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2006 12,16 12:14 |
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京都にやってきた。とりあえずお昼ご飯。京都全日空ホテルの日本料理店「雲海」へ。リーズナブルな料金で美味しい。また京都らしい素材や味付けは、なかなか東京で味わえないので、とても楽しい。
席に着いてから出てきたお茶は、黒豆茶。これがまた香りも味も豆、豆、豆。最初のお茶で感激しちゃった。 前菜は、黒豆カステラ、梅人参、押し寿司、かすみ麩田楽、公魚昆布巻き、海鼠の小鉢。 吸物 牡蠣真丈、青菜、人参、柚。 柚って素晴らしい。あんな皮の欠片で何という香り・・・。 造里 鮪、鯛、間八。 焚合わせ 蕪蒸し 焼き穴子、銀杏、木茸、人参 穴子の焼き加減が絶妙。 焼物 鮭粕漬け、網笠柚、はじかみ 網笠柚が甘くて美味しい。柚のジャムのような甘露煮のような不思議な感じ。 替鉢 若鶏つみれ鍋、水菜、針生姜 お出汁が旨い。針生姜がいいアクセントだ。 椀 ひじき御飯、赤出汁、香の物 ひじき御飯には、梅しそも入って本当に入って美味しい。 水物 柿、グレープフルーツ・ゼリー |
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2006 11,26 18:22 |
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2006 09,20 23:42 |
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マイミクの しの様、はーちゃん、そして僕とでチベット帰りのせっちゃんを囲んできた。因みに、しの様もシベリア帰りだったりする。 場所は、銀座8丁目のフレンチ・ビストロ「マルディグラ」。Mardi Grasだから、店の看板に大きくMGと書かれていた。銀座でMGと言ったら、松屋銀座を連想してしまうけどね。 さて、このお店、とにかく 肉、肉、肉の店。ワインを飲みながら肉を喰らう、なんとも男っぽい店だ。カップルでデートという雰囲気ではない。 料理は、盛り付けを凝るなんてことはせずに、見た目ではなく、ひたすらに 肉 を追求している。 それど、始めに出てきた、オーリブオイルに浸ったフォカチャとじゃがいもたっぷりのスペイン・オムレツが美味だったねえ。これだけでも、いける。 他に、面白いところで、「小麦のサラダ」、これも初めて食べた。それから、田舎パテ、濃厚な味わい。 こちらは、ハム。まあ、これは普通。 これは、馬のタルタルステーキ。 本当は、うさぎが食べたかったのだけど、本日、うさぎの入荷がないということで、馬に。しかし、馬も美味いよねえ。食感も良いし。 これ、この中にフォグラがたっぷり入った料理。お米と野菜とちょっとカレー(イカ墨?)風味のソースと合えたもの。これが、また良い味。 料理は、しの様にほとんどお任せだったので、これ何だったんだろう? 豚肉と豆の料理・・・。 予算は、一人 1万円ほど。ワインも豊富。 銀座・ビストロ「マルディグラ」 Mardi Ggras 中央区銀座8-6-19 03-5568-0222 |
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2006 09,10 15:29 |
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2006 09,09 19:37 |
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2006 09,07 18:53 |
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夜は、ホテルのレストランヘ。 前菜は、西表島山海盛り合わせ。 ・もずく入りジーマミードーフ ・トマト・スーチカー・モッツァレラチーズのサラダ仕立て ~オーガニックバジル風味~ ・ガチュンの南蛮漬け ・ゴーヤーのヴィシソワーズ仕立て ・ヒカゲヘゴ・胡瓜・生ハム巻き ・オオタニワタリ ジーマミードーフは、大好き!ピーナツの豆腐だよ。これが、また美味いのよ。 スーチーカーは、塩漬けした豚の三枚肉。沖縄といったらやっぱり豚肉だ。 ガチュンは、メアジのことらしい。 オオタニワタリは、シダ植物。船浮にもたくさん自生していた。他の木に寄生してそこから養分を採る。葉っぱには、黒い芯があり、そこが途切れる葉の先端部分を食べる。 タマンのフリット ~香味ソース~ 今日のメイン。タマンとは、フエフキダイ科の魚。これが、また中華風のソースによくあって美味しかった。 今日のご飯は、四穀米だった。シブイの浅漬けと赤マチの潮汁。 アカマチは、ハマダイのこと。沖縄の最高級魚として取引されるそうな。 追加の一品料理として、オーソドックスだけどゴーヤ・チャンプルーを注文した。やっぱり、夏の疲れを吹き飛ばすのは、このゴーヤの苦味だね。また、スパムの塩加減がたまらんのよ。 デザートは、さとうきびのアイスにグァバのピューレ、それに焼いたパイナップル。 もう、たまらんよー、お口の中でとろけるよー。 |
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2006 09,07 12:02 |
