栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2014
09,02
23:00
クルーズ4日目のディナー
CATEGORY[草枕]

前菜。サーモンの中にチーズが入っていて、美味しい。


レストランの奮起はこんな感じ。客も給仕する側もさまざまな国籍。船の中には、シアター、美容院、ショップ、プール、フィットネス、医療機関、ダンスホール、ゲームセンター、カジノ、レストランがあり、5000人の人がいる。もはや洋上の町だ。


ムール貝とトマトのパスタ。


メインの魚。メインなんだから、もうちょっと盛りつけ方を工夫してくれないかなあ。


デザートのシャーベットは、ライチ。


夜のシアターは、フレンチカンカンだった。これがもう大盛況。フレンチカンカンってものすごいパワーだね。観客も異常な盛り上がりでアンコールの嵐。むむむ、これは、パリのムーランルージュで本場のものを観たくなったぞ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2982/クルーズ4日目のディナー
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2014
09,02
16:42
ファッション・ショー
CATEGORY[草枕]

クルーズ船の用意したツアーだったので、帰りに革製品の店へ。ファッション・ショーを見せられる。革製品の店というから、財布とか小物を連想していたけど、ファッション・ショーに出てきたモデルが着ていたのは、革のブルゾンやコート。モデルが慣れているというか、とってもプロフェッショナル。歩き方、ポーズ、リバーシブルのコートをひっくり返してまた着る様もいかしてる。モデルが着ているコートには、番号の札が付いており、観客席には鉛筆と番号が書いた紙があり、マークしておけば同じ製品が買えるという仕組みだ。
ショーが終わったら、問屋のような店へ。たくさんたくさん商品が並んでいる。革のコートが400ユーロくらいだから、多分かなり安いのだとは思う。でも、2000ユーロとかそういうクラスのも置いてある。そして、ルイ・ヴィトンやシャネルの鞄も置いてある。多分、偽物だと思うけど、観光客をつれていく店に置いていていいのか?「海外高級ブランドの革素材は、トルコ製が多い」って店の人が言っていたけど、だからって偽物置いていいのか?
買っている人がいたけど、それも日本人。僕は、買わないよ。冬ならまだしも、今日は気温38度だし。海外旅行の土産で革のコートって・・・。

船に戻る。

部屋から海を見ている。ぼうっと見ている。それだけでなんか幸せだ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2981/ファッション・ショー
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2014
09,02
14:04
エフェソス
CATEGORY[草枕]

遺跡好きの僕としては、ここエフェソスは随分昔から憧れていた場所だ。世界遺産は、意味付けに重きが置かれているので、例えばチュニジアのカルタゴは、その歴史的重要性の意味はあるけれど、遺跡としてはほとんど残っていないに等しい。だから、ギリシャでも同じく世界遺産だったオリンピアには行かなかった。それに比べるとエフェソスは、街の形として遺跡が残っているので心躍る。


それにしてもすごい人の数。ここが放棄された古代の遺跡とは思えぬほど。


歴史は、紀元前1000年まで遡ることができる古い街。往事は、港湾都市だったが、街が放棄され土砂がたまり、今は海からは遠い。


これがとても保存状態がいい図書館の遺構。当時、アレキサンドリア、ペルガモンと並び、世界三大図書館の一つだった。


本体は焼失してしまったのだが、柱やレリーフ、像、門構えの外観はとてもよく残っていて、当時の建築の様式を知ることができる。随分大きな図書館だったのだと古の知識人たちに思いを馳せる。


優れた音響効果を誇った大劇場も綺麗に残っている。観光客が皆、舞台の中央で手を叩いてその反響を実感していて。2万5000人を収容できたそうだ。大都市だったことが伺える。

かつてこの道の先に港があり、海が広がっていた。


港へ続く道から劇場を振り返る。本当に大劇場だ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2980/エフェソス
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2014
09,02
08:41
イズミール
CATEGORY[草枕]

船は、イズミールの港に入ってきた。トルコを訪れるのは楽しみだ。初めての国、わくわくする。

朝もやの向こうに高層ビルが見える。建設中のものも多く、まだまだ発展中。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2979/イズミール
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2014
09,01
21:36
ガラ・ナイト
CATEGORY[草枕]
クルーズ3日目の夜は、ガラ。この夜のドレスコードは、フォーマル。船旅の楽しみの一つである。着飾って、非日常を満喫する。

もちろん僕は、着物でディナーへ。今回のクルーズ・コースはこちら。


ガラ・ナイトの日は、ディナーのメニューもちょっぴり豪華になる。前菜は、シュリンプ・カクテル。


ラビオリのパスタ。


メインは、真鯛。


デザートは、パンナコッタ。


ガラの夜は、着飾った紳士淑女がサロンで音楽に耳をかたむけながら、お酒に酔いしれる。



お洒落して、スワロフスキーの階段を降りるのは、優雅な気分?


