栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2006
07,16
22:57
貞水、談春の怪談噺の会 @時事通信ホール
CATEGORY[落語]
FI2621651_1E.jpg何にも買えなかった大銀座落語祭だったけど、やまざきさんのご慈悲でこのプレミア・チケットをゲット。

というわけで、やまざきさんと時事通信ホールへ行ってきた。

談春 「姐妃のお百」
今時、1000円で国宝を観られるのは、ここだけよー、のまくらに爆笑。
噺は、ネタおろしだったみたい。ところどころ思い出し思い出しな感じだったけど、嫌味な悪女の主人公の描写は、秀逸で時に爽快でもあり嫌悪感ありで、談春の才能を見せつけられた。
後半の漆黒の闇夜の向島の殺人のシーンと幽霊の登場は、ぐいぐい惹きこまれた。
言葉の力が与えてくれる想像力の素晴らしさを実感した。

貞水 「四谷怪談」
セット有り、飛び出す幽霊あり、燃える人魂、音楽、音響、そして、ジェネシスもびっくりな変幻自在の照明の洪水、なんとも豪華絢爛な講釈だった。
暗闇に浮かぶ貞水は、もうなんかあらゆるものを超越した迫力。また、声がいいねえ。今日は、お客さんたくさんだったから良かったけど、これで観客がまばらだったら確実に失神する。
昔、映画や歌舞伎で観た「東海道四谷怪談」とは、随分違う印象を受けた。映画や舞台は、ヴィジュアル的に分りやすく演出されているんだろうなあ。
講釈でやると、人間の愚かさ、切なさ、ああ、でもそうしてしまうのが人間だよなあと、心理や精神的な部分をつく演出で恐怖心をあおる。それが一番怖いよなあ。
本当は、何夜にも分けて演じられる「四谷怪談」だけど、今回は、特別編集版で全編通しだった。それでも、2時間近くの熱演に痺れたああああ。

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