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船浮集落に2軒あるお食事処の一つ。こちらは、観光客向けかな。もう1軒は、地元の人向けという感じだった。 こちらは、観光客向けなので、お土産コーナーなどもあり、また冷房完備。涼しい。 ここでも地元の食材を使った料理が食べられる。これが、また美味しいの。 メインは、ビタローの唐揚げ。頭から全てバリバリと食べられる。 他にドラゴンフルーツの新芽の天婦羅、ゴーヤ天婦羅、パパイヤの漬物、パパイヤチャンプルー、モズク酢と沖縄の素材たっぷり。おにぎりもじゅうしいと白飯の2種類。デザートは、パッションフルーツのゼリーだ。 予想以上に美味だったのが、ドラゴンフルーツの新芽の天婦羅。初めての味覚! パパイヤは、青いもので、タイ料理みたいだった。 |
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2006 09,06 19:58 |
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パイヌマヤ・リゾートのレストラン。森と小川に囲まれた質素ながらもなかなかの雰囲気だ。 石垣島の地ビール。フルーティーな香りと味。 サミンの夕食は、コース料理の一品のみ。(アラカルトも若干有り) 島の素材を活かした創作料理になっている。 まずは、前菜の盛り合わせ。 ・もずくセリー寄せ シークヮーサー風味 ・シャコ貝の白子おろしポン酢仕立て ・ハンダマとポークの白和え ・黒紫米のライスコロッケ ・ヒカゲヘゴと牛蒡のキンピラ ・なまり節とトマトのブルスケッタ シークヮーサーは、もう本土でもお馴染みの果物。和名は、ヒラミレモンで、かなり酸っぱい。シーは、酸っぱいという意味らしい。大きさは、金柑ほど。可愛い果物だ。 ハンダマは、裏側が紫色の薬草。目と腎臓によいらしい。 黒紫米は、西表島で取れる古代米の一種でインディカ系のもち米。これをライスコロッケとにしたもので、かじると中は、紫。これが、まためちゃくちゃ美味い。こういう面白いものが食べられるのが旅の醍醐味だ。 ヒカゲヘゴは、シダ植物でゼンマイ状の新芽を食用にする。パイヌマヤの庭には、たくさん茂っていた。 シャコ貝も初めて食べた。想像より柔らかかった。 初めての食材にアイデア溢れる料理に大満足! メインは、アカジンミーバイのオーブン焼き 石垣島川平産米味噌仕立て。 アカジンは、ハタ科(ミーバイ)の仲間で、沖縄では、三大高級魚 の一つらし。また、これが美味いねえ。沖縄の魚は、本土で食べる脂ののった魚と違いかなりタンパクだけど、上にかけてある米味噌がまた信じられないくらい の美味しさで、和えて食べるとこれがまあ絶品!なのだ。もう、美味い、美味い、美味い! このお店のシェフ、すごいな。 ご飯かパンが選べる。当然、ご飯。 椀物は、アーサー入りの白身魚のつみれ汁。 アーサーは、これも沖縄を代表する海草。青海苔のような風味で、味噌汁にとてもよく合う。この味噌汁を飲むと沖縄に来たなあって実感。 パパイヤの醤油付け。 パパイヤの漬物とか佃煮とかよく見かけた。これが、また美味しい。 デザートは、島豆腐のティラミス仕立て。 島豆腐は、煮絞りでなく生絞りの豆乳に海水から取った苦汁を使って作られるものらしい。鉄製の重石をのせて強く固めるので、重さは普通の豆腐の二倍、チャンプルー料理で炒めても型崩れしないのだ。 豆腐のティラミス、これがまた、甘くなくて、されどとても美味しいのだ。デザートまで、島の素材で攻めてくるなんぞは、お主やるなあという感じ。これ、また食べたいよー。 |
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2006 09,05 23:23 |
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2006 09,01 22:50 |
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今日は、行きつけの日本料理の「雲海」(東京全日空ホテル)へ。三遊亭金時師匠をお誘いしてみた。今まで、若手噺家さんに混じってご馳走になったり、落語 のチケットをいただいたり、寄席でリクエストに応えていただいたりしていたので、今日は、僕からご馳走させていただきましたとさ。 うちの会社の近くまで師匠を呼び出してしまったが、料理には、ご満足いただけたようで、なにより。 しかし、まあ噺家さんだけあって、話は面白いねえ。楽屋の話や、志ん朝師匠はじめいろんな噺家さんの話が聞けた。酔っ払いの噺家の話になると、高座さながらの酔っ払いの表情に、なんだか落語のまくらを聴いているみたいで面白かったなあ。 驚愕だったのは、文左衛門師匠の話。もう、あまりに想像を絶する話に、笑いながらもちょっと冷や汗。とても、ここには書けない。怖いよー。 金時師匠は、純粋で面白くて本当に良い人だ。 先付け。 鱧が、夏の名残を彷彿とさせる・・・。 一転、前菜は、秋の風情を先取り。 座付は、松茸のお吸物。 こちらも秋の味覚を先取り。 造里 穴子の煮物。餡も下の餅も最高に美味。 焼き物 くり貫いた加茂茄子の椀に加茂茄子と和牛を味噌であえて焼いて食べるの。これも、美味え。 枝豆豆腐。 これもぷるぷるで涼しげな美味しさ。 冷やし鉢。 またまた松茸。 鮑雑炊。なんとも贅沢やなあ。 水菓子のメロン。
日本酒、焼酎、梅酒、ビールなんぞを飲みながら、楽しい一時を過ごさせていただいた。
金時師匠、お付き合いいただきまして、ありがとうがざいました。 明日は、秋田で落語会だそうで、秋田の皆さん、よろしくね。 9月は、10日(日)より国立演芸場・中席のトリだよ! 金時師匠の素敵な高座をぜひ体験してね。 |
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