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2014 04,26 13:54 |
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2014 04,26 10:10 |
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2014 04,26 08:25 |
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4月下旬のインドネシア、通常ならもう雨期は明けているはずなんだけど、結構ぐずついてたなあ。また街中と山間部での違いもあるのかな。山間の気候なのでかなり気まぐれだったね。午前中は晴れていて、午後はスコールということが多かったかなあ。 館内にレストランは二つ。ロビー棟にあるこちらのレストランがメイン。オープンエアーだ。 アマンジオの宿泊費には朝食も含まれているが、ブッフェではなくメニューが渡された。聞いてみるとお好きなものをお好きなだけ注文くださいとのこと。料理はそれぞれ値段が付いているが、どれを選んでもいくつ注文してもいいのだ。(値段が付いているのは、バリ島からの日帰りツアーでレストランだけ利用することがあるため) 初日は、一皿のボリュームが分からず、ちょっと頼み過ぎちゃった。南国だけあり、フルーツはとってもとっても美味しい。 大好きな西瓜ジュース、カフェラテも嬉しい。 クロックムッシュ。パンがちょっとパサパサだったけど、まあフランスと比べちゃダメだよね。 エッグベネディクト。お腹いっぱ〜い。 |
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2014 04,25 22:10 |
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車は、真っ暗な田舎道を抜け、夜のアマンジオに到着。ずっとずっと憧れていたアマン・リゾートについにやってきた。最初にアマンに泊まるなら、絶対にここと決めていた。対峙する仏教遺跡ボロブドゥールをイメージしたデザイン、重厚な石造りでまるで神殿のようなその姿にずっと想いを馳せていた。 昼に到着すると少女が花びらを投げかけて歓迎してくれるが、深夜なのでホテルのスタッフが花びらをかけてくれた。 その後、ロビーに通されそこで歓談。ホテルのマネージャーらしき人が「お話しましょう」と話し相手に。その間に部屋にスーツケースが運ばれ、パスポートがコピーされ、帰りの航空券の情報からチェックアウトの時間などがチェックされている感じだった。 ちょっとした雑談後、明日以降のアクティビティーは、ゆっくりお休みになって朝食を食べてからいつでもホテルスタッフに相談くださいとのことで、部屋に案内してもらう。 人の気配がせず、漆黒の闇と静寂の中に浮かぶ神殿の中をゆっくりと進む。部屋は全30室。全てが一棟独立している。 高い天井にベッドを囲む太い柱。テレビはなく、部屋にはガムランの神秘的な音楽が流れていた。 ベッドの向こうには、屋外のバスタブがある。 部屋にかかっていた絵。 花の向こうには専用のバルコニー。(部屋によってはプール) Do Not Disturbのサイン スパークリング・ウォーターは有料だが、ガス無しのミネラル・ウォーターはなくなるとすぐに補充してくれ無料。 ゲストへプレゼントされる帽子と鞄。 ボロブドゥールのストゥーパを象った部屋の鍵。 着いたその瞬間から非日常、アマン・マジックの虜になってしまった。 |
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2014 04,25 21:30 |
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ジャカルタの空港名は、スカルノ・ハッタ国際空港。インドネシアの「独立宣言書」に署名した初代大統領スカルノと同副大統領モハマッド・ハッタからとられたとのこと。
国際線、国内線ともにL字型で同じようなデザイン、構成配置になっているターミナル。これが分かりやすいようで、初めての利用者にはちょっと迷うかな。 そして、イスラム教の国なので、空港にもあちこちにお祈りするための部屋があった。 入国審査は機内で終えたので、入国審査の行列の横をすり抜ける。これは、本当に快適。 一旦荷物を受け取り再チェックインと思っていたので待っていたが、いつまでたっても荷物は出て来ない。カウンターで聞いてみたら、荷物は乗り継ぎ先までスルーですよ、だって。早く言ってよー。 国内線ターミナルに移動し、搭乗を待つ。 搭乗口の天井が素敵なデザイン。 飛行機にはほぼ定刻で乗り込めたが、離陸ラッシュで随分滑走路で待たされたなあ。おまけにすぐ近くでものすごい雷鳴と稲妻。これが空全体を覆うかのようなものすごい規模で、まるで自然の天体ショーだった。