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2005 11,27 20:14 |
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2005 11,27 19:19 |
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2005 11,26 21:39 |
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2005 11,26 20:45 |
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長勝寺から伸びる一本の杉木立。両脇に寺が並び、この一体は、禅林三十三ヵ寺と呼ばれている。このように形成されたのは、江戸時代。なかなか壮観で圧倒的、かつ静かな地域になっている。 ただ、寺のほとんどは、最近改築されたのか、どれも昭和、平成の建築でちょっとがっかり。 さらにがっかりは、続き、長勝寺の本堂は、修復中で平成20年まで見ることができない。 この寺は、津軽藩津軽家の菩提寺。寺町の位置関係からも、それが伺える。 本堂は、見られないけど、それでもなかなかの建物があり、皆国の重要文化財になっている。 極彩色の仏像もたくさん安置されている。 禅林三十三ヵ寺には、写真のようなさざえ堂もある。会津若松に比べるとかなり小規模だが。 |
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2005 11,26 19:51 |
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なんともすごそうなネーミングだが、行って見ると昔の建物が4つほど点在している程度。随分、大げさな言い方だ。建造物群だなんて、群れていないし、数が少ない。 こちらは、旧伊藤家。次に紹介する旧梅田家とともに無料で家屋内を見学できる。 旧梅田家。こちらは、所謂日本の民家の代表例のようで、中も囲炉裏あり、土間あり、天井裏有りと大変興味深い建物だ。 旧梅田家の入り口。伝統的な日本のフォルムが美しすぎる。 石場家住宅。現在は、酒屋さんになっていた。こちらの内部見学は、100円。 商店は、庇を長くし、建物自体を中へ引っ込めることで、雪や雨の日も濡れずに歩ける。これって、アーケードの原型だよね。今も、弘前の多くの商店は、現代建築にもこの建築手法を取り入れており、どこの店もファザードがあるみたいで、ちょっとかっこいい。 |
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2005 11,26 18:57 |
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2005 11,26 17:06 |
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2005 11,26 16:18 |
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弘前市内には、素敵な洋館が点在している。これは、弘前学院外人宣教師館。明治39年の建物。米国からの夫人宣教師の宿舎。 今は、1階が洒落た喫茶店。2階が当時の調度品(なのかな?)を置いて、雰囲気を出している資料館となっている。入館は、無料。庭には、弘前市内の洋館のミニチュアが展示されている。 旧弘前市立図書館。こちらも明治39年建造。昭和6年まで現役の図書館として使われていた。二つのドーム状の塔の赤い屋根が素敵。こちらも入館無料。 カトリック弘前教会。新しいように見えるが、明治43年建造。尖塔のあるロマネスク様式だ。 日本キリスト教団弘前教会。こちらも新しそうに見えたが、明治39年建造。双塔のゴシック様式。弘前市内の教会だけで、様々な建築様式が見られる。 |
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2005 11,26 15:22 |
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もともと五十九銀行本店として明治37年に建てられたもの。当時は、まだまだ弘前が青森の中心だったからかね。その後、県内のいくつかの銀行が合併して、現・青森銀行になり、本店も青森市に移転した。 ルネッサンス様式の建物で、設計・施行は、堀江佐吉。時を経ても重厚な美しさは、失われない。こうした建物が、普通の街角にある街は、誇りに思うべき。 館内は、現在、青森銀行の歴史資料館と貨幣展示館になっている。ただ、この建物自体が展示物。内部を見て周るだけでも素晴らしい。 1階は、銀行として使われていた当時を彷彿とさせるカウンターに資料館の受付の方が座っている。一瞬、本当に銀行に入ってきたかと思ってしまった。 2階の広間もゴージャス。天上の模様、シャンデリアの意匠が興味深い。 資料館の庭の木々が色づいていて見事だった。 |
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2005 11,26 14:26 |
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