栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2013
12,26
16:22
三多商圏
CATEGORY[草枕]

新幹線駅から高雄の地下鉄KRTにのって三多商圏へ。台湾第2の高さを誇るタワー85。378メートルあり、圧巻のランドマーク。


真ん中が空洞のユニークなデザイン。高層部は、ホテルになっている。眺望抜群のホテルだね。低層階は、ショッピングモールだというので行ってみた。
館内は暗い。場末のスーパーのような感じ。ところどころ撤退した店舗の空きスペースがあり、二階より上は真っ暗で、エスカレーターも止まっている。客は、数人。正直、怖い。いたたまれなくなり逃げ出す。


また駅の方に戻る。新しい百貨店や奇麗なビルが立ち並ぶも歩いている人はほとんどない。平日だからかなあ? なんだかんだいってまだまだ旧市街の方が賑やかなのかな。



 通りには、大遠百貨店、太平洋そごう百貨店、新光三越百貨店がたち並ぶけど、カジュアルな感じで、高級感あふれる百貨店は、地元の漢神百貨店のほうみたいだね。


郊外に巨大なショッピングモールもできたみたいだし、夜は賑やかになるのかもしれないけど、あまりの寂れっぷりに台北に帰ることにする。九份を案内してくれたガイドさんが高雄出身の方で、高雄に行ったらフェリーで小島に渡り、そこで海鮮料理を食べてねと言われていたのだけど、蓮池観光で疲れてしまったので新幹線駅へ。


再び台湾新幹線に乗って、台北へ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2824/三多商圏
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2013
12,26
13:31
鳥窩窩 Bird Wo Wo
CATEGORY[グルメ]
蓮池潭の龍虎塔の前には小さな広場があり、タクシーが止まっていた。ちょうど池の周りを半周した辺りだったので、がんばってもう半周歩いて駅に戻ろうとも考えたけど、暑いし時間がもったいないのでタクシーに乗ることに。止まっているタクシーに乗ろうと近づくと、目の前を別のタクシーが通りかかり、「乗る?」みたいになったのでそちらに乗ってしまった。出発したら、客を取られた怒りをあらわにした止まっていたタクシーの運転手が出てきて、なんか叫んでいた。ごめんねえ。

「高雄の中心部」までと地図を指しながらお願いしたけど、遠いから新幹線駅から地下鉄で行った方がいいよ、みたいなことを言っていたようで、まあその方が安いし速いよね、新幹線駅までタクシーで行く。
街の中心部に行ってからランチと思ったが、昼時はとっくに過ぎており、駅前に奇麗な新光三越百貨店があったので、その中のレストランに行くことにした。フードコートみたいのはたくさん入っていたけど、レストランは日本の藍屋と中華のみだったので、中華の方へ。


鳥窩窩 Bird Wo Woというレストランに入る。鳥駕篭のイメージ?

日本資本も入っている百貨店だけに、日本語もちょっぴり通じる。

中華料理屋さんに来るとどうしても食べたくなる空芯菜。ここはガーリックではなく、海鮮の出汁で炒めていた。高雄は、海鮮料理が有名な場所。


海老の揚げ団子。これ小さく見えて、1つが大人の拳大くらいある。食べ応えありすぎ。


牛肉とアスパラガスの炒めもの。実は、この下にからし菜がかくれており、レタスだと思って食べたら、いきなり脳天直撃の刺激、あまりの辛さに咳き込むは鼻水は出てくるわで大変なことに。びっくりしたあ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2823/鳥窩窩 Bird Wo Wo
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2013
12,26
12:20
龍虎塔
CATEGORY[草枕]

台湾の旅行パンフレットの表紙になったりして、高雄のみならず、台湾を代表するシルエット。後ろの二つの塔には登れちゃう。

中はやっぱりハウパーヴィラな世界。


途中で管理人の方がいるところでお布施として寄付を求められる。入館無料だし、寄付したよ。寄付すると記念に絵葉書をいただけた。

塔の上からの眺め。螺旋階段で結構登るのきつい。高雄は暑いしね。夏は大変だろうな。
そして、結構高くて怖いよ。





塔へは、龍の口から入って、


虎の口から出ると、現世での罪が帳消しになるとのこと。これで帳消しだあ!