この国では珍しくないことなのか、何事もなかったように飛び立ち、その後もずっとちょっぴり遠くに雷のショー。真っ暗な夜なのに、一瞬昼のように遠くの山々までが見渡せて驚いた。 乗り継ぎ便の国内線もビジネスクラスだった。 広い席はありがたいけど、他に客がいないのでなんとなく気恥ずかしい。って、他に客がいないのになんで後ろの席なの? 1時間のフライトだけど機内食が出た。魚のパイ包みとニンジンとパイナップルのマリネ。 コーヒーは、トラジャ。これ、美味しかったあ。 雷の中を抜け、なとか無事にジョクジャカルタ空港に到着。ターミナルまでは全員徒歩。 ここから迎えの車でホテルまで。 インドネシアの古都だが、現在は小規模都市。夜は、結構暗いねえ。そんな中をオートバイが結構な量走っている。どことなく夜道が日本の田舎と似ていたなあ。 |
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2014 04,25 17:19 |
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ガルーダインドネシア航空でジャカルタまで。ガルーダインドネシア航空に乗るのは、初めてだ。ジャカルタは、全日空も日本航空も飛んでいるけど、今回国内線への乗り継ぎもあるし、海外エアラインに乗ると飛行機を乗った時点で旅が始まるようで、ガルーダを選択した。
今回は、ビジネスクラスに。ANAやJALに比べるとかなりお安い。確かにANAやJALは値段が高い分機内食のグレードが高いかな。写真は、白ワインと雲丹クリームのパフ。うーん、確かに日系のエアラインに比べるとアミューズはかなりグレードダウンだ。 しかし、キャビン・アテンダントの笑顔に癒されるね。それだけで気分がよくなる。 もう1つ選んだ理由は、成田発のGA885便は、B777-300ERが導入されていて、席がスタッガードになっていること。半個室風でいい感じなんだよねえ。 アメニティー・ポーチがなんとロクシタン。これ結構立派なポーチで今後の旅行にも使い勝手が良さそう。中には、ロクシタンのオードトワレ、ボディローション、リップクリーム、ブラシ、歯ブラシ、靴下、アイマスク、耳栓が入っていた。 ちゃんとガルーダインドネシア航空のロゴも入っているよ。 スクリーンには、インドネシアのさまざまな美しい景色が流れ、うっとり。インドネシアのことあまり知らなかったなあ。 機内食は、和食を選択。他のにしたかったんだけど、先に選んだ人で品切れになっていた。 美味しかったのではあるが、お吸い物がぬるくて残念。 こちらも味噌汁が冷たくて残念だったな。 デザート。アイスクリームが柚子風味なのが和風ってこと? フルフラットになるから快適。USBソケットが2つとコンセントも1つ あり便利。 到着前の軽食には、フルーツを選んだ。他に海老の天ぷらうどん、ナシゴレンなどがあった。 やはり、ビジネスクラスだと旅の始まりもちょっぴり優雅でいいなあ。 もうひとつ、世界でガルーダインドネシア航空だけが実施しているというすごいサービスがある。それは、機内入国審査。全ての路線ではないそうだが、日本からだと成田と関空発の便では、機内で入国審査ができる。 成田でチェックイン後、隣接するカウンターでビザ代金USD25の日本円換算料金を支払う。その領収書を機内で提示、回ってくる入国審査官がその場で観光ビザを発行し入国審査も終了する。飛行機を降りると、長い入国審査の列に並ぶ必要がないというなんとも素晴らしいサービスだ。 |
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2014 04,25 11:00 |
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ゴールデンウィークまで間もなくの成田空港、第一ターミナルのスターアライアンス系の出国ゲートは早くも大賑わい。手に持つ検査場前には長い列ができていた。しかし、今回は久しぶりのスカイチーム。ガルーダインドネシア航空でジャカルタへ向かう。つい最近、スカイチームのメンバーとなったガルーダは、同じ第一ターミナルでも北側の方。南ウィングのJCBカウンターで予約しておいたWiFiルータを受けとっていざ北ウィングへ。
チェックインして出国ゲートへ向かうと拍子抜けするほど閑散とした状態。待ち行列無しで荷物検査、出国審査を通過。国内エアラインが無いってことは、これほど利用客数に差が出るんだねえ。 というわけで久しぶりのデルタ航空ラウンジへ。昔は、ノースウエスト航空ばかり乗っていたけど、ANAに鞍替えしてからはめっきりこちらには来なくなっていたなあ。 ラウンジ内は閑散としていた。と思ったら、同規模のスペースが反対側にもありそちらは混雑していた。効率的だから片側に人が集まるようにコントロールしていたのかな? 静かな方がいいので人がいない方に来て時間をつぶしてた。 こちらのラウンジは、パスワード無しでWiFiが使えた。 ANAに比べると充実度が下がるけど、まあこんなものかな。 |
