栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2010
04,30
12:02
パリ市立近代美術館
CATEGORY[美術館・博物館]
ここは、無料なんだよー。それなのにマティスの「ダンス」という巨大な作品など見所も多いの。それなのにいつ来てもがらーんとしていて、美術鑑賞には最高なの。


昔は、家具とか興味なかったけど、最近は、家具のデザインが面白くなってきた。将来、自分の部屋に置く家具とかチェックしながらね。(笑)


そしてここには、レオナール藤田の絵が一枚あるんだよ。前回来た時に、ここにあるんだってびっくりしてね。 


林家木久扇師匠もいたよ。 


これは、デュフィの「電気の妖精」という絵。伝わらないと思うけど、高さ10メートル、幅60メートルの巨大な壁画なの。この絵のためだけの巨大な空間の部屋があって、まさに絵の中に入る感じ。(クリックで拡大)

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1770/パリ市立近代美術館
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2010
04,30
11:48
オランジュリー美術館
CATEGORY[美術館・博物館]
もともとナポレオン3世が作らせたオレンジ果樹園のための温室だった建物を美術館に改修。モネの睡蓮の連作が展示してあることで有名。モネの希望であって自然光がさす展示室をもと温室の建物をいかして作ったところが心憎い。

ここでスイングパノラマしたかったから、SONYのデジカメ買ったのよねえ。(パノラマはクリックで拡大)








まさに作品と展示空間の関係がどれほど大切かを教えてくれる場所だ。 


1階は、モネの睡蓮だけのための部屋。
手前の一室が明るい色調の睡蓮の部屋で、奥が濃い色調の睡蓮の部屋だ。同じ画家の同じモチーフの絵だが、それぞれの部屋の印象はまるで違う。
小さい美術館だけど、絵の世界に入りこんだような錯覚を覚える。パリに来たら、必ずおさえてほしい美術館だな。



地下が画商ポール・ギヨームが集めたコレクションの展示。ルノアール、ピカソ、ローランサン、モディリアニ、ユトリロなどパリで活躍した画家の作品が並ぶ。




パリの美術館でよく見かける風景。学校の美術の授業なのかな?

また、この美術館の地下では、発掘された16世紀の城壁跡がそのまま展示されている。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1769/オランジュリー美術館
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2010
04,29
18:25
オルセー美術館
CATEGORY[美術館・博物館]
先月から館内写真禁止になったそう。何かトラブルがあったのかなあ?前回来た時は、写真撮影自由だったのに。

10年くらい前に来た時は、全館観ることができてものすごい時間がかったけど、2年前は半分くらいが改装中で、今回も1階と2階のみ観覧可だった。でも、前回閉室していたクールベの部屋が再オープンしており、あの「画家のアトリエ」に再会でき、鳥肌がたった。

それから、やはりマネだなあ。この画家は、すごい。印象派の魁みたいに言われているけど、この人ほどリアリティーを追及した人もいないと思うね。それも人間が表立って見たくない部分を見せ付けるからなあ。マネは、すごい。

にっし君は、ミレーの「落穂拾い」に美を発見していたよ。

そして2階に、デンマークで会えなかったハンマースホイの絵が一枚だけあったの。ここでまた鳥肌。まさか、パリで会えるなんて。デンマーク心残りがあるとすれば、ハンマースホイだなあ。

現在、大規模改装中のオルセーだけど、多くの絵は、日本に来ているみたいね。(笑)

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1765/オルセー美術館
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2010
04,28
22:31
ルーブル美術館
CATEGORY[美術館・博物館]

ルーブル宮でパノラマ撮影(クリックで拡大)


水曜と金曜は、22時まで開館している。夜は、結構空いていてゆっくり観られた。

まずはなんと言ってもサモトラケのニケの像へ。ルーブル美術館のドゥノン翼から入場し、まずはこの像と再会だ。この階段上へのアプローチがたまらない。


石の彫刻なのに風にたなびく姿が美しすぎるぜ。


そして、ミロのヴィーナスとも再会。あたかも最初から腕が無かったかのような完璧な美のシルエットにノックダウンだぜ。


ダヴィッドの「ナポレオンの戴冠式」。ダヴィッドの同じ絵がヴェルサイユ宮殿にもあるけど、こっちが本物だよね?


ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」にもまた会えた。


にっし君、スケッチ中。
ラファエロの「聖母子」とも再会。

そしてレオナルドの「モナリザ」。


ここは、館内で一番厳重管理。


モナリザを観る人々。(クリックで拡大)


絵画の後は、エジプトを中心に・・・。
前回、観られなかったハンムラビ法典の碑も観たかったのだけど、メソポタミアの場所まで行く付くことができなかった。
そればかりか、歩きつかれて出口を探そうにも、歩いても歩いても出口が見つからず、へとへとになっちゃった。








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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1759/ルーブル美術館
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2010
03,19
23:10
長谷川等伯展
CATEGORY[美術館・博物館]
会期終了間近の金曜日、20時まで開館しているので退社後、国立博物館へ。平日昼間でも70分待ちだったが、夕方には入館までに20分待ち。入館できても館内は、人、人、人でとても絵を鑑賞するという環境ではない。展示作品全部を観ようとするのは端からあきらめ、どうしてもというものだけを中心に。

閉館30分前にようやく人が減ってきて、展示室を二周、三周する。あまりの混雑だったため、閉館時間が30分延長されて20時30分までに変更された。20時頃、やっとほとんどの作品がゆっくり観られるようになった。千利休の像や柳橋水車図屏風にほほおと感心。そしてやっぱり、巨大な仏涅槃図には圧倒される。これにはしばし佇んで見つめてしまった。

国宝の松林図屏風へは、もう五重六重に人が群がりとても全体像を静かに見つめるなんて無理。朝の通勤ラッシュのような押し合い圧し合いで、こうした展示方法になんとか良いアイデアはないものかと思う。

絵を観たような、人ごみに揉まれただけのような、本当につらい展覧会だった。それぞれの作品をまた別途一つ一つもともとある場所に尋ねて観たいと思う。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1704/長谷川等伯展
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2010
03,13
16:13
加藤雄太展
CATEGORY[美術館・博物館]
土曜日というものは強い意志がないとダラダラと寝てしまう。一週間働いてたまった疲れのせいだけど、やっぱり無駄に寝てしまうのはもったいないなあ。長谷川等伯展に行きたかったけど力尽き、とりあえず銀座へ。銀座の松屋のところでふと向かいのアップルストアの方を見ると、どこかで見たことある人を発見。にっし君じゃないか。今日は、本当に偶然遭遇したよ。マックのPCを買うというのでお付き合い。そんでもって、この後、新宿に行くというので、これまた偶然同じ目的地だったので一緒に出かける。

新宿へ来た目的は、加藤雄太さんの個展。にっし君も関心ありというので一緒に伺う。
加藤さんの個展は、もう何回目だろう。ほとんどかかさず観に行っている。岩絵の具を使って表現された色彩は、本当に美しく、時間と空間を超越して描かれた心象風景は独特の姿で迫ってくる。今回は、初期の作品も展示されており、同じモチーフながら変化しているその様を比較することができた。次の個展も秋に銀座で決まっているらしく楽しみだ。 
 
二次元の絵の展示なのに不思議な空間を感じる。立体的というより、深い奥行きだ。それは、まるで別世界への入り口のようで、観ていると吸い込まれるような錯覚がある。

今回の場所は、なかなかふらっと立ち寄れる雰囲気ではなかったが、その分落ち着いて観られたかな。前回のように外国人の旅行者が何気なく入って来て、お喋りしたのも面白かったけどね。

やっぱり芸術に触れなきゃダメだね。心が豊かになると疲れも取れるよ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1688/加藤雄太展
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2010
02,06
22:39
木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし
CATEGORY[美術館・博物館]
東京都写真美術館へ。明日までだったので慌てて行く。
すごい混雑。入場規制もしてたみたい。夕方だったから並ばずには入れたけど、場内はやっぱりすごい人。二重三重に列ができて作品を見るのは一苦労。

