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2014 08,28 08:11 |
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フランクフルト駅の地下には、ドイツ鉄道(DB)の駅がある。ヨーロッパの主要空港の多くは、空港から町中へ鉄道へ行けるから便利だ。以前は、ガイドブックで事前にいろいろ調べてたけど、最近は行けばなんとかなるだろうと全く調べなくなった。 空港の鉄道駅で切符の自販機を見つけ、英語表示に切り替えて、1日切符を買う。3回以上乗るなら1日券の方が安かった。 海外には、駅に改札が無いところが多い。ここも改札がなく、いきなりホーム。切符に使用開始の印字などするのかと、きょろきょろ探して見たけど見つからない。そこへ中央駅行きの列車が入って来た。ホームにいた係員に切符を見せ、これでいいかと聞くと、乗れというジェスチャーなのでそのまま飛び乗る。 結構混んでいる。そうか、今日は平日、おまけに朝の8時台でまさに通勤時間だ。 夏だけどスーツを着ている人が多かった。そう言えば、ちょっと肌寒い。 20分ほどで中央駅に。空港からとても近い。 ヨーロッパの中央駅は、まさにターミナル。行き止まり式のホームだ。個人的にはこういう駅が好き。東京だと上野駅の一部のホームくらいだもんねえ。 ドイツと言えば、プレッツェル。いろんな種類のものが売っていた。また、これがでかいんだよねえ。ずっと固いものかと思っていたけど、意外とソフトで食べやすい。朝食用に買って行くのか、行列だった。 |
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2014 08,27 22:00 |
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最終目的地へ乗り継ぐと空港到着が深夜になり、また翌日以降も空いていた乗り継ぎ便が早朝なので空港のホテルに宿泊することにした。そう言えば、フランクフルトって乗り継ぎでは何度も来ているのに街を見たことなかったので二泊して、明日街を見てみることにした。 アメニティーは柑橘系のいい香りがした。 部屋からの眺め。空港ホテルだけに空港。 外観を撮るの忘れたけど、古い棟と新館に分かれていて、新館の方に案内された。ロビーもきれいだし、バーやカフェのデザインはモダンで洗練されていてお洒落だった。 注意しなければいけないのが、ヨーロッパにありがちの飲み物を浮かしただけで課金されてしまう冷蔵庫。外から買ってきた飲み物を冷やそうと、うっかり既存の飲み物をどかすと請求書に課金されてしまい面倒なの。 カンファレンス・センターにもなっているので結構大規模。フロントのスタッフもしかっりしていて丁寧だし、空港ホテルだけどポーターが部屋まで荷物を運んでくれる。ロビーですれ違うスタッフも挨拶してくれるし、いい感じのホテル。 |
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2014 08,27 20:08 |
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2014 08,27 18:27 |
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今回は、ルフトハンザ717便でフランクフルトまで。なんとボーイング747、ジャンボだ。久しぶりだなあジャンボに乗るの。やはり機内の空間が広いからねえ、圧迫感がなくて好き。離着陸時も比較的静かだしなあ。 今回は、ヨーロッパへの長時間フライトだからビジネスクラスで。でもこの飛行機、ファーストクラスもあるんだよねえ。ファースクラスだとアメニティー・ポーチがRIMOWAなんだよねえ。いいなあ。 最近は、囲いがあってよりプライベート感があるスダッガード配列のものも多いから、比べると古さは否めない。席でスマホが充電できるはずのアダプターも動いてなかったし、ちょっと前のビジネスクラスという感じだった。 座席のモニターも小さいなあ。そして画質もいまいちぃ。この間乗ったガルーダインドネシア航空のビジネスクラスの方が新しい分、機能が優れていた。 ウェルカムドリンクでスパークリング・ワインをもらい、その後に大好きなドイツワインのリースリングを。 機内食の前菜。ローストビーフにインゲン。 メインは肉料理にしてみたけど、和食の方が良かったかなあ。 デザートのケーキ。うーん、やっぱり機内食はANAの方が美味しいなあ。同じ日本で作っているのにねえ。この差は、どこで出るの? 到着前の軽食は、こんな感じ。 |
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2014 08,27 12:04 |
