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2005 11,15 22:44 |
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昔の部署の後輩の送別会で、銀座のキハチへ。
食前酒とスパークリング・ワインを飲んだ後に、まずは、前菜。 ぷりっとした叩き海老の春巻揚げチャイニーズ風 本当に海老がぷりっとして美味しかった。海老ってなんで美味いんでしょう。美味しい生き物は、人間に食べられてしまうので、大変だ。 続いて、南昌豚バラ肉のシャブシャブと秋茄子の温サラダ生姜風味。 魚料理は、こんがり焼き上げた真鯛の網焼 干し貝柱ソース。 肉料理は、ジューシーな鴨胸肉のロースト 焼ねぎ添え 柚子味噌ソース。 鴨肉も美味い。で、やっぱり葱なのね。鴨と葱、組み合わせは、オーソドックス。 デザートは、新栗のおしるこ バニラアイス添え。 コースには、パンとコーヒーが付く。 美味しかった。お店の人も親切でとってもいい感じだった。 |
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2005 11,14 22:54 |
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今日は、夕方、箱崎で会議があったので、退社後、錦糸町のそばの里 みつまさへ。 水天宮前からだと半蔵門線で錦糸町までたった3駅。近くなったものだ。駅でグルメ仲間と待ち合わせ。ここは、金時師匠が出演される 「みつまさ寄席」を9年間も続けている有名なお店。隔月開催のこの会、明後日16日になんと50回を迎える。12日の讀賣新聞の江東版でも紹介されたそ う。50回を記念して特別ゲストは、金時さんの師匠であり父親である金馬師匠だ。もうチケットは、完売だそう。毎回、満員だが、今回は、早々 と予約だけでいっぱいになったそうだ。
いつもは、落語会の後、蕎麦だけだが、今日は、いろんなものを食べた。写真を撮り忘れた焼き味噌も美味しかったな。 これは鴨の燻製。 これも出てきてすぐ食べてしまった。最初は、この倍の大きさ。蕎麦屋と言えば、出汁まき玉子だね。蕎麦が美味しい店の玉子焼きは、美味しいという図式がある。これ、間違いない。というわけで、こちらもとっても美味しいのだ。 今日は、日本酒飲みまくり。豚の角煮に味噌田楽、あとおでんも食べた。美味しくて、ばくばく食べてしまった。 揚げそば。その名の通り、蕎麦を揚げたもの。これ、後を引く。止められない止まらない。 しめは、もちろん蕎麦。こちらの手打ち蕎麦は、コシがあって旨い。蕎麦の葉が練りこんであるので、噛むとほんのり葉の香りがする。汁は、辛目で、これがまた合う。蕎麦湯も美味しいの。 というわけで明後日16日、僕もまた駆けつけるよ。 |
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2005 10,18 18:00 |
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東京ドームホテルの中に入っている熊魚菴たん熊北店で、天麩羅を食べてきました。やっぱり天麩羅は、カウンターで揚げたてを食べるのが本当に美味しいですね。
こちらは、胡麻豆腐。弾力があって美味しかったです。 次に出てきたのは、茸のおひたし。秋らしいです。こちらも美味しいです。公孫樹の器が素敵でした。 次で出たのは、イクラです。これが、プリップリッでびっくりしました。 で、次に天麩羅が出てきたのですが、こちらは、揚げたてをすぐに食べたので写真は、無しです。 天麩羅 海老 お塩でいただきました 海老の足 お塩でいただきました 海老 お塩でいただきました 銀杏 お塩でいただきました 栗 渋皮付きで美味しかったです。お塩でいただきました 松茸 松茸、そのままでいただきました。それから酢橘をかけていただきました 加茂蓮根 これがびっくり、お芋みたいにホクホク、お塩でいただきました 穴子 これが、バカ美味でした。お塩でいただいたあと、山葵酢でいただきました 朝鮮人参 美味しい、美味しいと絶賛していたら、一品サービスしてくれました 万願寺唐辛子 甘いのこの唐辛子 よさこい金時 これは、甘さ控えめで美味しかった 朝鮮人参の天麩羅初めて食べました。美味しかったです。料理長がとっても面白い人で、冗談をいいながらも、食材をちゃんと説明してくれて、とても楽しかったです。 天麩羅の後、天茶か天丼か選べます。僕は、天茶にしました。生姜がきいているお茶漬け、海老の掻き揚げも、貝柱と丹波黒豆が入って、とてもとても美味しかったです。 デザートは、定番のアイスクリームの天麩羅に林檎の天麩羅、あとお豆の天麩羅でした。 もう、久しぶりに、美味しくて感動してしまいました。 天麩羅は、素材の味をぎゅっと詰め込んで、最高のお料理ですね。 満足、満足。 |
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2005 09,29 23:50 |
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2005 09,22 18:25 |
