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2005 09,05 22:53 |
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2005 09,04 23:12 |
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2005 09,03 22:21 |
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2005 09,01 21:14 |
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もう、今回は、「雲海」づくし、懐石料理づくし。流石、京都、器も素敵。前菜は、烏賊のこのわた、公孫樹玉子、紅葉真丈、鮎甘露煮、銀杏、穴子月冠、そして茄子の入れ物に入っているのが、焼き茄子豆腐。 吸物。土瓶蒸。 土瓶蒸しの中身。もう秋の味覚なのか松茸、京都の夏の風物詩の鱧、紅葉麩、若鶏。 造里は、鯛、トロ、サヨリ、生雲丹。トロにとろた。 炊合せ。萩高野豆腐、菊花人参、すすき牛蒡。 焼物。吹き寄せ朴葉焼き。京都と言えばやはり鱧、車海老、松茸、零余子、水菜、栗。もう、秋だねえ。 揚物。甘鯛二身揚げ。オクラチップ。美味しいのお。 酢物。菱蟹凍り酢掛け、巻ほうれん草。扇子の器がセンスいい。(失礼) 栗御飯、香の物、赤出し。京都に来た途端に秋になりった。 水物は、メロン。 1万2000円のコース。今夜も満足。 |
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2005 08,31 21:39 |
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もう、今回は、食べるしかない。食べまくり。
で、夜は、またお気に入りの雲海へ。今月は、東京、米子とここ大阪と3店目。 まずは、前菜。柿の葉寿司、鱧の子(ふり柚子)、海老しば煮、枝豆丸、レーズン松風、八幡巻、山桃ワインゼリー寄せ。 吸物。鱧葛打ち(玉子豆腐、かいわれ菜、柚子) 造り。生まぐろ、鯛、あしらい一式。 冷し鉢。 冷しゃぶ、稲庭細うどん、丸十、南京、はす芋、打明姜、大葉、葱、セロリ、胡麻だれ。 焼物。すずきたで焼。万願寺、金山寺みそ、はじかみ。 揚物。加茂茄子、穴子、はさみ揚、小芋、蓮根、おくら、レモン、天出汁。 酢物。白すいき、鯵胡瓜巻、利久麩、針白板昆布、土佐酢。 留椀。新生姜ご飯、香の物、赤だし汁。 果物。ブルーベリー、西瓜。 |
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2005 08,31 13:51 |
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昼食。ホテル日航関西空港内の和食レストラン「花ざと」にて。
このホテル、今は止めてしまったが、昔、Webサイトに訪問するとポイントが付き、365日連続で訪問するとボーナス・ポイントが大量に付くというものをやってた。その時貯めたポイントが4万8000円分あって、それを使った。一度しか泊まったことないのに、ものすごくポイントが貯まってしまって、このホテル大丈夫かなあ・・・。 で、4000円のランチを・・・。 最初は、茄子の水煮。 もずく酢。 煮物。 お造り。 巨峰のシャーベット。 しかし、食でも、ANA > JAL だなあ。 日航ホテルで美味しいのは、札幌くらい。でも、これは、ミクニがやっているからで・・・。あと、全日空ホテルも札幌とラグナ・ガーデンは、ひどい。 |
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2005 08,30 13:26 |
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2005 08,29 23:55 |
