栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2005
08,27
14:08
米子に着いた
CATEGORY[草枕]

鳥取県は、米子に着いた。目的が無い旅なので、ここを選んだ理由は、何もないが、しいて言うならば、未踏地だったから。
米子は、鳥取県の中では、県庁所在地の鳥取と同規模がそれ以上の都市と聞いていたが、駅を見る限り、とても寂しい。
さて、これから、どうしよう。


米子駅前の様子です。米子の中心地は、駅から随分離れたところだそうだ。


街は、ちょっと活気がないが、パチンコ屋ばかりは元気。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2027/米子に着いた
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2005
08,27
10:41
目的の無い旅
CATEGORY[草枕]

放浪することにした。特に、予定もなく、目的もない。とりあえず、羽田空港に来た。夏休み最後の週末とあってか、結構混んでる。

とりあえず西に行ってみようと思う。お天気は、良いみたい。

羽田空港第2ターミナルにて・・・・。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2028/目的の無い旅
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2005
07,19
22:13
智積院の桔梗
CATEGORY[草枕]

桔梗は、一番好きな花。


色、形がたまらない。

FI1630496_2E.jpg
百日紅。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2072/智積院の桔梗
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2005
07,19
21:22
三十三間堂
CATEGORY[草枕]

巨大な低層建築。


宮本武蔵がここで戦ったという伝説があるそうな。


内部は、写真禁止。外から撮ったけど、この素晴らしい全貌は、やっぱり中に入らないとダメだね。


仏像フェチなので、三十三間堂には、完全にノックアウト。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2073/三十三間堂
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2005
07,19
20:27
泉涌寺
CATEGORY[草枕]

皇室縁の寺で、御寺とも呼ばれる。
門をくぐると坂の下に本堂が見える。


徳川四代将軍家綱再建の建物で、当山の本堂にあたる。本尊は運慶作と伝わる三尊仏や狩野探幽筆の天井の蟠龍や後壁の白衣観音等、宝物の宝庫。


月輪御陵遙拝所。こうした神聖な場所もある。四条天皇をはじめ二十五帝陵、九御墓、五灰塚等と孝明天皇陵、英照皇太后陵等。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2074/泉涌寺
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2005
07,19
19:48
東福寺
CATEGORY[草枕]

東福寺は、奈良の東大寺から東を、興福寺から福をとって寺の名前とした。奈良の二大寺院から字を取っただけあり、京都でも有数の大寺院である。境内は、広く贅沢な空間が広がっている。

禅堂

大きな建物です。1347(貞和3)年再建。別称、僧堂、選佛場ともいう座禅専修の道場で、中世期より現存する最大最古の禅堂。

東司

禅宗式の便所で、通称百雪隠(せっちん)といいます。室町時代唯一の東司の遺構として貴重なもので、重要文化財です。

三門

三門は空門・無相門・無作門の三解脱門の略。南都六宗寺院の中門にあたります。鎌倉時代のもので、国宝。残念ながら、門をくぐることはできません。

愛染堂

愛染堂と回廊のシルエットが美しいです。

本堂

1881(明治14)年焼失後、1934(昭和9)年再建。起工から竣工まで17年を要し復興させた昭和の木造建築中最大の建物です。


鬼瓦が威圧してます。

通天橋

秋は、見事な紅葉谷になる名勝です。僕は、数年前、秋の紅葉の時期に来たことがありますが、それはそれは美しく赤い別世界でした。でも、緑の世界も好きです。


灰色の瓦屋根の橋は、緑の世界ともよく調和します。


苔生す庭園も美しいです。

開山堂

通天橋を渡って至る、別名常楽庵。もとの建物は1819(文政2)年に焼失し、1823年(同6年)、一条忠良によって再建されました。屋上に閣を持つ類例を見ない開山堂で、正面柱間八間、内部は禅式瓦敷(四半敷)、祀堂は床高で開山国師像を安置します。
この堂もまた別格に美しいです。

普門院

開山堂の西に位置する寝殿造風の建物で、開山国師常住の方丈とつたわります。

方丈南庭

方丈正面の南庭は210坪(693平方メートル)、東西に細長い地割に、蓬莢・方丈・瀛洲(えいじゅう)、壺梁(こうりょう)の四島に見立てた巨石と、砂紋による荒海の表現に加え、西方に五山を築山として大和絵風にあらわし、神仙境を表現しています。
鎌倉時代の質実剛健な風格を基調に、近代芸術の抽象的構成をとり込んだ枯山水式庭園なのだとか。
どことなく南禅寺の方丈庭園に似た風情です。ものすごい暑い日差しの日でしたが、ここに腰をかけると涼しい風が吹いてきて、それはそれは、心地よかったです。