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2014 08,26 00:45 |
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2014 08,21 22:46 |
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久しぶりのやすらぎ寄席へ。六本木にオフィスがあった頃は、近かったのでよく通っていた愛宕の別院真福寺の落語会、一番大きな声で高らかに笑う住職も相変わらずだでよかった。
豪華絢爛な高座 笑笑 「子ほめ」 今日の前座さん。立川笑笑で検索したら、笑笑立川駅南口店が出てきたよ。 志遊 「三年目」 場所が場所だけにお坊さんが出てきて落語しているかと思うよね。 夏らしい噺。そして、女性の気持ちを反映したサゲ。 雲水 「のめる」 またお坊さんが出てきたよ。(笑) この場所で関西弁の落語を聴くと、文都師匠を思い出しちゃうなあ。 「のめる」は、関西弁の方が面白いかも。 途中、蝉が飛んできてびっくり。 仲入りに前座さんがつまえようとしたけど逃げられた。 談幸 「乳房榎」 今日は、怪談を聴きたい気分だったのよねえ。お寺だし。 でも既に「三年目」が出たのであきらめていたけど、かかって良かった。 ユーモアを散りばめ、湿っぽくならずも、要所要所で恐怖を醸し出す、流石。 それにしても根はいいのに悪事に走る正介が切ないねえ。 人妻を寝取る、邪魔な亭主を殺す、人間の悲しい性が描かれいるのが落語の怪談なんだよねえ。 談幸師匠の高座は、本当に素晴らしい。ひきこまれた。 |
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2014 08,16 22:07 |
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これは、映画というより文学。視覚で見せながらも想像力の冒険のような楽しさがある。スクリーンのあちらこちらに散りばめられた謎解きのヒント探しも面白い。観た人なりのそれぞれのストーリー、結末の解釈があるだろう。終映後、あちこちから「分かんない」、「途中で寝た」などの声が聞こえてきた。 僕は、観ている間、昔懐かしい風情に酔っていた。突然、突きつけられた予想外のラストに、むしろ映画が終わってから脳味噌の中でいろんなものが湧き出してぐるぐると駆け巡った。 良質の文学作品を読み終えたような気分。栗4つ。 TOHOシネマズ シャンテ スクリーン1にて。 ただ最近、映画の宣伝とそれによる観客の期待には、ものすごくギャップを感じる。観客を映画館に呼びたい気持ちは分かるけど、映画の姿を正しく伝えてないねえ。 |
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2014 07,30 14:40 |
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2014 07,23 23:56 |
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普段は、グッズはほとんど買わないんだけど、三之助手拭いをアレンジしたバッグが売っていたので思わず購入。三之助手拭のデザインが好きなんだよねえ。畳んで縫製されているからわからないけど、座布団につくまでの足袋の軌跡が渋いんだよ。中に端切れも入ってた。大好評で完売しちゃったみたい。 小辰 「悋気の独楽」 入船亭の未来はおろか落語界の将来をも担うであろう若手の実力者だと思うね。小僧は可愛く、妾は艶っぽく、女房の嫉妬の焼き加減も上手だ。前座の頃から突出していたけど、二つ目になっても期待通り、めきめきと力を付けてきているね。本当にこれからが楽しみだ。 三之助 「かぼちゃ屋」 場内大爆笑の長編まくら。師匠小三治の人間国宝認定の弟子達の舞台裏が悲喜こもごも。この話は、もうしないということなので、今宵の観客はラッキー。 三之助の与太郎の鉄壁の可愛さと愛らしさは、圧巻。毎年夏には必ず聴きたくなるネタだ。 三之助 「鰻の幇間」 ネタおろし。大熱演で終演時間が会場撤退時間の3分前。 まずい鰻屋なのに、終わってから皆が「鰻が食べたくなった」と感想を漏らす不思議な噺。 初演だからか、まだリズムに乗れておらず、後半が固かったなあ。もう少し柔らかくなって、飄々とした味が出て来たらもっと楽しくなるだろうね。天然鰻が絶滅危惧種に指定され、そのまくらとともにこの夏何度が聴くことになりそうなこの噺。噺も生き物、次に合う時にどんな風に変わっているか確かめるのが楽しみだ。 次回は、9月24日。日暮里サニーホール コンサートサロンにて。 |
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