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2014 04,26 13:54 |
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2014 04,26 10:10 |
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2014 04,25 22:10 |
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車は、真っ暗な田舎道を抜け、夜のアマンジオに到着。ずっとずっと憧れていたアマン・リゾートについにやってきた。最初にアマンに泊まるなら、絶対にここと決めていた。対峙する仏教遺跡ボロブドゥールをイメージしたデザイン、重厚な石造りでまるで神殿のようなその姿にずっと想いを馳せていた。 昼に到着すると少女が花びらを投げかけて歓迎してくれるが、深夜なのでホテルのスタッフが花びらをかけてくれた。 その後、ロビーに通されそこで歓談。ホテルのマネージャーらしき人が「お話しましょう」と話し相手に。その間に部屋にスーツケースが運ばれ、パスポートがコピーされ、帰りの航空券の情報からチェックアウトの時間などがチェックされている感じだった。 ちょっとした雑談後、明日以降のアクティビティーは、ゆっくりお休みになって朝食を食べてからいつでもホテルスタッフに相談くださいとのことで、部屋に案内してもらう。 人の気配がせず、漆黒の闇と静寂の中に浮かぶ神殿の中をゆっくりと進む。部屋は全30室。全てが一棟独立している。 高い天井にベッドを囲む太い柱。テレビはなく、部屋にはガムランの神秘的な音楽が流れていた。 ベッドの向こうには、屋外のバスタブがある。 部屋にかかっていた絵。 花の向こうには専用のバルコニー。(部屋によってはプール) Do Not Disturbのサイン スパークリング・ウォーターは有料だが、ガス無しのミネラル・ウォーターはなくなるとすぐに補充してくれ無料。 ゲストへプレゼントされる帽子と鞄。 ボロブドゥールのストゥーパを象った部屋の鍵。 着いたその瞬間から非日常、アマン・マジックの虜になってしまった。 |
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2014 01,17 11:40 |
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早朝からの勤務のため仕事で宿泊。港町横浜らしく、船の帆をデザインした外観だ。 スタンダード・ルームだと思うけど、先月宿泊したウェスティン台北より遥かに広いねえ。値段は、3分の1なのに。(まあ、ビジネスユースの団体料金だけども) インターネットは、有線/無線ともに無料。 部屋のアメニティ。これは海外のインターコンチネンタルホテルでもこのブランドだったな。 部屋からの眺め。 こちらは事務局として利用した会議棟からの眺め。満月が奇麗だった。 近隣はショッピングセンターだけど、カジュアルなお店ばかり。台北101のような高級感あふれるお店は少ないねえ。 ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル 神奈川県横浜市西区みなとみらい 1-1-1 |
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2013 12,28 21:44 |
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リージェント台北が全室満室で予約できない日があり、旅の最後の二日間は、ウェスティン台北に移動。リージェント台北が素晴らしぎたので、比べてしまうとかなりがっかりだった。まあ、サービス的には、可もなく不可もなくなんだけど、ホテルの部屋からの眺めは悪いし、クラブ・ラウンジの食事は美味しくないし、また、チェックインの際も不手際もあった。1階のフロントデスクで、チェックイン。ここは親切丁寧だった。部屋の準備にあと20分ほどかかるので、2階のクラブ・ラウンジでお待ちくださいとのことで、2階へ移動。すると2階のクラブ・ラウンジのスタッフが、「あなたの予約はない」と言い放ち、そのあと、何度もやりとりして、予約はあったけど、部屋ができるまであと一時間だと言うので、あきれて文句を言うと、電話が鳴り、部屋の準備ができたと拍子抜け。たいしたことじゃないんだけど、最初の印象って重要だよね。 フロントのスタッフやベルボーイはてきぱきして良かったんだけどねえ。 普通のホテルだった。 |
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2013 12,28 10:36 |
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2013 12,27 18:33 |
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2013 12,24 15:58 |
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その昔、台北のホテルで真っ先に思い起こしたのはここ圓山大飯店だったなあ。圧倒的な中国建築の外観、各国の政治家、著名人、映画スターなど蒼々たる面々がこのホテルに宿泊している。今回もここを考えたのだけど、最寄り駅まで徒歩で行けないのは観光には不便かなと思いパスした。それでも豪華絢爛なロビーは見てみたく、故宮博物院からタクシーで向かう。