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2005 09,20 14:19 |
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今 日も、ふらっと旅に出ようと思っていたのだけど、お昼に会食のお誘いがあって東京全日空ホテルの和食「雲海」へ。このところ和食づいている。隣のテーブル で田原総一朗さんが食事をされていた。同じテーブルに「朝まで生テレビ」に出ている人がいたが、名前が出てこない。うーん、よく知っている人なんだが。
平日のお昼だけの彩り和み会席、6365円。安いなあ。お昼は、お得だ。 先付は、枝豆豆腐、網茸、風味出汁。枝豆豆腐は、美味しい。 前菜。穴子のお寿司が美味かった。 座付は、土瓶蒸し。酢立を添えて。 中は、松茸、銀杏、鯛。酢橘を搾るといっそう香り立ち、美味しい。 向附の旬のお造り、あしらい一式。お刺身は、鮪と鯛、それに湯葉。 炊合せは、白芋茎、落子芋、車麩、千石豆、桔梗人参。 焼物。長茄子田楽、辛し酢蓮根、合鴨ロース桑焼、萩飯蒸し。 合肴。胡麻豆腐野菜庵掛け、椎茸、湯葉、みつ葉。とろけた。美味しい。 雑炊。蟹、玉子、滑子、生姜。これも美味しい。 水菓子の季節のゼリー寄せ、梨入り。 |
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2005 09,18 18:59 |
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長崎出身の噺家の金翔さんに聞いて、行ってきた「一○香」。ここの茂木枇杷ゼリーが美味しいと彼が言うので、買ってきた。ホテルの冷蔵で冷やして、毎日バクバク食べてた。これが、美味ーい。他に白桃やグレープフルーツもあるんだか、枇杷がやっぱり一番。 belageさんのところに栗を落としてきてしまったので、枇杷を届けに行きたいのですが・・・。今度、写真会の時にでも誘ってね。お土産を買って行きたいところなのだが、帰ってから、またすぐ放浪するので、またいつか・・・・。 一○香って、中が空洞のお饅頭のようなお煎餅のようなお菓子で有名なお店だったね。そっちの方は、知っていた。でも、最近のお取り寄せブームで、この枇杷ゼリーも話題になっていたそうで・・・。 いやあ、久しぶりに美味しい銘菓を食べたよー。 |
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2005 09,16 23:10 |
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2005 09,16 12:25 |
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長崎に着いてすぐ、卓袱料理に飛びつく。卓袱は、「しっぽく」と読む。長崎が誇る郷土料理で、懐石料理に似ているが、なかなか面白いしきたりがある。
本当は、大皿に持ったのを、めいめいに取って食べるのだが、一人用にも懐石風に出してくれる。 そして、一番の特徴が、「おひれ」と言われる吸物から始まるところ。「おひれを召し上がれ」と言われて、はじめて食べることができる、それが卓袱料理だ。こうしたしきたりがとても興味深い。「おひれ」には、必ず鯛のひれ(又は身)が入っていて、お客様一人一人に鯛を使いましたという大歓迎の意味が込められているとか。 造里。あら、あらまき貝など、珍しいものが多かった。左半分は、刺身醤油で、右半分は、酢の物になっていてポン酢でいただく。 これが、メインの皿。揚げものの横には、卓袱料理らしい「豚の角煮」が、これがまた美味しい。 鰻の真丈。出汁が美味しかった。 御飯と香の物と赤出汁。これは、普通の懐石と同じだな。 デザート 「おひれ」で始まる卓袱料理は、「梅椀」で終わる。デザートの後にもう一つ椀が出てきて、開けたらお汁粉だった。面白いなあ。 |
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2005 09,12 23:57 |
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鳥取の夜は、宿泊したホテルの和食「山茶花」へ。懐石のコースなのだ。やはり、地方に来ると安くていいなあ。ということで、6500円。
まずは、小鉢。鮑、雲丹、海老の煮凍り。上に載っている赤いものは、梅肉。 造り。トロ、白烏賊、白魚。 煮物。豚の角煮、里芋、インゲン、舞茸、人参、蓮根、筍、蒟蒻。美味しい。 焼物。海老の真丈雲丹焼き。 揚物。鱧の抹茶衣揚げ。茄子と椎茸の天麩羅。鱧、めちゃくちゃ美味い。 止肴。牛ヒレ肉網焼き。エリンギ添え。 御飯。長芋トロロがけ。砂丘長芋は、鳥取の名物。 香の物。 止椀。鰯のつみれ汁。 デザートは、梨のゼリー。 今回、これにやられた。 鳥取の地酒「君司」。美味い。美味い。最高! |
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