|
2005 09,23 20:06 |
|
|
流石に日本中に名前が知られている名園だけあって、素晴らしい景観でした。奥の紫雲山を借景にした栗林公園は、回遊式の庭園で、歩いて周りながら様々な角度からいろんな姿を見せてくれます。なんとも立派で美しい庭園に、少しだけ暑さを忘れました。 掬月亭。歴代藩主が愛用した茶室です。大正天皇が皇太子時代にここに6日間滞在されたそうです。その時に植樹した松の木が、今は大木になっていました。ここでお抹茶をいただけます。 公園内には、いくつか高台があって、見事な景色を臨むことができます。四季折々、美しい景観を見ることができるのでしょうね。 今日は、南側がちょっとガスっていました。 香川県の技工の実演販売が園内にある建物で開催されていました。これって常時開催かしら? 園内は、萩が見頃でした。萩って白以外に桃色もあるんですね。 ちょっとだけ紅葉始めた楓です。 園内の池には、錦鯉がたくさん泳いでました。
水の流れと不思議な色をした石。 |
|
|
2005 09,23 19:22 |
|
|
2005 09,23 18:30 |
|
|
2005 09,23 17:00 |
|
|
高松は、四国の経済の発展を松山とはっている感じがしました。人口は、松山の方が多いですが、街の規模は、高松の方が大きい印象でした。 地方都市の特色であるアーケード街がたくさんありました。 天満屋の高松店。もともとは、コトデンそごうでしたが、そごうが破綻して、岡山の天満屋になりました。もとそごうだけあって、売り場面積は、とても大きいですが、お客さんは少ないですねえ。寂しい印象です。 ここは、琴電瓦町駅と一体となったターミナル・ステーション・ビルですが、琴電って2両編成で、本数もそれほどなく、賑やかな感じではなかってです。寂しいなあ。伊予鉄松山駅の方が遥かに賑やかだった。 やっぱり、ここも郊外のショッピング・センターにやられているのかなあ。郊外には、大きなサティとユメタウンというこれまた大きなショッピング・センターがありました。 瓦町駅から続くアーケード街。シャッターが閉まっている店が多いです。 駅前のショッピング・ビルOPAは、今年の6月で閉鎖していました。隣のSEGAの巨大なゲームセンターも閉店していました。やはり、中心街は、寂れている印象です。 最近、アーケドになった田町商店街。アーケードがとても綺麗でした。 |
|
|
2005 09,23 16:07 |
|
|
高松も長崎と同じヨーロッパ風の引き込み型の駅。他には、函館もそうですね。 駅は、最近建て直したのか、とても綺麗でした。JR四国の本社は、高松にあるんですね。 高松シンボル・タワー、駅前再開発の文字通りシンボルです。29階建てで、最上階は、無料の展望スペースとここにもかのクィーン・アリスがありました。一つ下の階には、中村孝明のレストランが・・・。私は、どちらも結構です、いりません。 9階から27階は、オフィス・フロアで、下層階には、香川県や四国のインフォメーション・センターがありました。隣には、ホールやショッピング・センターがありました。 今回の宿泊先は、全日空ホテルクレメント高松。全日空ホテルとJRホテルの共同運営です。向こう側は、港と海です。港からは、小豆島や直島行きのフェリーが出ます。 |
|
|
2005 09,22 20:14 |
|
|
2005 09,22 19:20 |
|
|
2005 09,22 17:38 |
|
|
国指定の重要文化財で、現存する最古の芝居小屋です。天保6年(1835年)に建てられたそうです。もともとあった場所からは、移築されていますが・・・。 館内は、江戸時代の雰囲気がそのままです。今でも、年に1度、4月ここで歌舞伎が上演されます。素人歌舞伎でなく、松竹の歌舞伎です。今年は、中村吉右衛門、中村芝雀、中村信二郎、市川染五郎らの出演でした。 この建物の特徴は、花道は、左右に一つづつあること。天上が竹格子のままで、紙吹雪が客席にも降るります。江戸時代は、そういう効果だったそうです。近代、音響効果を考えて天上は、格子でなくなりました。 ま た、この劇場では、天上の提灯と舞台前の蝋燭、3階席窓からの自然光だけで演じられます。まさに江戸時代と同じ空間での歌舞伎体験になります。もともと提 灯と蝋燭、自然光だけだったので、客席より舞台が暗く、その為役者は、自分を目立たせるよう白塗りに隈取の化粧をするようになったそうです。 この芝居小屋の名前が書いてある看板が掛かっている下が当時の気品席です。皇太子と雅子様が来場された時は、そちらに座られたそうです。ただ、今ここは、B席だそうです。役者は、花道からこの看板に向かって見えをきるのが伝統だそうです。 升席。まさに読んで字のごとしですね。 僕がここを訪ねた時、お客さんが僕一人だったので、このおじさんがマン・ツー・マンでいろいろと説明してくれました。上に詳細に書けたのも、この人のおかげです。写真を撮っていいですかとお願いするとポーズをとってくれました。おちゃめ。 他に楽屋や奈落と呼ばれる地下も見学できます。写真は、廻り舞台を回す仕掛けです。 ここは、本当に面白かったです。 |
|
|
2005 09,22 16:43 |
|
|
2005 09,22 14:47 |
|


