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2011 11,12 23:19 |
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抜けているダメ男で極道を気取っているけど、優しさが抜けきれない、こういう役をやるとピカイチだなあ、拓ボンは。そんな拓ボンの一所懸命なところと笑顔を見ているだけで癒される。 出演者が楽しんでいる感じが面白い。夏八木勲のブッとんだキャラ設定は「動」の魅力、菅貫太郎のヤクザの親分は、インテリ風で「静」の魅力。 室田日出男ですら、かっこいいと思えてしまうラストの夏八木との一騎打ちは、ドリフの大爆笑的な結末が待っている。 極道ものなのにホンワカしている不思議な映画。拓ボンの魅力がスクリーンに溢れている。クライマックス(?)の志賀勝との対決(笑)は・・・。栗3つ。 銀座シネパトス1 「生誕70年 川谷拓三映画祭」にて。
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