千年も前の古人と同じ景色を見ているのだと思うととても感慨深いです。古の人と繋がったみたいな感じがします。

方丈東庭

北斗の庭は、もと東司の柱石の余材を利用して北斗七星を構成し、雲文様地割に配している小宇宙空間です。


苔がまだ緑に生え揃ってなく、残念でした。

経堂

三門、禅堂、東司などとともに旧観を残す宝形造りの瀟洒な建造物。個人的には、かなり惹かれる建物です。


楓は、秋だけじゃなく、夏も天才的文様を作り出します。


葉と葉の重なり具合が、美しいです。


緑の中に架かる通天橋。

龍吟庵

国宝(方丈) 重文(庫裏・表門) 室町時代の建築です。こちらは、非公開で手前の橋を渡るあたりまでしか行けません。非常に残念です。


手前の橋です。板の隙間から下が見えるので、怖いです。


橋桁も木造です。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2091/東福寺
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2005
07,17
18:34
三井寺
CATEGORY[草枕]

観音堂へと続く階段です。半分しか見えていません。暑い夏、汗だくだくになりながら登りました。

観音堂

西国三十三箇所観音霊場の第十四番礼所です。江戸時代の建物です。


高台にある見晴らし茶店。きつい階段を登ってきたので、ここで一休みしている人が多いですね。


雲っていたので残念でしたが、晴れていれば、青い琵琶湖がもっと綺麗に見渡せたんでしょうねえ。


こちらは、毘沙門堂です。緑の中に朱色の極彩色が映えます。1616年建築の重要文化財です。



「山と言えば、比叡山延暦寺」、「寺と言えば三井寺園城寺」と受験の時に覚えさせられただけあって、ものすごく広いお寺です。広いというか巨大です。流石、音に聞く名寺ですねえ。


山の上、鬱蒼とした森の中にありながら、こんな立派な石垣があります。


境内に散在するお地蔵さん。ふくよかです。


こちらは、なんか可愛いお地蔵さんです。


紫陽花がまだ咲いてました。


灯篭も苔も見事です。秋の紅葉も綺麗でしょうけど、緑の世界も僕は、好きですね。


苔生す石垣には、そそられます。


唐院潅頂堂

桃山時代の建築で、重要文化財です。


室町時代の塔で、こちらも重要文化財です。慶長二年(1597)、豊臣秀吉によって伏見城に移築された大和の比蘇寺の塔を慶長五年に徳川家康が三井寺に寄進したものだそうです。


一切経蔵は一切経を安置するための堂で、内部には一切経を納める回転式の巨大な八角輪蔵が備えられています。中は、暗くて誰もいなかったので、結構怖かったです。中には、一切経を納める回転式の巨大な八角輪蔵が備えられていました。これを念仏を唱えながら回すのでしょうかね。

FI1627994_1E.jpg
経堂と三重塔のシルエットです。こういうものに心の平静を感じるのは、日本人だからか、年をとったからなのか・・・。


孔雀の檻がありました。恋の季節なのか、羽を広げている雄もいました。羽が結構抜けていましたが、それもでなんかラッキーという感じでした。


羽以外もとても美しい鳥です。全てがゴージャスです。

金堂

国宝の金堂は、修復中でした。何も調べず、計画もなく出かけると、こんな目にあいます。まあ、また来ればいいかと自分を慰めてみます。


霊鐘堂(弁慶鐘)への小道。中にある鐘は、鋳上がりは悪く、傷や欠損があり、俗に弁慶引摺鐘とよばれています。


鐘楼(三井の晩鐘)。桃山時代のもので、重要文化財です。近江八景のひとつ三井の晩鐘で有名な巨大な梵鐘を吊る鐘楼です。


仁王門です。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2092/三井寺
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2005
07,17
17:07
琵琶湖疎水
CATEGORY[草枕]

三井寺駅で降りたら、橋の下に琵琶湖疎水が流れていました。欄干もお洒落。


琵琶湖から流れる水です。穏やかな流れでした。


この扉を入りトンネルを抜けると京都です。きっと、南禅寺の横あたりに出るんですよねえ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2093/琵琶湖疎水
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2005
07,17
16:15
JR大津駅
CATEGORY[草枕]

僕が知る限り、県庁所在地のJR駅で最もしょぼい駅です。でも、味があって好きです。


駅に隣接して、スーパーらしきものがありました。
この日は、祝日だったので・・・。平日は、もっと人がいるのかな?

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2094/JR大津駅
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2005
07,17
15:18
滋賀県庁
CATEGORY[草枕]

これは、かっこいい建物でした。県庁は、こういう石造りが堂々としていていいですね。大津市内には、レトロ建築フェチのおいらの心を擽るものが結構ありました。また、ゆっくり訪れてみたいです。


こういう建物が街中にデーンとあるのは、好きですねえ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2095/滋賀県庁
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