼きなど、好きな物を注文できる。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2809/リージェント台北 朝食
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2013
12,23
19:55
傳鮮樓
CATEGORY[グルメ]
ホテルから地下鉄のMRTの中山駅へ。駅には小さな地下街があり、台北駅まで続いていた。地下鉄で一駅だけど、歩いてみる。台北駅に隣接する巨大なショッピングセンターで台湾最初のディナー。傳鮮樓というお店に入る。英語も日本語も通じなかったけど、メニューを指差しながらなんとか注文。お店の人も熱心にこちらの要望に応えようとしてくれて、とても好感触。


キウイ・ジュース。美味しかったあ。


一番美味しかったのがこれ。ガーリックで炒めた肉と野菜が絶妙。


分かりにくいけど、桜えびが入った炒飯。


京風味付けの肉。これ、そう言えば同じ名前の料理をシンガポールでも食べたな。その時も想像と違うと思って失敗したと思ったのに、そのこと忘れてまた同じもの頼んでしまった。京風の味噌と胡麻みたいな説明が書いてあったのと、メニューの写真が随分違っていたのよねえ。決してまずかったのではなく、食べたかった味のイメージとかなりかけ離れていたということなんだけどね。


海老の小龍包。


このレストランが入っていたQスクエアという駅ビル。斬新なデザインだ。 

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2808/傳鮮樓
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2013
12,23
16:10
リージェント台北 晶華酒店 Regent Taipei
CATEGORY[ホテル]

今回宿泊するのは、リージェント台北。今年は、3月にリージェント・シンガポールに宿泊しており、このホテルのホスピタリティーは好きなんだよね。台北に宿泊するのなら、絶対リージェントって思っていた。
台北駅に近く、観光スポットにも一本で行けるMRTの中山駅に至近で立地も最高。



リージェントのWebサイトから予約しようとしたら、予約の直前でサーバーがエラーになってしまい予約できなかったので、AMEXに電話して予約してもらった。そのせいかなあ、フロントでチェックインしたら、「アップグレードさせていただきました」と最上階20階の角部屋に案内された。このホテル、エグゼクティブ・フロアは、18階と19階なんだけど、20階にペントハウスというカテゴリーがある。このカテゴリー、Webサイトでは出て来なかったけど、ホテルのスパと同じフロアで、スパ利用者にはいいかもね。また階段でしか行けない21階の塔屋部分にレジデンスと宿泊者のみが利用できるレストランと屋上プールがあり、そこに行くにもとっても便利。なにより、眺めが素晴らしいので、とっても優雅な気分で滞在できた。




ウェルカム・フルーツかと思ったら、滞在中毎日補充されてびっくり!


バスルームも広かった。


遠くに台北101も見えたよ。


ホテル周辺は、ルイ・ヴィトン、プラダ、グッチ、ダンヒル、ミッソーニなどの高級ブランドの路面店が並ぶハイソなエリア。しかし、夜散歩していたら、自転車に乗ったおばちゃんが「いい娘いるよー」ってずっと追いかけてきた。そのしつこさったらなかったよ。



フロントには、日本語が話せる人や日本人スタッフが数名いた。日本人の宿泊者が多いのかな。
立地もホテル・スタッフの対応もとっても良かった。

リージェント台北

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2807/リージェント台北 晶華酒店 Regent Taipei
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2013
12,23
15:43
松山空港から台北市内中心部へ
CATEGORY[草枕]

全日空1187便で羽田から台北の松山空港へ。先日、愛媛県の松山空港と台北の松山空港間を結ぶチャーター便が飛んだそうで、世界初の同名空港同士を結ぶ路線と話題になった。松山空港から台北市の中心部までは、MRTという地下鉄で結ばれているが、雨模様だし、スーツケースもあるしタクシーで行くことに。いくらくらいかかるのか分からなかったので、空港の案内カウンターで聞いてみた。あとで分かったけど、この案内カウンターは、日本語でもOKだった。


どこまで行くのかと聞かれたので、ホテル名を告げたら、紙に行き先と住所を書いてくれた。とても親切!
宿泊先のホテルまで30分かからないくらいで、140台湾ドルだった。空港から市内中心部まで1000円かからない。

タクシーに乗る前に、台北市内の旅行者用無料WiFiも申し込む。パスポートを見せたら、日本人ということが分かり、そこからは日本語で説明しくれた。パスポート番号をユーザーID、生年月日をパスワードに登録し、それで市内の主要ポイントで無料のWiFiが利用できる。台湾すすんでるぅ。ただ、つながりにくかったけどね。でも、旅行者に無料WiFiの提供というのは、多くの人が望んでいると思うね。日本でもやるべきだね。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2806/松山空港から台北市内中心部へ
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2013
12,23
12:41
羽田国際線ターミナル ANAラウンジに日本酒コーナーが!
CATEGORY[草枕]
羽田の国際線ターミナルから台北へ。羽田空港から海外へ飛び立つのは初めて。家からは羽田の方が近いし便利。まだまだ国際線の便数は少ないので混雑もなく、手荷物検査も出国審査もあっという間。快適だなあ。
さっそく国際線ターミナルのANAへラウンジへ。

今回、楽しみだったのはこれ。ラウンジ内に日本酒の特設コーナーが設置されているのだよ!


ラベルのデザインを見るのも興味深い。ラウンジ内にミニ・ギャラリーができた風情だ。


兵庫県の酒蔵のお酒が並んでいた。三ヶ月毎に日本各地のお酒が紹介されるとのこと。これから海外旅行の際の楽しみがまたひとつ増えたな。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2805/羽田国際線ターミナル ANAラウンジに日本酒コーナーが!
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