シアターでは、演目の前に船のマネージャーたちが紹介された。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2978/ガラ・ナイト
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2014
09,01
14:34
ギリシャのビーチ
CATEGORY[草枕]
クルーズ二日目は疲れて寝てしまいディナーを食べ損なう。
翌日は、ギリシャのカタコロンの港に着く。ここからは、世界遺産のオリンピア遺跡が近い。当然そこが一番人気なのだけど、前日の炎天下のマテーラで疲れきってしまい、なんかゆっくりだらーんとしたかったので、ビーチに行ってぼうっとすることにした。
クルーズ船が用意したバスに揺られること30分。地元の人用のビーチっぽいところに着いた。


ほとんどがクルーズ船の観光客。空いているビーチだ。待ってましたとばかりに、マッサージの押し売り、サングラス売り、偽物高級バッグ売りがやってくる。グッチやプラダの偽物バッグを売りに来るんだけど、疲れるとその辺に置くので砂まみれ。いくら偽物でもありえねえ。一個も売れてる気配なかったよ。

  
水は綺麗だよー。これで白砂だったら、もっと綺麗だったのにねえ。腰くらいの深さまで行くと、魚がたくさん泳いでいる。熱帯魚のような綺麗な魚じゃなく、普通の白い魚。


人がいないよー。日本人は、僕だけだったし。時折、空を引き裂くようなすごい音。軍の飛行機が爆音をたてて何度も飛んで行った。軍の基地が近くなのかな?

ギリシャっぽい看板。 

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2014
08,31
13:13
マテーラのサッシ(洞窟住居)
CATEGORY[草枕]

イタリアの長靴半島のちょうど踵のあたり、バーリという港に着く。イタリア南部の経済都市でもあるらしく、町並みも素敵だった。この街からは二つの世界遺産へ行ける。とんがり屋根の家屋が並ぶアルベロベッロとマテーラのサッシだ。一番人気は、アルベルベッロだったけど、僕は、どうしてもマーテラのサッシの洞窟住居が見たくて、後者を選んだ。バーリの港からバスで1時間ほど。石畳、石造りの小さな市街を抜けた先にあったのがこの光景だった。
ここは、旧石器時代から人が住み始め、すでに町の歴史は7000年に及ぶという。もともとは、広大な洞窟住居の集まりでその洞窟を覆うように石造りの家が建てられている。1950年代までは実際に人が住んでいたそうだ。現地ガイドが言っていたけど、近代にここに住んでいた人はかなりの貧困層で、マテーラに住んでいることを隠していたそうだ。

あまりに古い町並みが今でも残っているので、しばしば映画のロケ地にもなっており、最近ではメル・ギブソンの映画「パッション」がここで撮影されている。町ごと世界遺産に指定されたのは、ここが最初だそうだ。

展望台からの眺め。息をのむ光景だ。


向こう側の丘にも穴がたくさん開いていて、そちらは動物を飼うための洞窟だったらしい。

  
洞窟住居は、当時の姿を再現して展示する博物館となっているものもあり、内部を見学できる。




この日は、気温35度以上あり、外にいると暑くてつらかったが、中に入るとびっくるすほど涼しかった。3階分掘られており、下に行くに従って気温が低くなる。一番下は、貯蔵庫として使っていたそうだが、凍えるほど寒かった。屋外とのあまりの気温差に驚いた。

  
家を作る材料として使われているのは、なんと骨。動物のだよね?

写真撮影が禁止だったが、洞窟教会があり、内部はカビがひどかったが、ビザンティン時代の壁画が多く残っていて、とても不思議な空間が広がっていた。

 

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2014
08,30
21:11
クルーズ初日のディナー
CATEGORY[草枕]