いいねえ、映えるねえ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2822/龍虎塔
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2013
12,26
11:29
蓮池潭
CATEGORY[草枕]

蓮池潭の周辺に多くの寺院が立ち並び、また市場もあり現地の方、観光客の双方が訪れる。台北よりずっとずっと南の高雄は、冬でも暖かい。陽がさしてくると暑いくらいだ。


蓮池潭は、どことなく上野の不忍池に似た雰囲気がある。そして、あまり上手でない歌声がどこからともなく流れてくる。


と思ったら、なんと屋外カラオケ場が・・・。びっくり、そして大胆すぎる。


北極玄天上帝像がそびえる。蛇と亀を踏みつけている。蛇の目に電球が入っていたから、夜、光るのかな?

この像もとっても奇麗。中にも入れて、そちらはかなりレトロな感じだったけど、外観は都度奇麗にしているのかな。


湖畔に沿って歩いていくと、次々に像やお堂が現れる。


大きく開けた龍の口。有名なやつではないけれど、とりあえず入ってみる。

予想通り、中はハウパーヴィラな世界。


首が、首があ・・・。




このくねくねした龍の体の中を歩いてきた。

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2013
12,26
10:30
高雄孔子廟
CATEGORY[草枕]
新幹線の南の終着駅は、左營駅。ここは、新横浜や新大阪のような駅で、街の中心からちょっと離れている。しかし、高雄の有名な観光地である蓮池へは最寄りの駅だ。タクシーで5分くらいだが、歩いて行ってみた。


孔子廟とは学問の神様・孔子を祭った廟で、ここ高雄の孔子廟は、台湾で最も大きい。入場無料だが、名前とどこから来たかを記入する。


1686年の創建だが、現在の建物は1976年の再建でとっても新しい。



平日だからか、訪れる人も少なく、この空間を独占。




門の前に壁のような門、外から直接中を見せないこの建築様式は、沖縄でも見られるね。大陸を経由してここから渡っていったのかな。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2820/高雄孔子廟
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2013
12,26
10:00
台湾新幹線に乗って高雄まで
CATEGORY[草枕]
台北の天気予報は、滞在中曇りか雨。一日くらい青空を仰ぎたくて、台湾新幹線に乗って高雄まで行ってきた。新幹線ができたおかげで南の高雄市まで最短で1時間半、十分日帰りができる。切符の買い方は、こちらの記事を参考にした。朝、台北駅に行ってみると、係員が対応してくれる窓口は長蛇の列。言葉も分からないし、この記事を参考にして自動販売機で切符を購入した。英語が選べるし、クレジットカードが利用できるのでスムーズだ。ただし、シートマップを見て座席を選択ということはできなかった。

無事、切符を買うことができた。座席は、普通とビジネスがあり、ビジネスは、日本でいうグリーン車。日本ほど金額に差が無く、今度またいつ乗るか分からないので、記念乗車ということでビジネスにしてみた。台北駅の新幹線ホームは狭く、また待ち合いスペースも無いので発車15分前までホームに上がることはできず、改札口近くの列に並んだ。


台湾の新幹線は、オレンジ色ベース。


車両の雰囲気は、こんな感じ。


乗車前に缶コーヒーを買ってしまったのだが、飲み物を配りに来てくれた。一緒にクッキーも。帰りは、チョコレートケーキだった。


飲み物は、何度も配りに来てくれて、何度ももらってもいい感じだった。

高雄までは最速で1時間半。全ての新幹線駅に停車するものだと2時間ほど。

高雄駅は空港のような明るい雰囲気。こちらは駅構内が広いので、発車の随分前からホームに降りられ、既に停車している車両に乗車できた。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2819/台湾新幹線に乗って高雄まで
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2013
12,25
21:40
Azie grand cafe
CATEGORY[グルメ]
九份からの帰り道、台北市内に入ってから大渋滞。行きは1時間の道のりが帰りは2時間超えに。台北は、夜遅くまでお店がやっているが、宿泊しているホテル周辺は例外的に夜が早い。雨で服も靴も濡れてしまったので、部屋で着替えてホテル内のラウンジ・カフェ Azie grand cafeへ。


ホテルのロビーには大きなクリスマス・ツリー。それを囲むようにテーブルがある。見下ろせる2階に席を取る。


テーブル・チャージのおつまみ。アーモンドと、左はワサビ豆。このワサビ豆がすごく美味しくて、食べ始めたら止まらなくなっちゃった。


キールロイヤルで、メリークリスマス!