いやあ、赤と金の荘厳な世界。すごいねえ。大階段の先に翡翠や象牙細工を扱うショップが並び、そのレトロな佇まいにノックダウン。ホテルの歴史を語る著名人が訪れた際の写真パネルも展示されていて、このホテルの迎賓館ぶりを知ることができる。 海外高級ブランド店がひしめきいつも人で賑やかなリージェントとは対照的な静かで落ち着きある佇まいではある。ただ、流行の先端からは遅れたちょっと場末の雰囲気も漂う。 せっかく来たので、ここでランチをすることにする。遅い時間だったのでランチは終わっており、ディナー前の軽いビュッフェタイムだった。 松鶴庁というレストラン。ここも天井が高くてゴージャス。ビュッフェだけどたくさんの料理が並んでいた。しかし、・・・・。 残念ながら料理はひどかった。台湾で食べた料理で、唯一ここだけがまずかった。一応、一流ホテルなんだよねえ、ここ? あまりのまずさにびっくり。他のレストランだったら良かったのかなあ?写真を撮る気も失せた。 温くふにゃふにゃな刺身、蒸し過ぎの乾いた点心、生のような粉っぽいお好み焼き、本当に料理人が作ったのと疑ってしまうひどさ。唯一美味しかったのは、ハーゲンダッツ・アイスクリームだ。 ああ、やっぱりこのホテルに宿泊しなくて良かった。ごめんね。建築は素晴らしいけど、料理はちょっと苦手だった。 圓山大飯店 <日本語サイト> |
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2013 12,23 16:10 |
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今回宿泊するのは、リージェント台北。今年は、3月にリージェント・シンガポールに宿泊しており、このホテルのホスピタリティーは好きなんだよね。台北に宿泊するのなら、絶対リージェントって思っていた。 台北駅に近く、観光スポットにも一本で行けるMRTの中山駅に至近で立地も最高。 リージェントのWebサイトから予約しようとしたら、予約の直前でサーバーがエラーになってしまい予約できなかったので、AMEXに電話して予約してもらった。そのせいかなあ、フロントでチェックインしたら、「アップグレードさせていただきました」と最上階20階の角部屋に案内された。このホテル、エグゼクティブ・フロアは、18階と19階なんだけど、20階にペントハウスというカテゴリーがある。このカテゴリー、Webサイトでは出て来なかったけど、ホテルのスパと同じフロアで、スパ利用者にはいいかもね。また階段でしか行けない21階の塔屋部分にレジデンスと宿泊者のみが利用できるレストランと屋上プールがあり、そこに行くにもとっても便利。なにより、眺めが素晴らしいので、とっても優雅な気分で滞在できた。 ウェルカム・フルーツかと思ったら、滞在中毎日補充されてびっくり! バスルームも広かった。 遠くに台北101も見えたよ。 ホテル周辺は、ルイ・ヴィトン、プラダ、グッチ、ダンヒル、ミッソーニなどの高級ブランドの路面店が並ぶハイソなエリア。しかし、夜散歩していたら、自転車に乗ったおばちゃんが「いい娘いるよー」ってずっと追いかけてきた。そのしつこさったらなかったよ。 フロントには、日本語が話せる人や日本人スタッフが数名いた。日本人の宿泊者が多いのかな。 立地もホテル・スタッフの対応もとっても良かった。 リージェント台北 |
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2013 09,12 15:44 |
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バルセロナ空港に到着。それほどの混雑もなく入国。24時間の移動時間に疲れていたので、タクシーでホテルへ直行。タクシーの運転手さん英語で大丈夫だった。空港には、タクシー専用乗り場があり、黒と黄色のボディーの正規のタクシーが簡単に利用できる。料金もメーター制で日本よりもかなり安い。そして奇麗。事前に先月バルセロナに行った同僚からタクシー事情のことを聞いていたので、安心して利用できた。スーツケースなど大きな荷物を持っていると追加料金が必要。空港から市内のホテルまでタクシーでスーツケース二つの追加料金を含めて35ユーロかからない程度だった。
ホテルに到着。今回宿泊するのは、Hotel Casa Fuster。バルセロナで建築と言えば、アントニ・ガウディ。そしてもう一人忘れてはいけないのが、世界遺産になっているサンパウ病院やカタルーニャ音楽堂の設計で名高いリュイス・ドメネク・イ・ムンタネー。彼が設計した邸宅を修復してホテルにしたのがHotel Casa Fusterだ。バルセロナに来るなら絶対ここ、とずっと思っていたホテル。ここに一週間宿泊したら破産しちゃうけど、一泊なら記念にと決定。泊まってみたら、建物だけでなく、ホテルスタッフも皆素敵でまたバルセロナに来たら絶対に泊まっちゃう。 ホテルのロビー。曲線をいかした建築が本当に素敵。 ロビーにある椅子はガウディ設計のレプリカ。 ロビーにあるカフェ兼レストラン。木曜の夜は、地元で有名なジャズ・クラブになる。 部屋。値段の割には狭いけど、奇麗で素敵なデザイン。バスタブは、ジャクジーになっていた。 アメニティーは、ロエベ! ホテル中庭の壁と廊下。本当にデザインが素敵。 階段の踊り場。 ホテルの屋上にプールとバーがある。プールは、水に浸かる程度の大きさで泳げないけど。(笑) 屋上からの眺めも素敵。極端に高い近代建築もなく、遠くまで見晴らせる。 高級ブランド店が並ぶグラシア通りまで歩いてすぐのロケーション。 Hotel Casa Fuster Passeig de Gràcia 132, 08008 Barcelona, Spain |
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