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2005 05,10 11:34 |
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2005 05,09 17:56 |
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2005 05,09 14:41 |
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ロー マ風呂。ローマ帝国時代、ヨーロッパ各地にローマ人によって作られたローマ風呂は、多くの遺跡は残っているが、湯船にお湯(水?)が残っているのは、珍し い。ローマ帝国が滅んだ後、ここは、イギリスの富裕層の保養施設として使われたため、こんなに保存状態の良い形で残っている。 ちなみにバースは、英語でBath。もう、お風呂そのもの。 ローマ風呂から望む街の中心の教会。 今も温泉が湧き出ている。隣に泉があり、そこからは、ぶくぶくと温泉が湧き出ていた。今は、殺菌処理していないため入浴はできない。水に触れるのも厳禁。 博物館にもなっており、いろんな展示がある。 パンプ・ルーム ローマ風呂博物館内の雰囲気のいいレストラン。 ここでアフタヌーン・ティーもできた。今度来たら、絶対食べようっと。 でも、ケーキだけは、日本の方が美味しいね。イギリスでは、デザートにあまり手が伸びない。 バースは、訪れに値する街だ。これは、ロイヤル・クレッセントと呼ばれる巨大な建物。実際に人が住んでいる住居だ。なんともゴージャス。 美しい教会もたくさんある。ロンドンよりヨーロッパの町を実感できる。 街の中心の広場。正面が教会、右手がローマ風呂博物館。 ショッピング・ストリートも洒落た雰囲気だ。 ヨーロッパの町は、教会が格別に美しく、街に調和している。青空を突き刺す教会の尖塔は、本当に美しい。 川に掛かる橋も趣がある。 橋の上がそのまま建物になっている。ちょっと見るとフィレンツェみたいだ。 これが橋の上。まるで普通の道みたい。両脇は、商店になっている。 バースの街は、街ごと中世の博物館のよう。ジョージア朝の美しい建築物が旅人の心をつかんで離さない。今度またゆっくりと訪れたい。 |
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2005 05,09 13:02 |
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ロンドンの郊外にウィンザー城がある。バッキンガム宮殿といい、このウィンザー城といい、イギリスの王室関連の施設は、見た目は質素だ。ヴェルサイユ宮殿とは、随分印象が違うなあ。 外観に使われている灰色の煉瓦?石?もなんともイギリスらしい。 それでも、緑の芝生にこの城は映える。 さすがに、王室の施設だけに、空港のセキュリティー並の機械でお持ち物をスキャンする。 よく見えないが、この塔の上に旗を立てていた。この旗が王室の旗の時は、エリザベス女王がここにいるので内部の施設は見学できない。この旗がイギリス国旗の時は、女王は不在で中の見学ができる。 今日は、イギリス国旗だったので、中を見学できた。外見とはことなり、館内は、かんりゴージャス。こんな部屋じゃ僕は、落ち着かないなあ。 館内は、撮影禁止だが、大きく「女王のドールハウス」と「ステート・アパートメント」と呼ばれる城の住まい部分の見学ができる。 ドール・ハウスは、その名の通りミニュチュアのドール・ハウスが沢山展示してある。女の子は、喜びそう。 ステート・アパートメントは、寝室や書斎、食事の部屋やボールルームなど、絵画やシャンデリアなど、まあ豪華絢爛。ここを見学できないと、ここに来た意味が半減かな? 中庭もシンプルな美しさがある。何にもないのがいいねえ。 この後ろは、深い堀になっていて、そこには、花々がたくさん植えられていた。 ここウィンザー城でも、バッキンガム宮殿でやっている衛兵の交代が一日1回見られる。午前11時からだった。もし、行かれるのなら午前中がいいかも。 この手前に教会があり、ステンドグラスが素敵だった。 |
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2005 05,08 23:09 |
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2005 05,08 17:09 |