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2014 04,25 07:30 |
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フレッシュ・バナナをまるごと一本使っているというふれこみで大人気のフレッシュ バナナ & キャラメル クリーム フラペチーノ。これが飲みたくて、結構近隣のスターバックスをのぞいてみたのだが、いつ行っても「バナナ品切れ」で飲めなかった。テレビでも紹介されたせいもあり大人気だ。しかし、バナナが品切れって、すぐに入荷すればいいじゃんと思いながら、何軒回ってもどこにもなく、実は存在していないのではと疑いの眼差しを向けてつつあった。
ゴールデンウィークの旅行のため早目に家を出た日に、東京駅のスターバックスに寄ってみた。 なんとついに会えたよ、フレッシュ バナナ & キャラメル クリーム フラペチーノに。 まるごバナナが一本入っているというだけあって果肉も結構残っており、また氷の割合が低いのか、冷たさで頭がキンキンしなーい。バニラとキャラメルの相性も良く、これ美味しいねえ。人気になるのも分かるな。また飲みたい。早朝がいいのかな。 |
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2014 04,20 19:04 |
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いつ電話しても予約が取れない新丸ビルのシュラスコのお店バルバッコア クラシコ。でもどうしてもシュラスコが食べたくて、銀座の街をふらふらしてたら、あら? シュラスコの看板を見つけたよ。 夜は、17時半かららしい。オープンと同時に来てみたら、まだ中で社員ミーティングしてる。もう開店時間から5分経ってるよー。
一人店員が出て来たので入れるか聞いてみた。予約でいっぱいだそうだけど、19時までで良かったらOKということで入店。確かにちょっと慌ただしかったけど、念願のシュラスコを堪能。店内は古めかしい感じ。丸の内のバルバッコア クラシコの高級感と比べると銀座なのに庶民的な感じかなあ。 前菜は、ビュッフェ形式。 そして、肉、肉、肉。肉は、美味しいねえ。 いろんな種類を食べまくり。 お肉は、一通り一巡すると、リクエストを聞いてくれるよ。 焼きバナナ。 焼きパイナップル。 19時30分からサンバのショーがあるみたいだけど、約束通り19時までに食事を済ませて帰ったよ。やっぱり予約しないとダメだね。しかし、客の8割が女性グループだったよ。どんだけ女は、肉好きなんだ。 夜は、一律4,800円。飲み放題コースを別途付けることも可能。 東京都中央区銀座8-8-1 第7セントラルビルB1 TEL 03-6228-5627 予約した方がいいね! |
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2014 04,20 14:59 |
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ピエール・マルコリーニがある通りが、いつの間にやら銀座ショコラストリートということで、海外のいろんなお店ができている。フランスのチョコレート店、うさぎの形のシュークリームのお店、そしてもうすぐニューヨークで有名なクッキーのお店ができるみたい。
その中のひとつ、イタリアのチョコレート屋さんのリナルディーニのショーウィンドウに並ぶカラフルなチョコレートに惹かれ、買ってみた。見た目通り、チョコカラーという名称。 8種類の味があるのだけど、そのうち4つを買ってみた。左から、キャラメル、レモン、ペペロンチーノ、ピスタチオとイタリアンなテイストで選んでみた。ギフトボックスにすると花の形に詰めてくれたりと、プレゼントにも喜ばれそう。味が付いているのは外側のコーティングで、中はブラックチョコレート。それぞれの味がものすごく主張するわけではなく、ちょっと控えめな感じ。でも、それがあっさりしていて美味しく、いくつでも食べられちゃう。 一番、面白かったのは、赤いペペロンチーノ。甘いチョコレートの後味にちょっぴりピリリとくる唐辛子が不思議なテイスト。味を言わずに、イチゴかラズベリーかと思って食べたら、驚くかもね。 鮮やかな色合いは、パーティーや客人のおもてなしに、とっても映える。 ただ、一粒450円と、ちゅっとお高め。 Rinaldini リナルディーニ銀座本店 東京都中央区銀座5-5-9 阿部ビル 2階にカフェも併設されている。夏に向け、ジェラートも準備中とのこと。 日本語のホームページは、まだない。 |
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