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2006 09,08 17:31 |
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小浜島に移動。 この島は、テレビドラマ「ちゅらさん」で一躍有名になったが、ダイバーには昔から馴染みのある島だ。この島と西表島の間のヨナラ水道は、マンタの群泳が観られるメッカだからね。 島の周りは、汐の流れが速くなかなか海水浴には向かない島だけど・・・。 この島、上から見るとマンタの形をしている。 前日の大潮の満月の夜、珊瑚の産卵があったので、海岸の岩肌に珊瑚の卵がたくさん付着していた。受精できなかった珊瑚の卵もいっぱい波間に浮いていた。 本日の宿泊は、ヤマハリゾートのはいむるぶし。昔は、結構あこがれのリゾートだったけど、最近は、小浜島にどんどん豪華リゾートが出来てきて、ちょっと陳腐化した感じ。若者が多いので、なんとなくちゃらちゃらした雰囲気になってきたなあ。 部屋からの眺め。 |
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2006 09,08 10:35 |
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2006 09,08 09:46 |
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2006 09,08 09:37 |
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2006 09,07 15:57 |
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2006 09,07 13:59 |
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2006 09,07 11:04 |
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伊勢志摩のミキモトの真珠は、アコヤ貝だが、沖縄では、黒蝶貝と白蝶貝での養殖を行っている。黒蝶貝からは黒真珠が、白蝶貝からは、白とゴールドの真珠ができるそうな。真珠の養殖施設は、見学可能。貝の人工受精、幼生飼育だけでなく、餌となるプランクトンも養殖していたので驚いた。 5万円払うと貝のオーナーになれるらしい。真珠ができたら、それが10万円だか20万円だかの真珠になるらしい。運悪く真珠ができなかったら、5万円相当の真珠と交換してくれるシステムだそうだ。 貝の生育の過程が水槽で見られる。 なんでこういう綺麗なものができるのかねえ。貝ってすごい。普通な感想で恥ずかしいけど・・・。 |
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2006 09,07 10:39 |
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2006 09,07 10:30 |
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陸続きなのに船でしか行けない集落、船浮が見えてきた。見えている建物がこの集落の全てと言っても過言ではない。 海は、澄んでいて飲めるのではないかと錯覚してしまう。この美しい海で、真珠の養殖が行われている。 島に舗装道路は無いため、車は一台も無いそうだ。その代わり、どの家も自家用船を持っている。 集落手前の海。海の底がよく見える。船を止めると、そこには熱帯魚がたくさん。 そう、大潮で満月の今夜、珊瑚の産卵があると地元の人が言っていた。 集落の船着場の前には、観光客向けのお店が一軒、隣は琉球真珠株式会社の施設。 島バナナの木。島バナナは、モンキーバナナみたいに小さい。 これ、何だったけかなあ? 確か、イリオモテクマタケランの実だったような・・・。 |
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2006 09,07 10:10 |
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船浮沖に浮かぶ二つの島、手前が内離島(ウチパナリ)、向こう側が外離島(ソトパナリ)だ。二つの島は、重なって一つの島のように見えるけど、離れている。 内離島は、明治時代には炭鉱があったが、戦前は、重要な軍港があった。静かな湾、格好の隠れ家の地の利のこの島には、特攻隊の基地もあった。今は、ほとん どが崩れてしまっているが、この写真の場所に、特攻船が待機していた。幸い、米軍がこの海域に現れることはなく、ここから出撃することはなかったそうだ が、軍は、ここから引き上げ沖縄本土に兵を集約しただけのことかな? この島には、炭鉱跡が残っている。最盛期2800人の人口がこの内離島にあったそうだ。しかし、ほとんどが囚人で強制的に連れてこられた人たちだったそう だ。労働条件は過酷で、逃げ出せない島なので、故意に犯罪を起してこの島から去り刑務所生活をする方がよっぽど楽だったそうだ。 三井も一度、この島で炭鉱を開いたそうだが、マラリアの発生ですぐに手を引いたらしい。最盛期は、この島に学校もあったそうで、また対岸の白浜には、映画館もあったらしいので、昔は、賑やかだったのだろう。 炭鉱の入り口跡。 砂岩層なので、立ち入り禁止。こんなところで生き埋めになったらたまらない。 この島には、トロッコの跡や水風呂の跡が今も残っている。また、石炭のかけらがところどこに落ちていた。 |
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