シーザーサラダ


海老のジェノペーゼパスタ。美味しい。


メインにフィレ肉。これも柔らかくて美味しかったあ。


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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2818/Azie grand cafe
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2013
12,25
18:30
九份
CATEGORY[草枕]
午後は、現地ツアーを申し込んで九份へ。電車とバスを乗り継いで自力で行こうとしたけれど、雨模様なのでツアーをリージェント台北の目と鼻の先にあったJCBプラザラウンジで申し込む。集合・解散場所も日航ロイヤル台北とリージェントの隣でこりゃ便利だ。

台北から約1時間のドライブ。雨は、だんだん大降りに・・・(泣)。
聞けば、九份は一年の内200日以上が雨なんだとか。ガイドさんも「いつ来ても雨だねえ」って言ってた。

もともと金山として日本統治時代に栄えたが、閉山されると人々の記憶から忘れ去れた土地になっていた。それが、ニ・ニ八事件を真っ向から最初に撮りあげた侯孝賢監督の映画「悲情城市」が台湾で空前の大ヒットとなり、ロケ地であった九份のそのノスタルジックな景観を求める人々で今や台湾を代表する一大観光地となったのだ。

清水寺の参道のように観光客目当ての土産物屋、飲食店が連なる。雨も考えられてか、各店が軒先のファザードを出しているが、それでも雨は滴り落ち、皆傘をさしているので通行がとても大変。大雨だというのに、ものすごい観光客の数だ。途中、臭豆腐のお店も多数あり、その匂いにちょっとやられた。苦手ぇ〜。


日本人観光客には、映画「千と千尋の神隠し」のモチーフになった街並ということで人気となり、今や日本人もたくさん。オカリナを売っている土産物店では、日本人が通ると「千と千尋の神隠し」の主題歌を奏で、韓国人観光客が通ると「アリラン」を演奏していた。

ガイドさんには、「観光地値段だよ」と言われたけど、ものすごい雨だし散策をあきらめて一番有名な阿妹茶酒館へ。日本人観光客にもあまりに有名なので、日本語が通じるし、お茶の入れ方の説明も全部日本語でしてくれる。

この茶器セットが欲しくなった。


緑色だけど烏龍茶。これ、さっぱりしていてすごく美味しい。


最初は細長い方に注ぎ、茶碗に戻してから、香りをまず楽しむ。素敵。


お茶菓子もどれも美味しかったあ。これ日本でも買えないかなあ?


窓の鍵がレトロで素敵。

茶屋で長時間まったりし過ぎたけど、最後の力を振り絞ってちょっと散策。

雨でもやはりノスタルジック、ちょっと映画のワンシーンみたいかな?


レトロな喫茶店もたくさんあったので、今度またゆっくり訪れたいな。

そして、日が暮れると一層ノスタルジックな雰囲気になる。





夜の九份は、こんな感じだった。また晴れた日に訪れたいな。

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2013
12,25
13:22
西門町
CATEGORY[草枕]

若者の街、台北の原宿と呼ばれているのがここ西門町。なんとなく雰囲気が渋谷のセンター街に似てるな。確かに若い人が多かった。


煉瓦建築がたまらないかつての西門町のシンボル、西門紅楼。1908年建築で、もともとは台湾政府が初めて開設した市場だったそうだ。その後、映画館として使われ、1970年代以降は老朽化や火事などで廃れていき、最近リニューアルされて映画館、カフェ、ショップとして復活したのだとか。
このシンボル的建築が映画館だったということで、今でも西門町は20軒の映画館がひしめく映画の街だ。


若者の街なので、高級ブランド店はないが、原宿のように若者向けグッズの店やユニクロなどのカジュアル・ブランドの一大集積地となっている。日本の軽食店も数多く出店している。


新宿プラザもあったよ。


こうした懐かしい風情のお店もまだまだたくさん残っている。


街で見かけたポスター。台湾の美川憲一?

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2816/西門町
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2013
12,25
11:56
中正紀念堂
CATEGORY[草枕]

最近は、台北101に押され気味だけど、台北のランドマークと言ったらやはりここでしょ。広大な空間に巨大な中正祈念堂の佇まいは圧巻だ。中正紀念堂、台湾民主紀念館と政権が変わる度に名前が変わってる。地下鉄MRTの駅名になっているので、また改名すると大変だねえ。



長い階段を登り紀念堂の内部には、蒋介石のブロンズ像が安置されている。

こちらも巨大!


門も大きい。手前の人々と比較してみてね。


広場の両側には、オレンジ屋根のこれまた巨大な建築が向かい合って建っている。国立劇場と国立音楽堂で、ここは芸術に触れられる場所でもあるんだね。コンサートや演劇を観た後、会場を出るとこの景色、なんともいい余韻に浸れるねえ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2815/中正紀念堂
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