大型客船のディナーは、二部制。一部は19時から、二部は21時から。船を予約する際にどちらか決める。様々な国の人が乗船しているため、言語毎にテーブルがアサインされる。団体ツアーの人たちは同じテーブルだが、個人旅行している日本人だけのテーブルに案内された。同じ言語じゃないと食事の際に気を使うだろうというのが、クルーズ会社の気配りなんだろうな。確かに英語ならまだしも、フランス語だけのテーブルになっても困るしね。
ディナーの時間以降は、ドレスコードがある。厳密ではなく、皆で楽しみましょう的な程度で、正装の日でも軽装で現れる外国人は多い。日本人は、そういうのちゃんと守るよね。初日は、カジュアルだった。カジュアルでも短パン、TシャツはNG。
サーブしてくれたのは、ホンジュラス出身の人だった。スタッフの国籍も様々。
ディナーは、コースになっいて、前菜、サラダ、パスタ、メインと好きなものを選ぶ。それぞれ毎回3種類くらいから選べる。量も多いのでスキップしてもいい。
ヨーロッパに来ると、何故かムール貝が食べたくなるよね。日本じゃ、めったに食べないけど。


トマトにモッツァレラ。グリーンの葉っぱで、イタリアの国旗の色に。


本日のスープ


カルボナーラ


メインの鯛のソテーなんだけど。盛りつけをもう少し工夫してほしいよねえ。メインなんだから。


デザートは、ラズベリーのシャーベットを選んだ。

ディナーの後は、シアターでショーを観る。今宵は、オペラの名曲のトリビュート。

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2014
08,30
17:08
ヴェネツィア出航
CATEGORY[草枕]

ヴェネチア港から出航。乗船したMSCプレチオーサは、約14万トンの大型客船だ。実は、このような巨大客船がヴェネチア湾に入ってこられるのは今年の11月で最後になりそうなのだ。街ごと世界遺産のヴェネチアの文化財を守るため、ヴェネチア市が大型客船の湾内の航行を禁止する。12月からは、6万トン未満の船しかヴェネチア港に入れなくなる。一度に何千人もの観光客を連れてくる訳で、地元の観光協会や商業関係者は猛反対している。裁判所は、船の入港は文化財の影響は無い判断を下しており、いったいどうなるのだろう。
文化財は守りたい、でも街の経済も重要だ。そのジレンマをヴェネチアは抱えている。観光客にとっても、大型客船から見下ろすヴェネチアの街は、世紀の絶景とされ、やはり見ておきたいということで今回ヴェネチア発のクルーズ船を選んだ。

噂に違わず、これが現代の風景かと信じられないくらい素晴らしい眺めだった。



    



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2014
08,30
16:48
MSCプレチオーサに乗船
CATEGORY[草枕]

ホテルをチェックアウトして、徒歩でローマ広場まで。ホテルから歩いて数分。ここからピープル・ムーバーと呼ばれるモノレールみたいな電車で5分ほどで港に着く。そこから乗船するMSC社のシャトルバスで港の乗船ターミナルまで。今年も昨年乗ったのと同じMSCプレチオーサに乗船する。昨年は、西地中海だったけど、今回は東地中海だ。前回は、途中の港から乗船したのでさしたる混雑は無かったが、今日は最初の港から乗るので数千人規模の乗客が並んでいる。手続き、荷物検査に大行列。昼前にターミナルに着いたが、乗船まで2時間近くかかった。

中世の町並みがそのまま残るベネチアだが、港エリアだけ超近代的だった。


ようやく乗船。キャビンは、こんな感じ。


今回のバルコニーは、前回よりはるかに広い。部屋の場所によって広さが変わるのだよ。


キャビンには、シャワーブースのみでバスタブが無い。スイートや上位カテゴリーの部屋には、バスタブがあるみたい。シャンプーとボディー・ソープは、付いている。歯ブラシや歯磨き粉、髭剃りなどは無い。



洗面台。


部屋の鏡は大きくて、立っても全身を映すことができる。乗船中、2回ほど正装でのディナーがあるので、お洒落したら全身を確認したいよね。
昼頃から乗船が始まり、全員が乗船手続きをして乗るまでに4時間くらいかかったかねえ。首にぶら下げているのがクルーズ・カード。乗船中は、このカードが部屋のキーになり、船内での全ての精算に利用できる。また乗船・下船時のIDになっている。このクルーズカードでシェンゲン条約以外の国にも入国できる。これは、びっくり。カードには、手続き時に撮影した顔写真の情報が埋めこまれており、乗船・下船時にそれで本人確認が行われる。


乗船後は、全員に避難訓練への参加が義務づけられている。放送が流れたら、部屋にある救難具を持って緊急時の集合場所へ。そこで救難具の付け方、利用の仕方を教わる。説明は、イタリア語、英語、フランス語、ドイツ語で行われるので4倍時間がかかる。分からない言語の時は、聞き流すだけで暇。クルーが、この様も写真撮影しており、後で客はその写真を購入できる。避難訓練まで商売気たっぷりだ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2973/MSCプレチオーサに乗船
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