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グリニッジ標準時で有名なグリニッジ。天文台のある丘の下には、海事博物館と海軍大学がある。その向こうにドックランズの高層ビル群が聳える。 緑の公園では、フリスビーする人、ボール遊びする人、犬の散歩する人と、休日の何とも和やかな景色だった。 丘の上に、王立天文台があったが、今は博物館となっている。現役の天文台は、空気の澄んだ郊外に新しくできたそうだ。 かつての天文台。中は、博物館になっており、当時の天体望遠鏡もそのまま置いてある。天文台の歴史、海洋時計や原子時計などあらゆる時計の展示がされていた。 ここが経度0度。グリニッジ子午線。世界標準時の基準だ。ちょうど天文台正面になる。 これが、カティー・サーク号。インドからお茶を運んできた船。 「カティー・サアアアク」と渋い声でお酒のCMがあったよね。 |
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2005 05,08 16:30 |
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2005 05,08 15:35 |
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2005 05,08 14:39 |
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自治都市ロンドンは、かつて王家と言えども城を建てられなかったらしい。そこで、ロンドンを見下ろす要塞として建ったのがこのロンドン塔。その歴史の中で牢獄や処刑場にも使われた血塗られた場所でもある。
ロンドンにある世界遺産のひとつ。
しかし、入場料が14.5ポンド(約3000円)もする。観光施設で3000円もするなんて、やっぱり高い。
ロンドン塔の中心にあるホワイト・チャペルという建物。四つの塔がある。塔の上には、風見鶏が・・・。
王家と言えども、ここで処刑された者は、多い。先代の王の血を引く子供や王の愛人たちもここで首を落とされた。
ロンドン塔にいる案内人?の服装。洒落た服。
皆から写真を撮ってくれと言われるのか、なんかブスっとしていた。
ロンドンのナショナル・ギャラリーにあるデラローシュの「レディ・ジェーン・グレイの処刑」
こんな感じで女王ですら処刑された。
また、1483年にエドワード4世のふたりの王子、エドワード5世とヨーク公リチャードは父の死後ロンドン塔に連れ込まれたまま行方不明となった。王位を簒奪したリチャード3世が殺害したとされる。1624年にふたりの子供の骸骨が発見されている。
また、「ユートピア」で有名なトマス・モアもここロンドン塔で処刑されている。
最後にロンドン塔に収監されたのは、イギリスに飛来して逮捕されたナチス・ドイツの高官ルドルフ・ヘスだったそうな。
ロンドン塔のホワイト・タワー内部は、兵器博物館になっている。これは、よくコントとかにでてきそうな鎧。重そう。
馬に乗る中世騎士。馬用の鎧も展示してあった。
ものすごい数の銃も展示されていた。他に大砲や数々の手で持つ大型の武器も。
斧と頭首台。この台に首を置き、この斧で首を断ち切る。先ほどのジェーン・グレイの処刑の絵を見れば、なんとも残酷な処刑の仕方だ。特に美女の処刑は、後味悪い。今もロンドン塔には、ジェーン・グレイの幽霊が出るという噂
子供の鎧もあった。王家のもの。
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2005 05,08 13:57 |
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概して、外国のデパートは、面白くないが、ハロッズは、楽しい。各扉に警備員が必ずいて、リュックをしょっていると手で持てと注意される。ハロッズは、高級なものを扱っているからか、リュックであたって壊すと大変なのかなあ? すごいのは、グランド・フロア(日本風の1階)のエジプシャン・ホールと呼ばれる高級品の売り場。まるで、エジプトの博物館のようで豪華絢爛という感じ。 あとは、同じくグランド・フロアの食品売り場。ここは、もう楽しくてしょうがない。いろんなお土産も売っており、観光客にもとっても嬉しいところだ。 ちなみにハロッズは、ヒースロー空港内にも支店があるので、オーソドックスなものは、そちらで買える。でも、ここならでは、ものも多いので、やっぱりこっちで買うのがいいかなあ。 ハロッズがあるところのKnightsbridgeもかっこいい地名だ。 |
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