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夕食は、また和食の「雲海」へ。 先付のかぼちゃ豆腐。真ん中にちょこんと載っているのは、鳥味噌。 座附き。清汁仕立て。 ふかひれ、胡麻豆腐、鶴菜、輪切り柚子。 さっぱりとした味わいでした。ふかひれの食感がいい。 造里。鯵香味造里、あしらい一式。 煮物。冬瓜と穴子冷やし庵掛け。生姜が利いていた。 揚げ物。鱸の揚げ出し。黄パプリカと茄子で揚げた鱸が挟んであった。出汁がきいていて、揚げ物のサクっとした感じがたまらない。 メインは、寿司。 鱸、鯵、鮪、雲丹軍艦。 圧巻が、炙り寿司。地元白いかの炙り、特選牛炙り(おろしポン酢、白髪葱)、特選牛炙り(たれ、白髪葱)です。炙り牛の寿司には、もうメロメロ、肉もとろけるが、僕もとろける。これに椀がつく。 水菓子は、西瓜。 |
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2005 08,28 23:37 |
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夜は、宿泊した米子全日空ホテルの和食の「雲海」へ。ここは、大好き。外れない。
というわけで、懐石料理で一番高いのを注文。なんと、7500円。安いー、驚きー。東京だと昼の値段だ。夜は、こんな値段じゃとても食べれないよ。 先付は、いぎす酢としじみ酒。 いぎすは、海岸の入江に多く、岩や小石についている暗い紫色をした海藻の一種。しじみもお隣島根県松江の宍道湖のもの。 造里は、赤西貝、鮪、白烏賊、鯵、雲丹など。雲丹が美味しかった。 煮物は、日の川鮎の山椒煮。独活、木の芽などを添えて。煮魚って、苦手なんだけど、美味しく食べられた。 蒸し物は、砂丘長芋饅頭。これが、めちゃくちゃ、美味しかった。出汁入りの葛庵のトロっとした旨み、長芋の饅頭の中に海老、山葵、むかご、など食感の良いものが入っていた。 冷や鉢には、鱸の冷しゃぶ。鱸に茗荷、生姜、葱、ナッツを巻いて、胡麻ポン酢で食べる。 焼き物は、地元鳥取の東伯牛。もう、これが美味しい、美味しい、美味しい、美味しい。とろけちゃった。下には、茄子、これも美味しい。付け合せには、フルーツ・トマト、美味しい。 もう、美味しいしか言えない。幸せ・・・。 御飯は、蒸篭で、油揚げの中にかやく御飯。これがまた美味しいの。椀は、味噌汁ではなく、大山蕎麦。香の物には、あご野焼き、豆腐ちくわ、田舎沢庵。 あごは、飛び魚のことだそう。これも鳥取の名物。 やっぱり、旅に出たら、地元の味を堪能しないといけないね。もう、満足、満足、大満足。 水菓子は、メロンを絞ったジュースに西瓜にミント。 |
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2005 08,24 23:41 |
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今日は、やまざきさんご夫婦、三遊亭金翔さん、僕で、池袋のベトナム料理店「サイゴン・レストラン」へ。楽しい会食の夜となりました。
今 日に至るまでの経緯をちょっとお話しさせていただきます。寄席で金時師匠の落語を聴いたやまざきさん、その際のまくらに「弟子で東京外国語大学卒がいる」 という話があった。同大学卒のやまざきさん、だけど、その弟子の名前まで紹介されなかったということを彼のBlogに書きました。そのBlogを偶然僕が 見つけまして、「それは、三遊亭時助さん(当時)ですよ」と書き込みをしました。それで、やまざきさんのBlogと僕のBlogがつながりまして、それど ころか、やまざきさんと時助さんが同窓生ということもわかりました。 しかしながら、やまざきさんは、秋田へ転勤されてしまいまして、今回 仕事のついでに帰京されたのを機に今回のお食事会となりました。時助さんは、今年5月に二つ目になり金翔と改名。金翔さんとは、前座時代からちょくちょく お話しはしてましたが、ゆっくり話すのは、初めてですね。 それにしてもネットって不思議・・・。知り合う接点など何もなかったやまざきさんとこうして会うことができまして、それもはじめて会うのにはじめてじゃないような・・・。ネットとネットの間に金翔さんが鎹になっていたことも重要ですね。 あ、やまざきさんの奥さんは、退屈じゃなかったかしら?落語の話ばっかりして、ごめんなさいね。懲りずにまたお付き合いくださいませ。 あ、気づくと既に料理に手を付けていて、きちんと写真撮るのすっかり忘れた。生春巻きと揚げ春巻き、すごく美味しかったのに、写真撮れず・・・。 あと、フォーの写真も撮るの忘れました。 これは、青パパイヤのサラダ。 これは、ベトナム風お好み焼きみたいなの。 やまざきさんご夫婦、金翔さん、また次回ね。本日は、とても楽しかったです。 |
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