まあ、どちらも別の展覧会で何度も見ているから、特に見たいものに絞って鑑賞。
ブレッソンは、完璧な構図で芸術作品だね。世紀の一瞬というよりは、作られた感がありありで、絵画的で非日常だ。
日常のある瞬間を切り取った木村の方が僕は好き。

木村、ブレッソンともに面白かったのは、その時代の著名人のポートレート。これはどちらもなんとも言えない一瞬をとらえており、とても興味深かった。

もっと人が少なくて、ゆっくり見られたら良かったんだけどなあ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1666/木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし
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2010
02,06
22:34
NO MAN'S LAND @旧フランス大使館
CATEGORY[美術館・博物館]
今日は、旧フランス大使館で開催されている「NO MAN'S LAND」というアートイベントへ。これは、新大使館ビルができて、旧大使館ビルを壊す前にそのビルと敷地を使って一大アートイベントをしちゃおうという もの。「破壊の前に創造を」をテーマに、なんとも粋なイベントだ。まあ、古いビルを壊さない方がいいんだけどね。

1月31日までだったらしんだけど、好評につき2月18日まで会期が延長された。1月は、入場までにかなり並んだそうだけど、今日は、ガラガラだったよ。ゆったりゆっくり楽しんじゃった。

入場は、無料なんだけど、受付で「できれば100円寄付をお願いします」ってことだった。100円募金して入場したよ。500円で記念パスポートなるものも販売してた。

二つの建物と庭を使って現代アートがこれでもかって展示されている。中には制作進行中のものもあったよ。

興味ある方は、ぜひ行ってみてね。
現代美術は疎いので、とりあえず写真と動画を貼っておくね。


















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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1665/NO MAN'S LAND @旧フランス大使館
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2009
11,30
13:00
東京観光写真倶楽部写真展「わたしの東京」
CATEGORY[美術館・博物館]
早朝寄席の後、三之助さん、にっしさんを生け捕りにして、一緒にNAHさんの写真展へ。上野から大江戸線一本で都庁前まで。

都庁の45階にある展望台へ。荷物検査があったよ。上がってみたら、写真展らしきものなどやっていない。係りの人に聞いたら、こちらは北展望台で、写真展は南展望とのこと。1階に戻り、また荷物検査で南展望台のエレベーターで45階へ。

今度こそ、写真展会場に到着。NAHさんを見つけてご挨拶。写真を鑑賞して、展望台からの東京を眺め、なかなかに優雅な気分に。

NAHさんの写真は、モノクロで、イングリッシュ・ガーデンのアーチを撮影したもの。木の葉がまるで透明なセロファンのようで、またよく見ると水 滴が葉とは違う性質を持って付着している。写真って撮った時、現像した時、そして印画紙に焼いた時、それぞれに違った姿を見せるねえ。印画紙一つとっても いろいろな焼き方ができるらしい。
また、今回、新宿、東京の下町、三宅島などが撮影地に選ばれていたが、どんな構図を切り取ってファインダーにおさめるか、そのセンスが皆違っていて、見ていて興味深かった。

三之助さんの「三之助をみたかい?」のチラシの写真も面白いから、集めて展覧会したら面白いと思うよ。仲間でギャラリーを借りて、「三之助と仲間たち展」なーんて展覧会を銀座のギャラリーで開きたいねえ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1585/東京観光写真倶楽部写真展「わたしの東京」
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2009
11,28
18:13
皇室の名宝 二期
CATEGORY[美術館・博物館]
これも明日までということで、今日急いで行ってきた。今年は、行かなかった正倉院展が東京にやってきたっていう感じ。

大混雑というほどではなかったものの、展示ケースの前には、二重三重に列ができ、ゆっくり鑑賞するのはもはや不可能。観たいものを絞ってそれを中心にし、あとはさらりと・・・。

それでも、螺鈿紫檀阮咸には、もううっとり。螺鈿職人になりたいなあ。

絵巻もじっくり見たかったけど、残念。

早々と切り上げて、常設展示へ。まあ、こちらをじっくり見た方がいいね。
月岡芳年の「風俗三十二相」が12作展示してあって収穫だったよ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1583/皇室の名宝 二期
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